こんにちは。
今日もアパートから飛び出して、人生を駆け抜ける、ワンオペ・フルタイム主婦です。
私の朝は、戦(いくさ)。
トイレしながら歯を磨き、運転しながら化粧(信号待ち限定)。
でもファンデーションだけは筆を使ってのせるという謎のこだわりを貫く私。
すれ違う車のドライバーたちは、さぞ「この人どこに向かっているんだ」と
思っていることでしょう。
目元(アイシャドウ&眉毛)は、職場駐車場で2分のスピード仕上げ。
ダッシュで事務所に駆け上がり
「…あれ?今日って何するんだっけ?」と
軽く記憶喪失になりつつ業務開始。
定時ダッシュして、
娘の子守をしてくれている義父母には「残業してて遅くなりました~」風を
演出しつつ、その前にスーパーで買い物を完了。
この「残業風スーパー寄り道作戦」、
もはや私の十八番です。
義父母宅玄関で「はぁ、今日も大変だった…(風)」と肩で息をする演技込み。
でも心の中では、
「夕飯の食材コンプリート♡」と勝利のガッツポーズ。
だけど…時短してるのに、なんか時間ない
ってか私、なぜか毎日余裕ゼロ。
不思議です。
トイレでも、運転中でも、もはや空中でも時間使ってるのに、
家に帰れば、部屋は荒れてるし、米も炊けてないし、内ももは謎に違和感(贅肉)。
そう。
これが 「パーキンソンの法則」らしいです。
「仕事(または家事・育児)は、与えられた時間のすべてを使い切るまで膨張する」
要は「早く終わらせよう!」と思っても、
脳が「え、まだ15分あるならダラダラしよう」と
勝手にボーっとし始めるんです。
✅引き寄せの鍵は「余白」
バタバタした中でも、自分の「静かな時間」「笑える妄想タイム」を意識的に作る。
「眉毛2分」は、宇宙との交信時間
「残業のフリ買い物ミッション」は、時空操作
「すれ違い車の視線」は、オーディション審査員
「荒れた部屋」は、明日のネタ帳
「1億円」は、もはや現実(になる予定)
今日も目まぐるしい生活の中で、
“ちょっと笑える妄想”と“1億円の予感”を忘れずに。
ではまた、明日の時短ミラクルでお会いしましょう♪

