最後の志士が語る 維新風雲回顧録を読みました。
作者はこの前行った旧多摩聖跡記念館
を建設した
田中 光顕(たなか みつあき)です。
1928年に大日本雄弁会講談社より刊行され、その後
大和書房より1968年に再刊されて、底本は、1990年4月刊の
河出文庫となっています。
帯にもありますが、田中 光顕は土佐勤王党の生き残りで、
この本にも武市半平太や坂本龍馬、中岡慎太郎、高杉晋作との
やりとりが話としてあり、今かなり旬な話となってます。
まさに維新史の一級史料だと思います。
あっという間に読み終わりました!
パフォーマンス:★★★★★