税務調査 | 税理士夫婦

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東武伊勢崎線沿線で主に活動しています。

夫婦とは言っても仕事に家庭は持ち込みません。
なんて、そう簡単にいくものではありません。にんげんですから・・・

先日、ある税務調査が終了しましたニコニコ


守秘義務がありますので、詳細は書けませんが、争点は「外注費」


でした。ようするに、「これは給与では?」という指摘でした。


税務署側は、何人かの外注について


①.常用している。 ②.賞与がでている。 ③.指揮監督は会社にある。


④.道具等を無償貸与している。  ⑤.残業代がでている。


等を指摘し、給与では?という話をしてきましたむっ


ゆっくり、丁寧に、誤解の無いように、話し合いを進めて行きました。上記


のうち、確認後、誤解であったものもあり、または、言い切るには難しい点


もあり、今回は否認はされませんでしたグッド!


ただ、上記の指摘事項を考えると、特に①については当てはまる会社は


多いのではないでしょうか?確かに、外注と給与の境目というものが少々


曖昧であり、請求書・領収書のやりとりが簡略されていて、疑われやすい


です。「めんどくさい」ということで、省略しがちな書類作成業務ですが、


調査で嫌な思い(もしくは、書類が不備な為にに「否認」された)をしない


為にも、きっちり作成しておくべきでしょう。


私も、これを良い機会と捉え、各顧問先様に対し再度確認と、作成漏れ


のある書類があれば、今後作成するよう指導していきます。


皆様も、他人事とは思わずに気をつけてください。