読んでると面白くて紹介したくなりましたので取り上げます。
ネタ記事:所ジョージが教える「時計が似合わない人」と「時計が似合う人」の決定的な違い
時計のネタになったとき、↓とリンクさせて書けばよかったんだけども
微妙に趣旨が違っていたのと、これまで取り上げてたら間延びしちゃうと考えて別枠にしました。
引用させてもらうと、
>映画に出てきた主人公がつけているような高級な腕時計とか、モデルさんが持っているブランド系のバッグや服なんかを買っちゃうみたいな。
(中略)自分の家で見ている分にはいいよ。
でもさ、それをつけて外に出た時、どうなの?と。
そこは冷静に見極めないとね。自分がまわりからどう見られるか、考えなきゃ。
要は、実質が伴っているかということですか。
でもこれって、若いうちはわからないのよ。
憧れもあるから一度は持ってみたい気持ちはよくわかる。
自分がそうでしたから。
でもね、年取ったからかもしれませんが、モノに執着するとか
こだわりはかなり少なくなりましたね。
その証拠が時計、機械式のブランド時計が欲しくて1本買いましたが
メンテナンス費用とか考えると、その費用で安いのが何本も買えちゃうという・
それが所さんの言う
>モノに負けていると言うか、モノに振り回されてる状態、もう、落とし穴の底の方まで行っちゃってる。
ということなんでしょう。
いまでは中古だったりジャンク品でも気に入ったデザインや文字盤の柄の
クォーツの電池交換くらいなら自分でできちゃうからね。
機械式の分解清掃なんて素人には手に負えないのと
ステンレス無垢のクォーツ時計も買ってはみたものの
おいでやす小田のネタ「ロレックス重~!」も体感したので
自分に合わないものは、いくら高額であっても欲しくなくなりました。
中古品のジャンク時計を手に入れては自分で電池交換して、時にベルト変えたりして悦に入る。
それで十分楽しいことがわかったので。
>そこは、センスになってくるんだな。何もかも、新しいのが良いって考えない事が大事だ、
って言いたいわけですよ。
>古かろうが、新しかろうが、自分の生活の中に落とし込めるかどうかって事だね。
それ、オーディオがまさにそれで、新しいのが欲しいとはこれポッチも。
今現在、CDプレーヤー4台が調子が悪く3台が不動(笑)
この冬の期間に手を入れて直してみようかと思うね。
1台は確実に「これをしたら直る」ってのが分かってますが
もしかしたら余計に壊してしまうかもしれませんね、/(-_-)\
軽くもう1ネタ:東大生のクイズ番組を「どこが面白いのかサッパリわからない」と言い切るワケ
まさにそれ!
一時、TBSが毎週のように東大生をひな壇に並べてはクイズ番組やってました。
全く観なかったですが。
所さん同様「これのどこが面白いんだ」って。
>人として考えた場合には、学歴という物差しで全てが測れるわけではありません。
勉強ができる人は合理性とか効率だけを考えて行動してしまいがちなので、想像力がなくなってしまう。
だから高学歴で超優秀な官僚なのに、セクハラしたり、嘘を隠すために頓珍漢な答弁をしたりする。
きっと、自分が馬鹿だと思われることを想像できないのでしょう。
便利さや合理性が人間の面白さを削っていく、(*^^*)
正解を求める風潮がそもそも間違っている
>正解が見えているものは、何も考えずにそこに行けるでしょ。
そうじゃなくて、正解なんてものは、そもそもどうでもいいんだよ。
考えなくてはいけないのは、自分は正解を知らなくても、
それに近い『着地点』に行ける力があるか?って事。
暮らしの中では、正解になかなかたどり着けないことって沢山あるわけですからね。
>失敗して痛い目見ることもあるよ、でも、その経験値が後で生きてくるんだよ。
(*^^*)
2年半前の↓の記事、賞味期限はとっくに切れたネタですが、私の意に反して時々吹くんです(笑)
やっと認知されかけてきたのか、私にとっては朗報なんですが、
ネタ記事:トラブル相次ぐ「EVモーターズ・ジャパン」 所有するEVバスの約3割にのぼる113台に不具合 中野国交大臣が明らかに 原因究明・再発防止求める
「中国製には気をつけろ」と警鐘を鳴らしてきたはずなんだけど「バスに乗り遅れるな」
じゃないんだよ! ほら見てみ! 言わんこっちゃなかろうが!
