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国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

ジャガーのEV車が、まったく売れてないんだってさ。

ニュース記事:ガソリン車を全廃→「販売台数97%減」に…海外メディアが報じた英国車・ジャガー「EV一本化の厳しい現実」

>2025年4月には月間欧州販売台数はわずか49台で、前年同期比97.5%減を記録したと話題になった。

これじゃ、会社としてたちいかないレベルで、開店休業の様相。

まあね、いまのジャガーブランドは中国資本だから、昔のイギリスの高級車イメージは
まるで変わったんだろうし、ブランドイメージだけで殿様商売できる時代でもなくなった証なのかも。

だけど私が思うに、昔から根っからのジャガーファンがいるとしましょう。
で、選ぶとして「コレじゃないよな」が、いまのラインナップのジャガー
ましてやEVしか選択肢のないジャガーならばなおさらじゃないのかね。

歴史があるだけに、やっぱりどこか↓のようなこれっぽっちでもいいイキフンを
匂わせてくれる、そんなジャガーじゃないとと思われてやしませんかね。













それにイギリスじゃ、日本の軽自動車が解禁されて、爆発的人気だというじゃない(笑)


m(_ _)m
昨日、完敗した最大の理由は、打線の不調なのはあきらかで、
なんせホームランがソフトバンク側が5本に対して、タイガースは1本も出てないのがその証拠。
ですが打線の不調の前に、もう一度ヂュプランティエ不調の引き金になったシーンから始めますが
疑惑の一球というか、不運の一球ですね、ストライクと取ってもいい球をボールと判定され
3番・柳町がフォアボールで歩く。

参考ショート動画:日本シリーズで試合が大きく動く大誤審が発生してしまう

ここでヂュプランティエ投手、投げる球がなくなったようで、球種・コースどこに投げたら
打ち取れるのかがわからなくなり、その後の大乱調の引き金に。
その一球、画面から目を離してて見てなかったんです。なぜか?

一心不乱に柿剥いてましたから(笑)
「そういわれればそうかな」くらいに浅くしか見てなかったのが悔やまれる。
こんな情報が、↓

藤川監督、デュプ先発起用のとんでもない経緯が判明ww


に比べて第5戦先発の大竹投手は、まさに無双と言っていい快投でした。
5回途中までパーフェクト(ノーヒット無四球)でしたし、降板まで6回無失点でしたから。
見ていて痛快でした。
真っすぐは140km台で三振はあまり取れないものの、凡打・内野ゴロの山を積み上げ
投球モーション、投球までのスピードを微妙に変え、打者を翻弄、初級の入りなどを見ても
結構甘い球があるものの、打つ気がないのか、はぐらかされるのか、快投というより”軟投”?
だけど針の穴を通すようなコントロールと球の出し入れ、勝負を決める時は決める勝負勘。
直球スピードだけに頼らない、こういう技巧派投球スタイルがたまらないのと
それが大竹投手の真骨頂かと。

そこを才木投手に多少でも見習って取り入れてほしいんだよなあ。
彼、球が走ってると過信するのか、不用意に甘いコースに投げ、パッカーンやられる傾向が垣間見えるんです。
来期、メジャー挑戦のためのポスティングを希望してましたが球団が却下、
メジャー挑戦を断念した経緯もまた、あくまで勝手な推測ですが、
今の実力では挑戦してもうまくいかない気がしてて、良いときと悪いときの差がね…
1年通しての活躍は難しいかと思うと、球団の判断は賢明だったかとも。

で、投手陣の総括
1戦・村上、2戦・デュプランティエ、3戦・才木、4戦・高橋遥人、5戦大竹の
順の先発でしたが
私ならこうする先発:1戦・村上、2戦・高橋遥人、3戦・大竹、4戦・才木、
5戦・村上、6戦・高橋、7戦・大竹の順

