二年目は…


まず、仕事が年々忙しくなり、収入もアップ(笑)¥


仕事やプライベートの仲間ともご飯にいったり旅行に行ったり。


旦那さんが優しいのをいいことに、

まるで独身貴族のような生活でした薔薇


おかげで治療のストレスはあまり感じず…


数うち当たれ状態。だったんですね~


ちょっと疲れちゃってたのもあったかな。

仕事も不安定な職種なので毎度内容違うし出張やらお付き合いやら

それに加えて病院の長時間の診察待ち時間。

スケジュールをやりくりして、時には排卵ベストなタイミングで出張があり、

日にちをずらして治療する。


そして、毎度苦しむ生理前症候群&生理痛。


その他にも、周囲からの「子供はまだなのー?」攻撃。

これは、不妊治療しているだいたいの皆さんが経験するところかと思います。


私は、本当に大事な人&仕事でお世話になってて止むを得ず言わなきゃいけない人にしか治療の

事は言ってなかったので、


仕事先で、


「いやーうちはなかなか出来なくてねー!(子供)半年くらいかかったかな?えみこさんも仕事楽しいのはわかるけど、早く子供作った方がいいよー?何も考えてないと、気付いた時には遅いから!うちの子の写真見る?かわいいよーー♪」


と悪気はないのだけど、私的には結構心に来る言葉をいただいたりしました(笑)


まわりの皆さんは悪気ないですからね。


それもわかっているのですが…

なかなか受け止めきれない時もあります。


まぁ、そんな中で、無心で治療に当たっていました。


でも、この時、人間関係にも変化があり、大事な期間だったように思います。


旦那さんとも、ゆったりのんびり過ごし、「もし、このまま子供が出来なくても、二人で楽しく過ごしていけるねりんごペンギン

と話していました。


でも、だからこそ、今は悔いの無いよう、出来る事を精一杯やろう!!と

決心した次第です。


そして、私達は体外受精へと希望を託しましたキラキラ