●平日に休むことは「至福」

世間の人達が厭々職場に向かっている。

特に月曜日はなおさら。

私は遅い時間に起床する。

その代わり、朝食は自分で作らなければならない。

浴室の掃除当番も引き受けなければならない。

天候が不安定なら、急激な気象変化に対応して洗濯物の取り入れにも気をつけなければならない。(乾燥機で処理すれば面倒は無いのに。尤も熱で傷むものがあるから全部は無理だが)


妙な勧誘電話にも対応しなければならない。

我が家に電話をかけると呼び出し音に続いて「この電話の内容はすべて録音されます。ご承知ください。」との迷惑電話対策のメッセージが流れる。

それでも待っているとやっと呼び出し音が鳴る仕組み。

知り合いには少し申し訳ない気がするけれど、デフォールトの設定がそうなっている。

でも、この機能のおかげで殆ど迷惑電話は無くなった。




●そうそう本題はその勧誘電話の件、

我が家のネット回線はいまだにADSL。

光回線に較べるとかなり低速。

高解像度の動画を再生するには不向きだけれど、現状はそういう使い方はしないので不都合はない。

契約しているプロバイダの営業担当から、ADSLをやめて高速通信が可能な携帯電話回線網を利用したネット回線(通話込み)に替えたらどうかとの電話があった。

通信速度、電話番号、当面の割引料金などいろんなことを畳みかけて話し、契約の申し込みについて了解を求めてくる。

無線系はスペックと実効速度との乖離が大きいし、ロケーションによっては電波条件により極端な差がでる。

割引期間も2年だけで、契約更改の可能期間が著しく短いという「日本の大手携帯電話会社のセコく恥ずかしいビジネスモデル」がとっても不快。

業者は肝心な部分は逃げの言葉を挟んでぼかしつつも全体としては詳細な説明を行うなど、完全にマニュアル化されていると思われる言い回しで話し続ける。

で、「色々説明いただいたけれど情報量が多いのでパンフレット等書面の資料を送付して欲しい。」と言ったら、「契約すると確約してくれないと資料は送付してはいけないことになっている」と言う。(まるで特殊詐欺みたいな言い方)

「資料を出さないとのお宅の会社の内部ルールは変ですね。それでは検討しようがないです。では結構です。」と言って電話を切る。

穏やかな平日休みの筈が、不快なスタートに・・プンプン

それでも仕事しているよりはマシだな。