星に興味を持つきっかけは人によって様々でしょうが、私の場合はSFからだと思います。
ウルトラマンとか星占いとか・・・友人の趣味に感化された人もいるんでしょうね。
暫く前に公開されていた「星を見る犬」も星への興味に絡むのかなって、とんだ思い違いをしてました。
これは心に重くのしかかる辛い話でしたね。
原作には犬が手の届かない星を見たって仕方がないとありましたが、そうは私は思いません。
だって、手を伸ばさなければ目の前のコーヒーカップ(犬ならドッグフードか?)にも手は届かないんだから、遠くのものなら精一杯手を伸ばさないと。
もっとも私の場合、肩や肘が痛いのでやめときますが・・・(~_~;)
NASAの惑星探査の第一人者だったコーネル大学の故カール・セーガンは子供のころ星の本を読みたいと図書館員にお願い。そしたら映画俳優などのスターの本を見せられたとか・・
彼は努力に努力を重ね、惑星探査計画のリーダーとして、一部の惑星に手が届きましたね。
「はやぶさ」の関係者は「イトカワ」に手が届いた\(^o^)/
そうそう、「隼」と「糸川博士」について、私はもう一つ別の重い物語を連想します( ; ; )
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