ネットのおかげで、自己愛性人格障害の事が広く認知されるようになった。
それはとても良いことだと思う。
広く自己愛性人格障害のことを知ってもらう事で、被害者がすくわれることもあると思う。
一方、自分の立場に近い記事を見かけると、とても辛くなる。
最近は自己愛性人格障害について書かれている記事をよく見かける。
とても詳しく分析されているのもある。
例えば搾取子と愛玩子。
私は搾取子だった。
自己愛性人格障害の親が、搾取子である私には憎しみしかなかった事を改めて知ってしまう。
何故なんだろう。
愛玩子には何もかも与えてるのに、私は学校で必要なものさえ用意されなかった。
愛玩子は自分の行いがよいからだと言う。
これでは学校で起こるいじめと同じではないか。
先生に贔屓されている子がいつも特別に扱われ、先生の嫌いな子を先生のお気に入りの子がバカにし始める。
これと同じではないか。