今日、ある方から相談を受けました



その方のお母様は書くことが好きで、毎日日記を書かれていたそうです


お母様は、ずいぶん前に亡くなられたそうですが、

その日記が何冊もあって、ずっと持っていらしたようです。


かなり傷んできたその日記をどうしたらいいのか?


それが、ご相談内容でした。



確かに日記はなかなか処分しにくいものですよね





そこで、その方にお聞きしました。


もしこの日記、ご自分が書いたものだったとしたら

どうしてほしいですか?


「中を読んでほしくないです」


そうなんですね。では、お母様も同じお気持ちなのでは?


「・・・・そうですよね・・・私なら、読まずに処分してほしいです」


「でも・・・たしかに処分したほうがいいとは思います・・が・・・

そうは言っても、そんなに簡単に処分出来ません・・・

どうしたらいいのでしょう」


神社かお寺でお焚き上げ供養をするという方法もありますよ


「ぁっ・・そうですね、それはいいかも。

そんなこと考えたこと、ありませんでした」



果たして、これが正解かどうかはわかりません。


でも、お母様が亡き今、正解を見つけることはできません。


それならば、ご自分の気持ちを軽くすることを

考えられてもいいのではないかと思います。



やっぱり、ものの整理は自分の手でしておきたい!

改めての決意です!