つづき 

あー姉ちゃんを後ろのステップに立ち乗りさせて手は肩に! 
いざ出発~ 

「ちょっとw怖いからゆっくり行ってよw」 

ちょっとヤンキーっぽくて普段勝気なあー姉ちゃんが少しびびってて可愛かったw 
その時ちょっとした段差で自転車がガタン! 

「きゃ!」 

と言ったあー姉ちゃんが後ろから抱きつく形に!! 

こっ・・・・・これは・・・・・!!! 



それは人生で初めて感じた家族以外のおっぱいだったwwwwwww 

目は前を見ているがすべての神経は背中に集中していた気がするwwww 

楽しい時間はあっという間であー姉ちゃんの家に着いてしまった・・・・ 
「ありがとね^^」 
「いえwこちらこそありがとうございますwww」 

ウキウキで帰りましたwwww 
思春期の男子は単純なものでおっぱいが背中に当たっただけで惚れてしまうw 
私はあーねえちゃんを好きになってしまった・・・w 


だけどまあ具体的に何かあるわけでもなく 
近所のお姉ちゃんという付き合いは変わることなく日々は流れ・・・ 
年が明け1月となった 

その頃、我が家の隣の畑が宅地に造成工事を始めた 

お父さんに誰か家建てるの?って聞いたら 

「なんだ知らないのか?まるはっちゃん引っ越してくるんだぞ」 

え?お店が? 

「そうだよ。二階が家族の家で1階がお店みたいだな」 

まじっすか@@ 

なんと三姉妹が隣に引っ越してくる!! 
これは・・・・・・ドキドキの予感しかしないwwww 



建築は順調に進み4月に完成してまるはっちゃん家族が引っ越してきた! 
私は中学3年生になり受験も意識し始めていたが最後の部活に燃えていた。 

お好み焼き屋も順調で手伝える日はお店に出たりしながら忙しい日々を送っていたが 
少し寂しい事も・・・・ 

あー姉ちゃんのヤンキー化が進み髪は金髪・・・スカートは短めに★ルーズソックスがドムみたいに・・・・化粧も若干濃いめになったような・・・ 
お隣同士だからけっこう顔は合わすけど少し話しかけにくい雰囲気が・・・ 

あーあー・・・あー姉ちゃんこのまま不良になってっちゃうのかなぁ・・・ 

まあ勝手にこっちが憧れちゃってるんだけど・・・・ 

そんな寂しい気持ちもあったけど毎日の部活と体力が残ってる限りの店の手伝いで風呂に入って爆睡っていう生活だった。 

風呂から上がり二階の自室に入って、ふと窓から隣の家を見たら 
なんと!そこには着替え中で下着姿のしー姉ちゃんが!!! 

レースのカーテン越しではあるが、さすがに見ちゃあかんだろう!! 
窓枠で上半身しか見てないけど、でもしっかりと純白のブラが目に焼き付いたwwwwwwwww 

あかんwwwwwwww惚れてまうやろwwwwwwwww 

やばいっす刺激的すぎますwww 
しー姉ちゃーーーーん!!! 

つづく 

つづき 

まるはっちゃんでの修業も終えて実家のお好み焼き屋がスタートしました。 
ちょうど夏休みで部活が終わると毎晩手伝いをしました。 

オープンして1か月くらいは本当に忙しくて 
厨房に籠ってひたすら皿洗いと食材の下準備に奔走していました。 

そんな感じでオープン時のラッシュも落ち着いた頃 
まるはっちゃん三姉妹で食事に来てくれました。 

母上が気を利かせて接客にしてくれたので 
この忙しい1か月を乗り越え頼もしくなった私をアピールすべく 
そして三姉妹に良い所見せようと超張り切りました★ 

テーブルの鉄板で姉妹のお好み焼きを手際よく焼いていく! 
GAKUさん超イケメンwwww 

もちろん一番の見せ場であるひっくり返しも完璧に! 
ふふふ。今宵の虎鉄もよく斬れるわっはっはっはっは 

わーGAKUくん上手~かっこいいー! 
って姉妹の黄色い声援が何とも心地よいぜ! 

おいしいおいしいって食べてくれた後 
母上がサービスでコーヒーを出すように言ってくれたので 
コーヒーを出すことに・・・・・ 

受け皿にカップをセットしてスプーンを置いて 
ミルクと砂糖をお盆に乗せて運びます・・・・・・ 

母上「こぼさない様にきをつけるのよ」 

この何気ない一言が私を極限まで緊張させる結果にw 

2つのコーヒーとオレンジジュースの入ったお盆をもって 
三姉妹の席に向かいます。 

そしてピンチが訪れます・・・・ 

席に着き各自に配る時、極度の緊張からコーヒーの受け皿を持つ手が震えだしたんです!

