NY(ニューヨーク)から戻って来ました。
やっぱりどこにいても気になるのはニャンコ
&ワンコ
達の事。
いろんなニャンコ&ワンコ人生があるものだ
、とまたまたあらためて思ったシンバでした。
その幾つかをご紹介していきますね。
その1です。
NYでは道端や電車
の中などあらゆるところで堂々と「Help Me!]と訴える人がいます。
そしてまわりの人の何人かはお財布からお金を渡します。
これって普通の事なんです、ここでは。(日本では見られなくなった光景ですね)
NY五番街、寒空
の中、「Please Help」の紙を置いておじさんとニャンコ
が座っていました。
最初は「ニャンコを使って・・・なんてこった
!」と思ったシンバ。
それでもニャンコの事になるとほっとけないシンバはお金
を容器に入れ、おじさんと話してみました。
おじさん全然、悪びれていないし、ニャンコはナデナデしたら嬉しそう
にシンバに近寄ってきます。
そしてもっと驚いた事に
このニャンコ(ジャーマイン)は愛されて
大事にされている幸せ
ニャンコのようなのです。
(そう言うのってニャンコを見たら分かりますよね)
お洋服もおじさんのより立派
!
おじさん(ロバート)は話しているうちに哲学書を出してきてニコニコと人生論を語ってくれました。
その横でゴハン
を食べ始めたジャーマイン。
たくましいです。![]()
最初は、腹が立って
、心配になって足を止めたシンバでしたが、2人に触れてなんかほのぼのとした気持になってその場を離れました。
お金はないけど、それでも、愛し愛されて、今を精一杯生きてる2人でした![]()
少し行ってから振り返ったら2人のこの姿
↓が目に入って来ました。
う~ん、ジャーマイン
の人生はこれでO.K
なのでした。
これを読んできっと色々ご意見・反論があるかもしれないけど、
でもシンバは2人に触れ、2人からもらった“ほのぼの
”を信じます。
いろんな人生・いろんな幸せがあって、それって見た目や先入観で決めちゃいけないんだね。
(ちなみに、2人の横のビルの排気口からは温かい風が出ていてジャーマインは寒くないようですのでご心配なく
)
その後、NYは大雪
が降り、さすがに2人の姿を見る事はなかったです。
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去年、日本でも報道された“貧富の差をなくせ!”のデモでもわかるように
アメリカにはほんのちょっとの不運で家がない人、仕事がない人、などがいっぱいいます。
みんなが幸せに生きていける世界ってどんなかな?
ジョン・レノンの「Imagine」が聞こえて来そうです。