デュプランティエを何処かでどうしても使いたいなら、敗戦が決まった試合で試しに
投げさせてみて、使える目処が立てば終盤戦にロングリリーフもしくは、
ブルペンデー覚悟で伊原投手も合わせて投げさせてみる。
大竹投手はドーム球場とあまり相性がよろしくないので7戦目にデュプランティエ、
もしくは伊原投手。
ブルペンデーなら投手フル動員で、それで負けたなら諦めもつくというもの。
なにせフル動員ですから全体責任という体も。
才木投手を後ろに回したのは、横浜戦が微妙だったのと、前に高橋投手を持ってきたのは
横浜戦での無双東急だったのそこを勘案しての起用、私ならこうします。


とはいえ、最大の戦犯は打線、特に森下と大山の絶不調ぶりは目に余り、サトテル一人
孤軍奮闘してた印象、ホームラン1本も出てないのと大山選手、外野に球飛んでましたかね?
空振り三振とゲッツーの場面しか印象になく、6番以降、坂本選手以外の下位打線
高寺選手の単打は出ても、後が全く続かない。
5戦目の森下選手も酷かったわ、3ボール・ノーストライクから振って平凡な外野フライ、
あれはないわ。
投手陣はソフトバンクと同等かそれ以上ながら、打線に限っては雲泥の差。
2戦目で山川選手を目覚めさせてしまったのは大きな痛手でしたし、
周東・柳田は言うに及ばず。
下位打線も強力、話になりませんわ.

打線に限っては、負けるべくして負けた印象しか残らなかった。
とは言うものの、大山選手、1塁の守備は完璧、順当なところだと1塁ゴールデングローブ賞を
獲って然るべきであってね、セ・リーグでファースト、他に誰がおるんや?って話ですし。
ペナントレースではタイガースは無双、クライマックスを経て
日本シリーズ5戦目、7回までは観ていてずっと楽しかったです。
こんな楽しませてもらったシーズンは、岡田監督1年目より良かったかも。
勝率だけでいうと、あの時より強かった印象だし、タイトルホルダーも多数登場、
それにあの憎き巨人より上位だったしで。

日本一には手が届かなったものの、セ・リーグでは最強、特に投手陣は。
楽しませてくれたことに関しては、お礼を言いたいくらい、m(_ _)m


でもアレですね、タイガース、今日から安芸で秋季キャンプ練習してましたね。
ホントならまだ日本シリーズ続いてたはずなのに秋季キャンプ練習はじめて。
動画見ましたよ、注目は野手転向の”西純矢選手”、シート打撃で柵越え1本、(*^^*)
外野練習でもバックホームはさすが”元ピッチャー”、キャッチャーミットめがけてストライク連発!

来年の活躍を期待したいところです、岡山・創志学園出身なんで余計にです。
今年のずっと課題だったレフト、ショートの若手候補を徹底的に鍛えるみたいです。

来期も連覇を希望します。才気投手は残留、投手陣の主力はほぼ今年と同じ
一番の懸念材料は、近本選手のFA発動と移動先ですね。
淡路島出身で高校も兵庫県、大阪ガスから阪神、芦屋在住ということですから
ほぼ阪神残留ということでいいかな?と思いつつ、まさかの〇〇移籍の可能性もゼロじゃないんで
油断は禁物です、m(_ _)m
拒んでいた任意のDNA型提出を10月に応じていた安福久美子容疑者(69)今年に入り複数回任意で話聞く


ニュース動画はすぐ消されるので保険打っときます(それでも消されるんですが)

ニュース記事:容疑者を今年に複数回聴取 被害者とは面識なしか 名古屋主婦殺害

まさかの関係者(夫の同級生)だとはね。
物盗りの犯行にしては金目のものを盗られた形跡もなし、当時から謎っちゃ謎なんだが
当時よく見てました、この事件。
26年経ってようやく捜査線上に浮かび、DNA提出を何度も要請され、觀念しての出頭・自首だったのね。
第一報で出頭と聞いたから、てっきり金に行き詰まって白状したのとばかり思ってたら
かといって要請を何回も拒否ってたらそれはそれで「私です」って言ってるようなもので。