ほぼ新車の状態のはずなのに、不具合の雨あられ。
なんの疑念も持たず、飛びつくほうがどうかしてる。
所詮は中国製、チャイナクオリティはそんなもの。
ま、高い授業料を払ったということで、もう学んだね。
とはいえ、EV化を全否定するつもりはないですが、時期尚早だと言っとるんです。
手を出していいのは、(トヨタが)本気を出した全固体電池が市販化されてから。
世界一有名な投資家・ウォーレン・バフェットも見放したようで。
ネタ追加:ウォーレン・バフェットが中国EV大手BYD株を完全売却、約17年の投資に終止符
ウォーレン・バフェットは見切ったようですね、BYDはピークを過ぎたと。
バフェット氏が中国のEV大手・BYDの全株式を売却…ここ数年は徐々に出資比率下げる
m(_ _)m
やっと認知されかけてきたのか、私にとっては朗報なんですが、
ネタ記事:トラブル相次ぐ「EVモーターズ・ジャパン」 所有するEVバスの約3割にのぼる113台に不具合 中野国交大臣が明らかに 原因究明・再発防止求める
「中国製には気をつけろ」と警鐘を鳴らしてきたはずなんだけど「バスに乗り遅れるな」
じゃないんだよ! ほら見てみ! 言わんこっちゃなかろうが!
ほぼ新車の状態のはずなのに、不具合の雨あられ。
なんの疑念も持たず、飛びつくほうがどうかしてる。
所詮は中国製、チャイナクオリティはそんなもの。
ま、高い授業料を払ったということで、もう学んだね。
とはいえ、EV化を全否定するつもりはないですが、時期尚早だと言っとるんです。
手を出していいのは、(トヨタが)本気を出した全固体電池が市販化されてから。
世界一有名な投資家・ウォーレン・バフェットも見放したようで。
ネタ追加:ウォーレン・バフェットが中国EV大手BYD株を完全売却、約17年の投資に終止符
ウォーレン・バフェットは見切ったようですね、BYDはピークを過ぎたと。
バフェット氏が中国のEV大手・BYDの全株式を売却…ここ数年は徐々に出資比率下げる
m(_ _)m
戦争と聞くと日本人ってのは銃弾・砲弾の応酬のドンパチしか思い浮かばない人が大半だろう。
悲しいね、発想の貧弱さが。
戦争はなにも命のやり取りだけじゃなくて、外交も立派な戦争の一形態と思わなきゃ。
交渉のテーブルについても、そのテーブルの下では見えないよう蹴り合い、こづきあい
少しでも、なんなら「51対49」でも自国に有利な条件を相手から引き出す、それが外交戦争。
その点では戦後、日本はほぼほぼ連戦連敗、それは米に限った話(トランプ関税)でもなく
中国にはずっと負け続けてる、いや、”負けるべくして負けてる”
なんせ政治家はおろか、官僚も財界も全員揃って籠絡されてるからなあ。
目下、門田隆将、 山上信吾 対談本 『媚中』を読んでる最中
これが知らないことばっかりで門田隆将氏、よう知ってるわ、
中国が公明党(SGI)を取り込んでいった工作、誰が関わったかの経緯とか
個人名がバンバン飛び出して暴露し放題「正直、大丈夫なの?」って。
遠慮なく個人名出してるから、読み物として単純に面白いのよ。
読了後、また取り上げますね。
週刊エコノミストの巻頭、小林よしのり氏の寄稿文、前々号のものなので
丸写しだけど間をおいて出すにはいいかなと。
ぜひとも紹介したいので。ということで参ります、↓
>今年、日本は「戦後80年」を迎えたわけだが、「日本は80年間、戦争をしなかった」という言葉ほどの大嘘(うそ)はない。日本はこの80年間、ずっと戦争をしていた。そして、敗れ続けてきたのだ。
