入院生活4週目に入った所で
いよいよ初ラルスの日が来ました汗
ここから毎週月曜日はラルスに行くので
いつもの放射線治療は出来ないので
4回分が当初の予定よりズレてガーン

ラルスの治療は午後で、それまでに
自分の所で前処置をしてもらって来てねって
言われてました。前処置??

看護師さんから朝ごはん前に坐薬を渡され
先に入れておくように言われました。
ご飯食べてまもなく呼ばれて処置室へ。
イケメン先生から、子宮を広げる処置をしますと。
その後はいつも通りに過ごし、お昼ご飯食べて
病院を出る時にまた坐薬を入れて出発。

母が早く病院まで来てくれたので一緒に向かう。
検査着に着替えかなり待って処置室へ。
前回説明は聞いてたけど、実際どんなもんか
分からずかなり緊張してたけど、看護師さんが
横でずーっと励ましてくれててそれでかなり
リラックス出来た気がする。

麻酔があるわけでもなく、先生が管を順番に
装着してる感じ。見ようと思えば見えちゃうけど
怖いから目を閉じて、ひたすら深呼吸DASH!
一番最後の直腸を保護する為に入れるものが
どうやら形がちょっと違うらしく、これの痛さが
半端なくてガーンでもこれやらないとダメだし。
なんとか耐えて装着完了あせる

ここからベッドごと移動。
出るとパーテーションで隠した感じになってて
治療室へと移動するんだけど、この時の振動が
装着された子宮に響いたりして痛くて
もう少し優しく移動して~と心の中で叫んでたあんぐりうさぎ

治療室に着くとまたベッドを移動して
処置で装着した管に放射線治療の器材を取付け
20分~30分程度何処にどの程度あてるかを
計算するために放置される。
この日は初めてだったし看護師さんがその時間
一緒に居てくれたのでお話ししてました。

計算が終わり放射線が始まりました。
時々カチンカチン、トントントンて音と
細かい振動を感じてました。

治療終了すると、先生が来てそのままの部屋で
器具を全部外してくれて終了笑い泣き
これ後3回かぁショックなうさぎ

着替えて帰りに母とお茶して買い物して
病院に戻りました病院

夜イケメン先生が来てくれて
「どうでしたか?」と様子を聞いてくれて
「明日も予定通り出来ます(抗がん剤)」と。
抗がん剤は4回目。
勘違いしてたからまだ続きましたあせる