タイトルは

20年位前に放送していた

天海祐希、志田未来主演のドラマ

「女王の教室」

をもじってみましたチュー

(覚えてる人いるかな〜)

今回の内容はこのドラマとは全く関係ありません。



さて前回、

女王様気質の女上司に出会いがち

と書きましたが

それは

男性のおじさま社長に気に入られ

わずか数年で

役員クラスまでのし上がった女性上司

のことキラキラ

(中小企業にしか存在しないかも?)

今まで、そのような女性上司に

2回めぐりあいました。

それぞれ別の会社です。


2人の共通点は

アラフィフで、

服装はひざ上ミニスカート。

まあ、いいけど。

社長の前では可愛くピンクハート

社長がいないところではヒステリック。

理不尽多め。

パワハラ気味で、

次々に部下がやめていく・・・


しかし社長には

辞めた人が変な人だったんです!!

と退職者が問題児だったように報告。


何人も辞めてるけど、

みんな変な人だったんかい!?


・・・ツッコミどころが満載だけど

なぜ社長は気づかないんだろう。


いや、うっすら気づいてるけど、

女王様のこと気に入ってるから

気づかないフリしてるんだろな。


そしてやはり、

ヒステリー気味だとしても

キツイ性格だとしても


経営者の男性には

ハッキリしている女性が好まれる

と思います。


社長という立場は、重責と孤独感で

社内で心を許せる相手が欲しいんだろう。

社長のことを立ててくれる

女王様のような存在が

必要なのかもしれない。


そういえば2人とも

夜のお店で働いていた経験があった。

そこで、経営者の男性の喜ばせ方とか

肌感覚で学んだのかもしれないな。


私はその女王様たちの補佐みたいな役目に

抜擢されたのだが

努力!根性!で生きてきたので爆笑

なんだかその立場がしっくりこなくてねもやもや


でも、

女性が出世しようと思ったら

やみくもにガチガチ努力するより

そういう立ち回りを身に着けるのも 

ひとつの方法なのね。

(会社の規模や社風によるが・・・

という発見があり

それはとても勉強になったわ赤薔薇