おはようございます。


引っ越しをして、次の週は3泊4日でまた島根県の三瓶青少年交流の家に

研修で行ってきました。


ここでの研修は講義や課題別討議、体験活動を行いました。


私は三瓶にはこれまで4回行ったことがあるのですが、

カプラをやったことがありませんでした。


カプラの存在は、広島市内にある木のおもちゃ屋さんで知っていたのですが・・・

実際に触れたことがなかったので、研修で運よく体験することができました♪


カプラとは、フランスのおもちゃで、1枚の薄くて軽いカラマツの板

(3㎝×15㎝くらい)を重ね合わせていろいろなものを想像して形にしていく

積み木のようなものです。


私たちのグループは19人で活動しました。


初めにカプラに慣れた後、全員でナイアガラの滝を作りました。


高さ的には1メートル以上の高さまでハの字とニの字に組んでいきます。



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チームワークよくやっていかないとドミノのようにすべて倒れてしまいます。


完成後、一番端の下の方を手でザッと取り除くとガラガラと音をたてながら

ゆっくりと滝のように崩れていきます。


そして、最後にみんなで広島県を想像して作品を作りました。


意見を出し合い、「宮島の鳥居」 「大和」 「しまなみ街道」 「原爆ドーム」

「路面電車」 「向島」 「54号線」 「中国山地」 そして 「学校」。



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たった1枚の板からこんなに想像が膨らんでいくんだなと思いました。


限られた時間の中、本当に楽しく活動できました☆


いずれカプラを購入し、子どもたちといろんなものを想像して作っていきたいです。


もちろん大人も楽しめるので親子でどうですか♪