ブログネタ:「新年明けましておめでとう」は間違いって知ってた? 参加中私は知っていた派!
「新年あけまして」 というフレーズが厳密には日本語として正しくない、ということでしょうかね、このテーマは。
そういう意味なら知ってましたよ、はい。
「あけまして」 が 「年(旧年)があけまして」 の意味なんですよね。
『年があけて、新年になる。』これが本来の意味。
同じくよく聞くのが、同じ意味の言葉をたくさん並べているケース。
「賀正」「謹賀新年」「あけましておめでとう」が、全て同じ意味合いなので、
これらの言葉を並べると意味が重複するというお話。
よく似た話では
「頭痛が痛い」
「直立に立つ」
とかですかね。
まぁ、元来の意味とは異なって定着してしまう、という表現も多々あるので、
私は意味が通じればいいかと思ってますし。
文脈も無理やり行間を埋めればおかしくないケースがありますし。
「こまけぇこたぁいぃんだょ」ってヤツですか。
頭痛が痛い、であれば、、、
(日頃から悩んでいる持病の)頭痛が(今まさに極めて)痛い。
(風邪で頭痛と腹痛の症状がでているが、今の時点では)頭痛(の方)が痛い。
などと補ってやれば、もしくは背景・文脈があれば、不自然ではないですね。
新年あけましておめでとう、も、
新年!あけましておめでとう!
新年(ですね。年が)あけましておめでとう。
などというニュアンスならまぁ、意味も間違ってないんじゃないでしょうかね。
無駄に細かいことを言って来ましたが、、、
こまかいことは気にせず、雰囲気でめでたければいいんですよ、お正月なんてものは、えぇ。
