抗生剤の点滴を投与して3日目。


炎症反応の検査が陰性になって、頸管長が伸びてたら退院できると言われた日。


検査結果は、陰性になってました飛び出すハート


一安心したのもつかの間、安静にしていたにも関わらず頸管長は相変わらず2センチでした赤ちゃん泣き


そして、張り返しがあるから張り止めの点滴をすぐに外すことはできない。

少しずつ量(濃度??)を下げていき、内服に切り替えて張り返しがなく、頸管長も2センチあれば退院できると説明を受けました。



3日我慢したら退院できると信じていたから、ショック過ぎて…


やっばりあの時、点滴じゃなくて内服のままで強くお願いしたら良かったと悔やみました💦

いま振り返ってみると、お腹の赤ちゃんを守るためには点滴で安静にしてるのが1番なのでこれでよかったんですけどね。


娘が寂しがってはいけないのでテレビ電話を控えていて、早く娘に会いたかったし、24時間面倒みてくれてる義両親にも申し訳ない気持ちで涙がポロポロ出てきました。

もう39歳なのに、恥ずかしいニヤニヤ


主治医の先生は、わたしが早く退院したがってることを考慮してくれてその日から点滴の量を少し下げてくれました。



先が見えない入院生活に不安になり、その日の夜に、もう退職したけど仲良くしてる先輩がそういえばお子さん2人とも切迫って言ってたなと思い出し、わたしの近況報告と出産までに退院できたかどうか、LINEで聞いてみました。


先輩も、30週から約2ヶ月入院したらしく辛い気持ちよくわかる!!と励ましてくれました泣き笑い



1人目は35週で破水して早産になってしまったけど、いまは大きく育ってて、2人目は結局37週まで入院してたそうです。



やっぱり正期産まで入院か…と落胆したけど、同じ状況で頑張った人が身近にいることがわかって、わたしも頑張らなきゃ!とやっと前向きになれましたニコニコ飛び出すハート



わたしが居なくて娘が夜寝れてるか心配だったけど、ちゃんと寝れてて元気っていうことも夫と義母から聞けたので安心し、お腹の赤ちゃんのためにも退院は焦らずに、まずは安静にして過ごそうと決意しましたニコニコ