出勤初日からバタバタな朝。

「漏れる漏れる〜!アセアセ

 

ちゃちゃっと朝ごはん

今日のメニューはフィッシュタコス。

なんと、品質:すばらしい。朝からいい感じ!

「美味しいフィッシュタコスの出来上がり!

 

今日のお仕事は、素晴らしい仕事だったようです!

まだまだお給金は少ないです…!

 

帰ってきたシュガ夫は仕事場で何かあったんでしょうか…

沈んだ気持ちで帰ってきました。

「仕事でうまく行かないことがあって…

自身なくなっちゃった…ガーン

 

気分転換に散歩に行くことにしました。

 

途中美味しそうなブルーベリーを発見。

「あ…美味しそうなブルーベリーが。持って帰ろう。」

 

悲しい気持ちに溢れていたので、

お向かいさんの家の前でお向かいさんに電話。

シュ「やあ、サヤカ。今すごく気分が落ち込んでてね…。」

サ「失敗なんて誰にでもあるわ。元気だして!」

 

少し気分が晴れたところで、散歩再開。

途中でキンギョソウゲット!

(この草何に使うのかわからないけど、持って帰ろう。)

 

切り株を見つけて何か無いか調べるシュガ夫。

(料理に使えそうな何かありそう…)

 

 

「うーん…届かないなぁ…あ!!捕まえた!」

 

…カエルは鶏肉に似てるって聞くし…

こいつは料理に使えるのだろうか…??

 

謎の鉱石を発見。

 

 

トンテンカン!

シュガ夫が懐から道具を取り出して、石を砕きます。

(その道具はいつも持ち歩いてるの?)

「子供の頃からよく、石の中からものを取り出してたんだ。」

 

石の中にタイムカプセル!?

 

中に入っているものは…

 

トロフィー?

ジーノ料理長がもらったものがタイムカプセルに

入れられてたのかな?

 

「やったね〜ルンルン

 

家に帰る途中、ピザ屋で働いてる青年と出会う。

シュ「ここよくバナナの皮が落ちてるから気をつけた方がいいよ。」

青「マジで!?

 

青「ていうか、あんたボクシングも見たことないの?

悪いけど、そんな人とは仲良くなれないなァ」

 

シュ「何を見るかは人それぞれじゃないかぁ…」

 

 

何故か、突然嫌われてしまったシュガ夫。

「なんか、理不尽。」

 

言われたことが気になって、ちょっと興味のあるサッカーを

見てみるも、逆ギレ。

「サッカーも見ても面白くないよ!!!」

 

テレビをやめて読書に変更。

(心を落ち着けるために、静かに読書が一番いいよね。)

 

…本のチョイスよ。

 

〜本日の夕食〜

先生?今日のメニューは何でしょうか?

「今日はお通じにもいい、ガーデンサラダを作ります。」

 

「まずは材料をすべて適当に切ります。」

 

「次に、切った野菜をボウルに移します。」

 

「ボウルに移したら、耳を掃除します。」

 

!?先生?耳を掃除するんですか?

「はい。耳を掃除したら取れたものを確認します。

(うわ…デカイのが取れた)」

 

 

「その手で混ぜます。」

 

 

先生ェー!?なんてこと…!え、汚っ…!

「よーく混ぜます。」

 

 

「器に移して、出来上がりです!

 

えー…途中お見苦しい場面がありましたが、品質が普通なのは

きっとそのせいでしょうね。

 

「うーん、おいしい!」

 

食べ終わったら洗うのはいいんですが、

なぜバスルームへ行くのか…。

 

今日はいろんな食材と生き物も捕まえて、この家の周りは思っているよりも食材があることがわかった!

料理人を目指す彼としてはいいところに引越したのかもしれない。