最初は 
「カチャカチャカチャカチャカチャ・・・」 
って鳴ってたコーヒーカップとスプーンが 

鳴らしちゃダメだという更なる緊張感が更なる震えを呼びwwww 
8ビートから16ビートに更には24ビートにwww 

音も 
「カチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャ!」

はわわわわわわわ 
震えるwwwwwwwwwwwww 

その瞬間wwwww 

「ぷっ」 

っとあー姉ちゃんが吹いたのを合図に 
全員が大爆笑wwwwwwwwwwwwwww 

あぁ・・・・やっちまった・・・・・ 
さっきまで超イケてたのに・・・・・ 

私はこの時から受け皿にスプーンを乗せて運ぶことを封印ましたw 
しかし恥ずかしいかったw思春期の私には大失敗にしか思えなくて 
超凹みました・・・・ 

そんな感じのお好み焼き屋デビューだったのですが 
それからと言うもの姉妹はちょいちょい食べに来てくれる様になりました。 

夏休みも終わりを迎えた頃あー姉ちゃんが夜の9時過ぎに食べに来ました。 
夏祭りの帰りらしく、リンゴ飴のお土産をくれました。 

「あーやっぱり屋台の焼きそばよりGAKUくんの焼きそばの方が美味しいからね!」 

ってめちゃ嬉しかった!エビおまけした! 

そして帰る時もう時間も遅いから家まで送る事になりました。 
送ると言ってもあー姉ちゃんの家まで300m程度、自転車で2分! 
この頃自転車の二人乗りに画期的なアイテムが登場してました。 

それは立乗りステップという後輪の車軸に足を乗せるステップを付けることで後ろに荷台の付いていない自転車でも二人乗りが出来てしまうというステキアイテムです。 

自慢げにこの新アイテムを見せびらかせつつ後ろに立つように言うと 

「えーw初めて乗るんだけどw何か怖いなーw」 

どうやらあー姉ちゃんはこういうタイプの二人乗りは初めての様でした。 

こっこれは・・・ドキドキの予感しかしないwwwwwwwwww 

つづく

※若干セクシーな表現や思春期男子の気持ち悪い妄想も混じるので 
気持ち悪いと思いの方は読まないで下さいwww 
でもマイミクは切らないでねwww 

美和ちゃんとの恋愛そして失恋から1年が経過して中学2年生になりました。 
その年の夏が過ぎた頃、母親がお好み焼き屋を開業する事になり私も微力ながら手伝う事に・・・ 

しかし客商売の経験も無いし素人同然の私は、母上に言われ近所の居酒屋に1週間修行に出される事になりました。と言ってもお手伝いしてどんな感じか掴んでこいってだけなんですが・・・ 

話は付けてあるとのことで、自宅から300mくらい離れた居酒屋まるはっちゃんに夕方行きました。 
この居酒屋は、自宅と接続してる建物で家族経営しており大将・奥さん・3姉妹で営業してる小さな居酒屋でした。 
姉妹とは近所という事もあり幼稚園の頃から遊んでる知り合いだったので心配は無かったです。 

3姉妹の事はこう呼んでました 
長女:大学2年のしー姉ちゃん 
次女:高校1年のあー姉ちゃん 
三女:小学6年のみーちゃん 

さっそくまるはっちゃんでの修業がはじまりました。 
最初は洗い物や食材の下準備が主な任務でした。 

最初に、洗い場の段取りを教えてくれたのはあー姉ちゃんでした。 
あー姉ちゃんは歳も近いので一番小さいころから遊んでもらっていました。 
ショートカットで少しヤンキーっぽくてチャキチャキしてるけどとっても優しいお姉さんです。 
今でもショートカット好きなのは、あー姉ちゃんが影響してる様なwwww 
いやwwww美和ちゃんもショートカットだったwwww 

次に食材の下準備を教えてくれたのがしー姉ちゃんでした。 
しー姉ちゃんは物静かで落ち着いてて、中学生の私から見たら大人の女性って感じです。
お好み焼き屋でもキャベツいっぱい使うからと千切りのやり方を教えてもらいました。 
包丁の使い方教えてもらいながら、シャンプーのいい匂いのが気になってたのは秘密ですw 

そんな悪戦苦闘してる私が居酒屋手伝ってるのが興味津々の様で 
みーちゃんは普段お店のお手伝いをしてないけど、厨房に来ては私の手伝いをしてくれて
たまに先輩風吹かせてあれこれお節介してくれましたw 
みーちゃんかわいいわ^^妹欲しかったんだよなぁぁぁぁ♪ 

そんな感じで居酒屋修行を1週間しました。 
しかも思春期まっさかりの私は、なにより3姉妹とお手伝いするのが超楽しかったw 

最後に、お好み焼き屋が開業して少し落ち着いたら、まるはっちゃん家族で食べに来てくれると約束してくれたのが嬉しくて頑張ろうって気持ちになりました。 

この後、約1年半後に私はこの三人の誰かとファーストキスをしますwwwww 
さあ誰とするのでしょうかwwww 


つづく