傘にまつわるこんなニュースを見つけました。

エコ×おしゃれ 「マイ傘」人気 「使い捨て」見直し機運

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090925-00000044-fsi-bs_all



 エコロジーとファッション性の両面から、使い捨て傘を見直す機運が高まっている。若者を中心に、値が張ってもおしゃれな傘を買う人が増え、傘業界は傘を長く使う啓発活動を展開。芸能人らが協力した「マイ傘」推進運動や、ビニール傘のリサイクルも始まった。

(中略)

 日本洋傘振興協議会によると、傘の国内年間消費量は約1億3000万本。その9割が中国などからの輸入品で、うち相当数は使い捨てビニール傘だ。数百円から100円という安さに押され「中小企業の多い国内メーカーはこの10年で急速に姿を消した」(関係者)。

 ただここ1、2年はエコロジーの観点から使い捨てを敬遠する人が増え始めた。女性の日傘が普及し、昨年からは「男の日傘」も注目されている。さらに高級ブランドの長靴などおしゃれな雨具が流行し、ファッション性の高い雨傘を求める風潮も高まっている。

 同協議会は、販売員向けに手入れの仕方や修理法などの講習を開き、試験に合格した人を「アンブレラ・マスター」に認定。「質の良い傘を購入すれば、修理しながら長く使えることを消費者に伝えたい」と話す。

 ◆コラボ企画 相次ぐ

 「マイ傘」運動も始まった。ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんが提唱する環境キャンペーン「MOTTAINAI(もったいない)」は6月、タレントの押切もえさんらがデザインした傘を製作。8000~1万2000円台で作り、「傘を大切に使って」とのメッセージを発信している。

 学生と若い社会人が作る社会起業プロジェクトチーム「SOL」は、使い捨て傘を減らす取り組み「シブカサ」を展開している。企業などからビニール傘の寄付を募り、イラスト入りのシールを張って東京・渋谷のカフェや書店で貸し出す。傘を返してくれた人には50円相当の「地域通貨」を渡す仕組み。

 41店と提携しているが、「10~20店が提携を待っている」(SOLの大塚潤代表)人気ぶりだ。ファッション業界やアーティストとのタイアップも企画するなど、活動の場を広げている。



一番驚いたことは

「ビニール傘は使い捨て扱いのものだったのか!?」

ということです。


家に何本かありますが、骨がおれたり錆びたりしない限りは使い続けていましたので…。



通常愛用している傘は、高級でもビニール傘ではありませんが、デザインもかわいい500円のもの。

かれこれ2年くらい使っています。



高級な傘も素敵ですが、一番こわいのは電車などに置き忘れたりしてなくすこと。。。

高い傘ほどなくす。安いものほど長く手元に残ります。(私だけでしょうか…)

「傘を長く使いたいなら、安いものを買うべし」のような気がしてならなかったのです。。。



なくさないのであれば修理して使える高級な傘も良いと思いますが

この法則から抜け出せない限り傘にまつわるエコ活動にはあまり参加できない…くやしいです。。。



そんな私でもシブガサは使えそう。渋谷で急な雨にあったら利用してみたいと思います。