週2回、ヘルパーさんに来てもらって、ご飯作りを支援してもらい始めました。

父、最初は抵抗あったみたいだけど、さすがヘルパーさんキラキラ安心していい存在だとわかったようです。

ブロッコリー茹でてあったり、ほうれん草の胡麻和えがあったり、お魚焼いてあったり・・・

本当に普通の家庭のごはん。

今まで完全に独り暮らしだったので、ヘルパーさんが週2回来てくれるだけでも、とてもありがたかったですラブ

私も月1回、父の元に泊まりがけで通っていましたが、ヘルパーさんが入ってくれるようになってから、台所が綺麗になり、「人が生活してる」という感じが出てきて、じんわり心が温まったのを覚えています。

(それまでは、家の中が荒んでいました)

家族がいる日は、基本的にヘルパーさんは入らないということになっていたので、ヘルパーさんと会ったのは、偶然はち合わせたときの、ほんの数回なのですが・・・。そんなときは、私は別の部屋で待っていることにしました。フライパンで何か炒めている音が聞こえてきて、「台所で私以外の人がお料理してくれている」のが嬉しかったです。


そして私が行く日は、ケアマネさんが訪問してくれ、お話をさせてもらっていました。

ケアマネさんと父と私で面談。

「お料理はどうですか。」(ケアマネさん)

「はい、たすかっております。」(父)

「〇〇さん(父)、ごぼうのささがきが上手いってヘルパーさんが言ってましたよ」(ケアマネさん)

「そうですか。まあ、昔よくやってましたから」(嬉しそうな父)


相変わらず、外ではいい顔をしている父だが(笑)、顔から少しこわばりがなくなってきたような。

「困ったことがあったらいつでも連絡してください」

ケアマネさんはいつも言ってくれていました。