クラウゼヴィッツの『戦争論』に「戦争は他の手段を持ってする政治の継続にすぎない」という有名な言葉がある。外交という政治において、「交渉」という「手段」で目的が達せられない場合に、「軍事」という「手段」を行使するのが戦争である。
戦争は外交目的を達成する手段のひとつにすぎない。言い換えれば、外交交渉とは「軍事力を行使しない戦争」とも言えるのだ。
外交はそれぞれの国の国益と国益のせめぎ合いであり、そこでは熾烈な戦いが繰り広げられ
ときには明確に勝者と敗者が生ずる。
そして究極の勝利は、自国にとって有利なルールを他国に飲ませてしまうことだ。
日本は米国との外交で常に負け続けている。
最近でも「トランプ関税」でも右往左往させられているが、そもそも日本は1989年の
「日米構造協議」以降、米国に有利なルールを押し付けられ、日本独自の慣行を破壊
され続けているという「外交敗戦」を繰り返している。
日本が米国の要求に逆らえないのは、日本が米国の核の傘に入っていて
米国に守られている存在だからだ。
そういう意味でも、外交と軍事は切り離されないものなのだ。
日本はこの80年間、対米外交という「戦後の戦争」に負け続けている。
だが日本人のほとんどは、それを全く自覚していない。
まずが「外交」も一種の戦争であり、国家は常に戦争をしているものなのだということに
気づかねばならない。m(_ _)m
悲しいね、発想の貧弱さが。
戦争はなにも命のやり取りだけじゃなくて、外交も立派な戦争の一形態と思わなきゃ。
交渉のテーブルについても、そのテーブルの下では見えないよう蹴り合い、こづきあい
少しでも、なんなら「51対49」でも自国に有利な条件を相手から引き出す、それが外交戦争。
その点では戦後、日本はほぼほぼ連戦連敗、それは米に限った話(トランプ関税)でもなく
中国にはずっと負け続けてる、いや、”負けるべくして負けてる”
なんせ政治家はおろか、官僚も財界も全員揃って籠絡されてるからなあ。
目下、門田隆将、 山上信吾 対談本 『媚中』を読んでる最中
これが知らないことばっかりで門田隆将氏、よう知ってるわ、
中国が公明党(SGI)を取り込んでいった工作、誰が関わったかの経緯とか
個人名がバンバン飛び出して暴露し放題「正直、大丈夫なの?」って。
遠慮なく個人名出してるから、読み物として単純に面白いのよ。
読了後、また取り上げますね。
週刊エコノミストの巻頭、小林よしのり氏の寄稿文、前々号のものなので
丸写しだけど間をおいて出すにはいいかなと。
ぜひとも紹介したいので。ということで参ります、↓
>今年、日本は「戦後80年」を迎えたわけだが、「日本は80年間、戦争をしなかった」という言葉ほどの大嘘(うそ)はない。日本はこの80年間、ずっと戦争をしていた。そして、敗れ続けてきたのだ。
クラウゼヴィッツの『戦争論』に「戦争は他の手段を持ってする政治の継続にすぎない」という有名な言葉がある。外交という政治において、「交渉」という「手段」で目的が達せられない場合に、「軍事」という「手段」を行使するのが戦争である。
戦争は外交目的を達成する手段のひとつにすぎない。言い換えれば、外交交渉とは「軍事力を行使しない戦争」とも言えるのだ。
外交はそれぞれの国の国益と国益のせめぎ合いであり、そこでは熾烈な戦いが繰り広げられ
ときには明確に勝者と敗者が生ずる。
そして究極の勝利は、自国にとって有利なルールを他国に飲ませてしまうことだ。
日本は米国との外交で常に負け続けている。
最近でも「トランプ関税」でも右往左往させられているが、そもそも日本は1989年の
「日米構造協議」以降、米国に有利なルールを押し付けられ、日本独自の慣行を破壊
され続けているという「外交敗戦」を繰り返している。
