柿生小学校黒川分校
柿生小学校黒川分校の跡地を観てきました。
(神奈川県川崎市麻生区黒川313-9)
黒川分校跡には既に校舎はなく、現在は黒川青年野外活動センター
となっています。
(昔、母親は当時の校舎をみたことがあるそうです。
多分、20年以上前の話みたいです・・・・・・・・・・)
説明にはこう書かれています。
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柿生小学校黒川分校は、江戸時代の「市川塾」にその源を発し、
明治6(1873)年に片平学校支校として発足しました。
明治20(1887)年に汁守神社の裏手に校舎が新築され黒川小学校と
なりましたが、大正2(1913)年学校の合併により、尋常義胤校黒川分教場と
なりました。関東大震災(1923年)で被害を受けてしまい、
現在地を立川勇吉氏が寄贈され、大正15(1926)年に校舎がここに新築され、
昭和2(1927)年黒川分教場が移転しました。
戦後、昭和22(1947)年六三制の施行により柿生小学校黒川分校となり
昭和58年(1983)年4月、栗木台小学校の開校に伴い110年の歴史に幕を閉じました。
左の石碑は、汁守神社の裏手に学校があった時に、その敷地を梅沢駒之助氏が
寄贈したことを記念して建てられたものですが、黒川青年野外活動センターの
新築に併せてこの地に移設したものです。
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校庭後には当時の雰囲気が残っています。
これが黒川青年野外活動センターです。
関係ないですが、このすぐ近くに
寿々孝(すずこう)というお蕎麦屋さんがあり、
たまにいくのですが、ここのお蕎麦がメチャメチャ美味しいです。
12時に行くともう満員なくらいの人気です。
黒川分校見応え度:★☆☆☆☆
寿々孝美味しい度:★★★★★

