私をタゲッたカウンセラーT氏。


自己愛ペテン師ととてもよく似ている。


「自分を立派に見せたい。できるカウンセラーに見られたい。」


が目標で、患者のことなんて全然考えていない。


患者なんて、自分が仕事ができるように見せるための道具でしかないのだ。


むしろ、下に見ている。


精神科の患者はT氏にとって、自分より劣っている人間なのだ。


初めは、「いい人にあたった。」と思う。


でも長く付き合うとボロが出始める。


自分が仕事ができるように見せるためなら患者を犠牲にすることなんて平気。


自分がよく気がつくカウンセラーだと思われるためなら、病気を作ることだってやる。


ドクターと同僚にいい顔したくて、患者なんかどうでもいいのだ。


それで薬処方されたらどうするの?


精神科の薬は、減薬もやめるのも簡単じゃないよ?


でも、同業者の間では、


「すごい人。優秀なカウンセラー。」


で通っている。


ここも自己愛ペテン師と同じ。


あれ?この人…。


と気づいたら、向こうも自分の正体に気づかれた事に気づくみたいだ。


そこから私に対しての猛攻撃が始まった。