こんにちは、
潜在意識で資産一億を目指す、フルタイムワンオペ主婦です。
娘が毎晩寝ない。
跳び箱にされ、馬にされ、深夜ドライブを繰り返す日々。
なぜ?
そう、すべては──
「昼寝を復活させた保育園」のせい!
あの日から私は思いました。
もういっそ、保育園に匿名手紙を書こうかなって。
■妄想:匿名手紙・第一稿(やや怒り強め)
📮宛先:某保育園 様
差出人:匿名希望(たぶん夜中の跳び箱)
拝啓 保育園の先生方へ
いつも子どもたちの成長と安全のために
ご尽力いただき、ありがとうございます。
ところで。
突然ですが、一つご提案がございます。
昼寝、やめませんか?(再度)
本来なら、年中さんから昼寝は卒業とのことでしたよね?
それがまさかの去年から「復活」──。
この英断により、我が家では次のような現象が起きています。
<昼寝復活後の弊害>
・夜10時以降、娘がフル充電状態
・「つまらない!」「遊ぼう!」が止まらない
・母(=私)、跳び箱→馬→ドライブ運転手の三役
・ついでに夫、寝るかブチ切れるかの2択しかなく母、板挟み
・母の精神、ソファではなくエアコンのフィルター裏あたりで崩壊中
なお、娘は貴園の昼寝で回復しきっており、
夜の就寝は24時を超える日常となっております。
その結果、母の潜在意識は
朝:気絶しそうなほど眠い
昼:資産一億の妄想でなんとか持ちこたえる
夜:再び跳び箱
……というスケジュールで運用中です。
■ご提案:昼寝の代わりに「瞑想タイム」導入を!
もし可能であれば、
お昼寝の時間を「おとなしく横になるだけ」にしませんか?
あるいは「ぬり絵タイム」でもいいです。
もはや「遠くを見つめるタイム」でも構いません。
**“体力を100%回復させない工夫”**が必要です。
我が家の安眠のために。
いいえ、全保護者の未来のために。
■追伸
この手紙はもちろん妄想であり、
実際に出す勇気は一ミリもございません。
ですが先生、
夜中にドライブで娘を寝かしつけている車が通ったら、
その中に跳び箱の魂を宿した母がいることを、
どうか想像していただけたら幸いです。
敬具
■まとめ:妄想手紙で心を守る夜もある
本気で怒りすぎると、
現実に影響しそうで怖い。
だから私は、
怒りを笑いと妄想に変えて出力する訓練をしています。
だって怒りを外にぶつけるよりも、
潜在意識に「おかげで強くなった!」って思わせた方が、人生勝ちやすいから。
でもね。
本音を言えば、
「寝ろーーーー!!!!」って叫びたい夜もあるんですよ。
……なので今夜も、
静かに深呼吸して、跳び箱ポーズの練習でもしておきます。
ではまた次回、
「深夜3時の車内で流れるジブリと母の溜め息」でお会いしましょう✨
