いよいよ運命の瞬間がやって来ました。。。
この日も血液検査から
その後、内診。
この頃だと早ければ胎嚢が確認できるそう。
この日の待ち時間は本当に落ち着かなくて、
病院のネット掲示板を延々と巡っていました。
2年弱通ってて初めてコメントもしました
病院来る前、
周りのみんなも大丈夫って言ってくれてるし、
何か、大丈夫な気がする!!
1週間前の放心状態が嘘の様に元気に強気に
なっている私でした…が、ドキドキしっぱなし。
そして、血液検査の結果が出たので、お部屋に呼ばれ、内診。
検査台にあがり、おまたオープン!
カーテンが開き、先生が一言。
「数値が下がってるんです…」
・・・・・・・・・・
それだけ言って超音波で確認…
専門用語でわからなかったけど、
超音波に何も映らなかったのはわかった。
看護師さんから「この後先生とお話です-」
と言われ、再び待合室へ…
マスクをしていたので、よかったなーと思いましたが、
内診を終えてドアを出る瞬間から、
涙が溢れていました。
みんなから大丈夫って言ってもらえてたけど、
やっぱりどこかで心配だったし不安だったし、
でも、大丈夫大丈夫って言い聞かせて、
なんとか今日まで来た。
そんな気持ちと一緒に涙が出てきました。
程なくして、先生とのお話…
先生「数値が20まで下がってます。今回は残念だけど…」
私「はい」
先生「まず、今飲んでる薬、膣座薬は全て中断して下さい。
2~3日で生理が来ますから。次は9日に来院してください。
次の移植はその時のホルモンの数値や子宮の状態をみて
決めます。何か質問はありますか?」
私「無いです。ありがとうございました」
とだけ言ってお部屋を出ました。
先生の前では泣くのを我慢し、
再び待合室へ。
お会計を待っている間、ひたすら天井を見て涙をこらえました。
帰り道も道行く人に見られないよう、涙を我慢、我慢、我慢…
旦那さんにはすぐにline。
すると、すぐに着信。
しかし、街中だったので出る事は出来ず。
だって、着信して旦那さんの名前が表示してるの見ただけで
息が苦しくなるくらい泣けて来て、
きっと電話に出たらうまく喋れないし、
大泣きして周りの人ビックリしちゃうし…
そんな事情をlineで説明すると、
あったかい言葉でお返事してくれた。
そうして、お家に着いて、真っ先に
寝室へ…
子供みたいに声を出して泣きました。
えーーん!!うわーーん!!て![]()
なんか、無理にでも泣いた方が
いいんじゃないかと思って。
次に向かうために、今、この気持ちは
落ち着かせないと。と思い、
一生懸命泣いたのでした。
この日のお会計…
4千円弱