NY(ニューヨーク)から戻って来ました。


やっぱりどこにいても気になるのはニャンコにゃー&ワンコわんわん達の事。


いろんなニャンコ&ワンコ人生があるものだえっ、とまたまたあらためて思ったシンバでした。


その幾つかをご紹介していきますね。



その1です。


NYでは道端や電車地下鉄の中などあらゆるところで堂々と「Help Me!]と訴える人がいます。


そしてまわりの人の何人かはお財布からお金を渡します。


これって普通の事なんです、ここでは。(日本では見られなくなった光景ですね)


NY五番街、寒空雪の結晶の中、「Please Help」の紙を置いておじさんとニャンコネコが座っていました。



ペットシッター・シンバ日記-8


最初は「ニャンコを使って・・・なんてこったむかっ!」と思ったシンバ


それでもニャンコの事になるとほっとけないシンバはお金お金を容器に入れ、おじさんと話してみました。


おじさん全然、悪びれていないし、ニャンコはナデナデしたら嬉しそうニコニコにシンバに近寄ってきます。



ペットシッター・シンバ日記-10

そしてもっと驚いた事に


このニャンコ(ジャーマイン)は愛されてドキドキ大事にされている幸せキラキラニャンコのようなのです。


(そう言うのってニャンコを見たら分かりますよね)


お洋服もおじさんのより立派合格

ペットシッター・シンバ日記-12

おじさん(ロバート)は話しているうちに哲学書を出してきてニコニコと人生論を語ってくれました。


その横でゴハンお団子を食べ始めたジャーマイン



ペットシッター・シンバ日記-9



たくましいです。!!



最初は、腹が立ってむかっ、心配になって足を止めたシンバでしたが、2人に触れてなんかほのぼのとした気持になってその場を離れました。


お金はないけど、それでも、愛し愛されて、今を精一杯生きてる2人でしたニコニコ


少し行ってから振り返ったら2人のこの姿ラブラブ↓が目に入って来ました。


ペットシッター・シンバ日記-13


う~ん、ジャーマインネコの人生はこれでO.Kグッド!なのでした。



これを読んできっと色々ご意見・反論があるかもしれないけど、


でもシンバは2人に触れ、2人からもらった“ほのぼのラブラブ”を信じます。


いろんな人生・いろんな幸せがあって、それって見た目や先入観で決めちゃいけないんだね。


(ちなみに、2人の横のビルの排気口からは温かい風が出ていてジャーマインは寒くないようですのでご心配なくチョキ


その後、NYは大雪雪の結晶が降り、さすがに2人の姿を見る事はなかったです。


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去年、日本でも報道された“貧富の差をなくせ!”のデモでもわかるように


アメリカにはほんのちょっとの不運で家がない人、仕事がない人、などがいっぱいいます。


みんなが幸せに生きていける世界ってどんなかな?


ジョン・レノンの「Imagine」が聞こえて来そうです。



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