初めての一人暮らし
有名シェフになるのが夢のシュガ夫。
ウィロークリークの家を借りてレッツお引越し〜!
引っ越し初日、生憎の雨…。
太陽が不気味な色になって…あれ?シュガ夫と同じ色!?
「傘持ってないからめちゃくちゃ濡れて、気分下がるなぁ」
「ちょっと狭いけど、仕方ないよね。」
薄暗い部屋にまた気分下がってない?
シュガ夫の現在の所持金を考えると、無駄遣いはできません。
「オープンキッチンはいいね!ここでたくさん料理を
作るんだと思うと楽しみだなぁ。」
「テレビが小さいのがちょっと…。
今の時代こんな小さいのある?」
(お金が溜まったら一番にテレビを買い換える…メモっと…)
この時、スマフォ画面はどんな感じなのか気になったので、
覗いてみた。
チャットなのか…怪しい掲示板なのか…
「なんかこうガッ!と食べたい。お腹すいたなぁ。」
のんびりテレビを見ていると、お隣さんがご挨拶に来てくれた。
緑色がよく似合うお隣…というかお向かいさんの
ウォーカー・サヤカさん。
シ「いい家具店知らない?お金が溜まったら買い替えたくて…」
サ「そうね。隣町に良い家具やがあるわよ。私もそこで買ってるの。」
世間話をしていると、彼女の性格がわかってきた。
働いてもいないよう…。
大好きな料理の話をしたら、退屈だと言われてしまった…。
シュガ夫もしょぼんとしちゃった。
彼女が帰ったあとは大好きな料理づくり!
「今日の晩御飯はマカロニチーズ!」
ちょっと、疲れてそう…。壁を見ながら作ってる。
「できた!今日は…普通の味になっちゃった。」
味は普通でも見た目は美味しそう。
本人は不服そうw
ちゃちゃっとお皿洗いして、食後はゆっくりテレビ鑑賞。
料理番組を見て勉強しましょう。
美味しそうな丸焼き…涎が出そう…
勉強おわり。
中々お腹が空く番組でした。
あ!早く仕事も見つけないと。
スマフォでポチポチ…
料理人の仕事を発見!
これに決まり!!
早速明日から始まります。
楽しみ〜。
「もう眠いよ…おやすみなさい。」
今日は引っ越しやらでおつかれだったね。
明日は勤務初日!頑張れ、シュガ夫!

























