少しは余裕が出来たかな?
と!思い!今季アユ竿を新調した!
多分!何回も釣りに行けないと思うが、
やっぱ!釣りに対しての意識を捨てる事は、
出来ないようだ!
ただ!以前のような、衝動買いはひかえている。
年明けの各メーカーのパンフレットを
眺めながら!考えていたのだけど!
買うつもりは、なかった。
パンフレットを見て思っていたのだけど、
どうも!ややっこしい!
各使用目的で細分化しているのは、
理解できるのだけど、アユ釣りは、
こんなに!ややっこしかったべか?
と!思っているところに、ある無名のメーカーが、目に留まってしまった。
無名と言っては失礼だとは思うが、
実際!このメーカーが竿を作っているとは
しらなかった。決め手は!
昔!犬用のディスクを、あーでもない!
こーでもないと!話し合って!
オリジナルを作った事があって、
投げる限界の硬さで、犬に衝撃が掛かりにくい軟らかさ!で、完成させた。
けれども!販売となるとまわりには理解されず!お蔵入りになってしまった。
俺は何頭もの犬を訓練士とトレーニングしていてある程度の平均は解っていた。
最初からテンションの高い犬は、キャッチの瞬間に衝撃が掛かっても!ドンドン興奮していく。また!キャッチの瞬間に衝撃が掛かるとフリーズしてしまう犬!
問題は後者のタイプだったね!
テンションの高い犬は別に軟らかいディスクでも嫌う事はない!
つまり!硬いとか!衝撃を嫌う犬は!
何か!理由があるからフリーズする。
なので!軟らかいものと!なった!
色についても、半透明となった!
その訳は、色を混ぜると硬くなる!
ようだ!
また!回転しているディスクを何回もくわえていたら!犬歯が研磨されること!
なので!軟らかさ!重視は必須条件になった。
そして販売開始!
けれども!いくら説明しても!
見事に売れず!
ドボン!で終了!
但し!売れなかった事は、どうでもいい!
話は戻るが!その時の思いとダブって、
無名のメーカーに決めた!
つまり!有名ブランドが常に正しいとは限らないw物作りの意識というのは、無名であってもわからない!なので!この竿に決めた!
ルーズベルトゲームというやつ!w
まぁ!延ばして見た感じは、ダレない!
後は実釣しなければわからない!
これは俺個人の考えなので各メーカーの物が悪いと言っていないです。
それぞれに努力して物は進化している。
それに釣るのは竿であっても竿ではない。
そこに魚がいなければ釣れない。
逆に魚がいれば竿の値段も関係ない!
あくまでも!竿を選ぶことも!
また!釣りの楽しみと言うことで!御理解してください!