日本が米国の要求に逆らえないのは、日本が米国の核の傘に入っていて
米国に守られている存在だからだ。
そういう意味でも、外交と軍事は切り離されないものなのだ。
日本はこの80年間、対米外交という「戦後の戦争」に負け続けている。
だが日本人のほとんどは、それを全く自覚していない。
まずが「外交」も一種の戦争であり、国家は常に戦争をしているものなのだということに
気づかねばならない。m(_ _)m
ネタ記事:殺人の疑いで逮捕の元施設職員・木村斗哉容疑者(22)の自宅を家宅捜索 埼玉・鶴ヶ島市の老人ホームで入所者女性2人死亡
「電車賃がなく…」逮捕の元職員の木村斗哉容疑者(22)自転車で現場へ…
「カッターはさみ持ち振り回す」「楽しそうにしていた」逮捕の22歳男…同級生が語る素顔 埼玉老人ホーム女性殺害
いまだこれと言った動機を謳うところまでは行っていないこの事件、
ターゲットとなった高齢入居女性を狙ってるフシもあるが、施設自体に恨みがあって犯行に至ったのか
もしかしたら報道はこれで幕引きとも思えたので、全容解明する前に取り上げました。
連行されてるときのうなだれてる首筋、うなじに注目、”た~とぅ”の一部が露出
元介護職員が”た~とぅを?”、という素朴な疑問と、施設にしろ高齢女性にしろ
退職からかなりの時間経ってるのに”今さら恨みで?”という新たな疑問。
その謎を解くヒントが「電車賃がなく…」という無敵の人と思わせる証言(ガスも止まってるという)
と、少年期「カッターはさみ持ち振り回す」「楽しそうにしていた」という証言
そもそもこういう人?
植松死刑囚のとは犯行動機にしろ、違うと思う。
無敵の人となったことで自暴自棄、根底に潜む「人を56してみたかった」類の
快楽殺人願望があったのではないかと推察。
だってさ、仮に高齢女性2人に恨みがあったとしても、あと数年もすれば天に召される高齢を考えたら
わざわざ止めを刺しに行くこと自体が生産的ではないのがね。
さあ、答え合わせはできるのかどうか、これで「心神耗弱状態につき」はナシよ、m(_ _)m
「電車賃がなく…」逮捕の元職員の木村斗哉容疑者(22)自転車で現場へ…
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いまだこれと言った動機を謳うところまでは行っていないこの事件、
ターゲットとなった高齢入居女性を狙ってるフシもあるが、施設自体に恨みがあって犯行に至ったのか
もしかしたら報道はこれで幕引きとも思えたので、全容解明する前に取り上げました。
連行されてるときのうなだれてる首筋、うなじに注目、”た~とぅ”の一部が露出
元介護職員が”た~とぅを?”、という素朴な疑問と、施設にしろ高齢女性にしろ
退職からかなりの時間経ってるのに”今さら恨みで?”という新たな疑問。
その謎を解くヒントが「電車賃がなく…」という無敵の人と思わせる証言(ガスも止まってるという)
と、少年期「カッターはさみ持ち振り回す」「楽しそうにしていた」という証言
そもそもこういう人?
植松死刑囚のとは犯行動機にしろ、違うと思う。
無敵の人となったことで自暴自棄、根底に潜む「人を56してみたかった」類の
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だってさ、仮に高齢女性2人に恨みがあったとしても、あと数年もすれば天に召される高齢を考えたら
わざわざ止めを刺しに行くこと自体が生産的ではないのがね。
さあ、答え合わせはできるのかどうか、これで「心神耗弱状態につき」はナシよ、m(_ _)m






