思い返すと、私は学生時代はずっといじめとは関係ないあちら側にいたことに気づく。


いじめとは、自分から遠いところで起こることだった。


自分がいじめられる側になる事はないと思っていた。


いじめられる側の子の特徴に自分は当てはまらない。


いじめもしないから加害者にもならない。


そして楽しい学生時代を過ごした。


同じく、楽しく学生時代を過ごした子たちは学校の先生になった。


いじめが起きても、どこか先生が他人事なのは、そういうことなんだと思う。