ジムでの勤務中のこと。
「あの、、、マシンの使い方教えてもらえますか。」
さらに、お客様のリクエストはこのようなものでした。
「筋肉はつけたくないんです。
それで痩せるにはどうしたらいいですか。」
なるほど。
気持ちはとても分かります。
まず、筋肉が減るとと身体のなかで何が起きるのか。
筋肉は多くのエネルギーを使い身体を動かしたり
身体の熱を作ったりしています。
そのため、筋肉が減ると
消費されるカロリーが減少し、
余ったカロリーはみごとに脂肪として蓄えられます。
また、身体を温める力が低くなることから
冷え性や免疫力の低下、
酵素の働きも低下し身体に必要なものが合成されなかったり、
余計なものを分解し排泄する力の低下がおこってきます。
日常的に筋力トレーニングをしていない方は、
一般的に30歳を超えたあたりから
毎年1%の筋肉が減少していると言われています。
エネルギーを多く消費する筋肉を減らし痩せたい場合
食べる量をだんだん減らしていく
という方法になります。
もしくは、有酸素運動でエネルギーを消費する量を
だんだん増やしていくということになります。
食べる量をどんどん減らす、経験がある方も多いと思いますが
最終的にリバウンドしていることが多いですよね。
また、歩いたり、走ったりなどの軽い運動は
身体にとってとてもいいのですが
ごはん茶碗1杯、200キロカロリーを
有酸素運動で消費するのは結構時間がかかります。
頻繁に時間をとるのは結構難しかったりするので、
なかなか効果がでなかったり。
このように考えていくと、筋肉の量を落とし
代謝を下げた状態での
ダイエットというのはかなりハードルが高いんです。
もー、忍耐!!忍耐!!ですね。
このような身体の仕組みを考えると、
筋肉量を増やして日常生活のなかでエネルギーを
消費するほうが楽だと思います。
特にこのようにジムにきているお客様でしたら。
ここで気をつけていただきたいのは、
軽い有酸素運動では筋力は増えないという点です。
そのため、筋力トレーニングと
有酸素運動をバランスよく取り入れたほうが
効果的にダイエットの結果をだしていけます。
それに正しく筋トレが行えれば短時間で
しっかり筋力アップしますよ。
しかし、お客様はこのようにおっしゃっていました。
「筋肉をつけたくない。。。」
うんうん。
この場合の筋肉は、盛り上がったムキムキッ
とした筋肉をイメージされていることが
多いです。
マラソン選手やバレリーナのような
引き締まった筋肉も嫌ですか。
これも同じ筋肉ですね。
実は、女性は男性ホルモンが少ないため、
結構頑張ったなあというほどトレーニングしても
簡単にはムキムキにはなれません。
男性でも、あれだけムキムキになるには
結構追い込んだハードなトレーニング
を積まなければなれないんです。
でも………
わたしは、ふくらはぎかすごい筋肉で、
などというお悩みを
抱えている方もいらっしゃるかと思います。
これは、日々偏った場所の筋肉のみを酷使して
筋肉を使っていることからおこりやすいのです。
下半身にだけ筋肉がつく人は、
腹筋やお尻の筋肉が弱いため全体重の負担が足にだけかかり
筋力がついている可能性があります。
こんな方ほど、筋力トレーニングが有効です。
足りない部分の筋肉を鍛えてあげて、身体をバランスよく
使ってあげられるようになると
理想のボディラインに近づけると思いますよ


「あの、、、マシンの使い方教えてもらえますか。」
さらに、お客様のリクエストはこのようなものでした。
「筋肉はつけたくないんです。
それで痩せるにはどうしたらいいですか。」
なるほど。
気持ちはとても分かります。
まず、筋肉が減るとと身体のなかで何が起きるのか。
筋肉は多くのエネルギーを使い身体を動かしたり
身体の熱を作ったりしています。
そのため、筋肉が減ると
消費されるカロリーが減少し、
余ったカロリーはみごとに脂肪として蓄えられます。
また、身体を温める力が低くなることから
冷え性や免疫力の低下、
酵素の働きも低下し身体に必要なものが合成されなかったり、
余計なものを分解し排泄する力の低下がおこってきます。
日常的に筋力トレーニングをしていない方は、
一般的に30歳を超えたあたりから
毎年1%の筋肉が減少していると言われています。
エネルギーを多く消費する筋肉を減らし痩せたい場合
食べる量をだんだん減らしていく
という方法になります。
もしくは、有酸素運動でエネルギーを消費する量を
だんだん増やしていくということになります。
食べる量をどんどん減らす、経験がある方も多いと思いますが
最終的にリバウンドしていることが多いですよね。
また、歩いたり、走ったりなどの軽い運動は
身体にとってとてもいいのですが
ごはん茶碗1杯、200キロカロリーを
有酸素運動で消費するのは結構時間がかかります。
頻繁に時間をとるのは結構難しかったりするので、
なかなか効果がでなかったり。
このように考えていくと、筋肉の量を落とし
代謝を下げた状態での
ダイエットというのはかなりハードルが高いんです。
もー、忍耐!!忍耐!!ですね。
このような身体の仕組みを考えると、
筋肉量を増やして日常生活のなかでエネルギーを
消費するほうが楽だと思います。
特にこのようにジムにきているお客様でしたら。
ここで気をつけていただきたいのは、
軽い有酸素運動では筋力は増えないという点です。
そのため、筋力トレーニングと
有酸素運動をバランスよく取り入れたほうが
効果的にダイエットの結果をだしていけます。
それに正しく筋トレが行えれば短時間で
しっかり筋力アップしますよ。
しかし、お客様はこのようにおっしゃっていました。
「筋肉をつけたくない。。。」
うんうん。
この場合の筋肉は、盛り上がったムキムキッ
とした筋肉をイメージされていることが
多いです。
マラソン選手やバレリーナのような
引き締まった筋肉も嫌ですか。
これも同じ筋肉ですね。
実は、女性は男性ホルモンが少ないため、
結構頑張ったなあというほどトレーニングしても
簡単にはムキムキにはなれません。
男性でも、あれだけムキムキになるには
結構追い込んだハードなトレーニング
を積まなければなれないんです。
でも………
わたしは、ふくらはぎかすごい筋肉で、
などというお悩みを
抱えている方もいらっしゃるかと思います。
これは、日々偏った場所の筋肉のみを酷使して
筋肉を使っていることからおこりやすいのです。
下半身にだけ筋肉がつく人は、
腹筋やお尻の筋肉が弱いため全体重の負担が足にだけかかり
筋力がついている可能性があります。
こんな方ほど、筋力トレーニングが有効です。
足りない部分の筋肉を鍛えてあげて、身体をバランスよく
使ってあげられるようになると
理想のボディラインに近づけると思いますよ


