子供の頃、いたな。


先生のお気に入りじゃない子。


その子にいじめをしても大丈夫なんだよね。


先生のお気に入りがいじめの首謀者なら、その子は、いつもいじめの被害者という立ち位置が固定される。


いじめられる子が固定されると、みんなも楽なんだよね。


自分じゃないから。


被害者に選ばれる子は、基本誰でもいいんだけど、みんなが羨ましい子、逆に下に見られている子、反撃してくる心配がない子という感じだった。


昔は学校はそういうところだった。


被害者を一人か二人決めて、その他のみんなは楽しいところ。


今もそうなのかな。


学校って子供にとってあんまり健全な場所じゃないね。


先生がいじめを教える場所。


言い過ぎか?


でも当たってない?