最近ブログに思考錯誤中です。取りあえずできる範囲から考えて
行こう!!![]()
今日は、チョット税理士らしく税金について。
政府税制調査会が検討しているとのこと。
給与所得控除と配偶者控除が現在挙げられています。
今日は給与所得控除についてちょっとお話。
給与をもらっている人は自営業者のように経費を差し引くことは
できないので、それでは「あんまりだ」ということで、給与額に応じ
ある一定額を給与から控除して税金を計算することができる。
その控除できるものを「給与所得控除」と言います。
そしてこれは、給料が多い人ほど控除額も大きくなる仕組みです。
年収2,000万円超の部分については、控除額を対象外とする案を
検討中だとか。言いかえると、年収2,000万円超の人の控除額は
270万円が上限となる訳です。
この金額を妥当と考えるかどうか。2,000万円超の人から「お金持ち」
と認識するのが妥当かどうか。
その前に、給与所得控除というものをどのくらいの人が認識している
のだろうか。もし私が税理士でなければ恐らくしっかりとした認識は
持っていないだろうなー。![]()
取りあえず、検討中なのでご注意を。