こんにちは!潜在意識で一億円を引き寄せるワンオペフルタイム勤務アパート暮らし主婦です。
今日は、朝から「ちくちく裁縫デー」のはずでした。
チクチクして一億円に近づく予定でした。
娘は「いとこ来てる〜♪」とルンルンで義父母宅へ。
私は「これはチャンス!」と、ちくちく裁縫を始めたんです。
──が、甘かった。
突然アパートのインターホンが鳴る。
画面に映ったのは、なんと子供たちだけ。
義父母に無許可で脱走、片道1kmの徒歩サプライズ訪問です。
私の“チクチクタイム”は、一瞬で“倍速子守りタイム”に切り替わりました。
・「つまらない〜」「おなかすいた〜」連呼
・体育館へ送迎、ジュース買い出し
・全身を使っての“子守りオブザイヤー2025”
義父母宅で皆の昼食を準備し、一人でアパートに戻って仕切り直し!
「さぁ今度こそ」とちくちくし始めたその瞬間、再びインターホンが鳴る。
またも子供だけでのご来宅(本日二度目)。
すると、間もなく義母からの着信。
出た瞬間、ばあちゃんが発狂気味に叫ぶ。
「いないのよ!子供たちが消えたのよ!!」
……いや、ここにおります。
一キロ歩いて、二回目の脱走成功です。
何この無限ループw
そして午後には、義父の姉から唐突な電話。
内容はまさかの…義父の過去の不祥事コレクション。
いや、なぜ今?
しかもなぜ嫁(私)に?
人選、どうかしてるわ。
とはいえ、聞いて納得の内容ばかり。
「え、これ早く知ってたらもっと早く別居してたよ!?」って話満載。
思えば同居時代、私が感じていたあの謎の圧とストレス…。
“私の感受性が強すぎるんだろうな”と自己否定してきたけど、
単に 特殊な家族構成 だっただけかもしれない。
🧠心理学的ひとこと
人間って、「自分がおかしいのかな…」って思う場面では、
“情報不足”の状態に置かれてることが多いんです。
心理学でいうと、「認知のフレーム」が偏ってる状態。
外から情報が入ってきた途端、
「え、やっぱおかしいのあっちだったやん」と、
視界が開けてスッと納得できたりする。
今日の私はまさにそれ。
義父の武勇伝(という名の闇歴史)を聞いて、
「あの日々の謎ストレス、解けたわ」とひとりごちました。
ちなみに、ぷく子(鼻の下ニキビ)は、
亡霊化しながらも、まだコンシーラーが必要なレベルで存在中です。
彼女もこの騒動を、鼻の下でじっと見守っていました。
明日はちくちくリベンジ。
今日できなかったぶん、ひと針ずつ未来へ投資しよう。
そして一億円を夢見て、
ぷく子とともに、私は明日も笑って生き抜きます。