残された旦那の執念も大したもの、男で一つで息子を育てつつ、
現場保存のため26年間家賃を払い続け、聞けば総額2千万円以上とも。
やっと晴らした感じかな。おめでとうございます!
といっても亡くなった奥さんは帰ってこないんだが、一区切りはついたようですし。

知りたいのは、26年経って捜査線上に浮かんだ決め手となったものと
(似顔絵だとして、それって犯行当時から浮かんでたのでは?という疑問が)
犯行動機がまだ明かさえれてないが、これはあれだな、「女の嫉妬」というやつ?
この2点が明らかになれば再び書くこともあるでしょうが、だけどね…

犯行直後に自首でもしてりゃ、今どきシャバに出られて老後を送ってるはずが、
これから起訴され、裁判にかけられ実刑食らうとなると、年齢からいって
生きてシャバに出られる可能性はほぼゼロ。

一番は犯行を思いとどまるのが大正解なのだが、このまま逃げ失せられると考えたのかね。
ま、それで26年経ったわけだし、最低限の最善策は…もちろんアレですわな、m(_ _)m

故・野村克也氏の名言「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」というが
今年の日本シリーズ、ソフトバンクは全く不思議な勝ちではなかったね。
勝つべくして勝った。そしてタイガースは負けるべくして負け、両者とも全く不思議な結果ではなかった
というのが率直な感想。
で、最初に断っておきますが、書く前から長くなりそうな気がしていて(長文)
始める前から保険打っときます(笑)
よって次回と2回に分けて書くのと正直、プロ野球とりわけ阪神タイガースに特化した内容ですので
ほとんどの方には興味がない話かと思います。
これ書くのはほぼ自己満足、備忘録として残しておかないと忘れると思って早い話、日記です(笑)

始まるまでの下馬評では阪神有利、それはクライマックスシリーズでの横浜相手に3タテの阪神に対し
ホークスは日ハムに7戦目に辛くも進出という結果からでしょう、先発ハードワークだったし。

が、蓋を開けてみればご覧の通り、勝負は下駄を履くまでわからないとはそのとおりで。
私も4勝3敗、もしくは甲子園3タテ含めて4勝2敗でタイガースと予想してましたから。
その雲行きが怪しいと感じたのが第2戦、先発デュプランティエの大乱調でしょう。
不安材料といえばココだけでした、故障のため実戦から2ヶ月近く離れてて勝負感を失ってるところに
大舞台で投げられるのかどうか。
定石・オーソドックスが信条?の藤川監督には珍しく奇をてらった?予告先発
2戦目にモイネロ投手(登板したとしたら中4日)の先発予想からの回避
悪く言えば「捨て試合」(どんでん談:捨て試合と言ってる時点で負け→そのとおりだわ)
藤川監督としては温存する戦略だったのだろうが、たしかに負けても3失点以内で収めれば
3戦以降勝機も十分あったが、結果は最悪10失点ではね、ここで「このシリーズ負けるかも」と直感。

1戦目。先発村上投手の好投にソフトバンクは低調だったのが2戦目で10点取った
いや、”与えてしまった”効果は大きく、これはソフトバンク打線へのリハビリとなってしまい
寝た子を起こしてしまったと感じたので「タイガース負けるな」と、今書いても
「後出しジャンケンやないか」と言われそうですが、そう思っちゃったものはしょうがない(笑)

3戦目、やや本調子ではない才木投手、悪いところが出ちゃったね、負けます。
4戦目、高橋遥人投手、ベイスターズ戦ほどではないにしても好投してた(2失点)
5回、ここ見てなかったんですが、打球が左腕にヒット、そのまま降板。
打球が当たらなければ降板もなかった”はず”で、勝機も十分あったはずで
打球が当たった時点で、ツキまで失くしたと。それじゃ勝てるもんも勝てん、(>_<) 

王手かけられた5戦目、先発は大竹投手、私の贔屓選手です。
苦労人が花開いた選手が好きというより贔屓でして、現役ドラフトでソフトバンクで燻っていた大竹投手
このままだと間違いなく戦力外になってたところを”どんでん”に拾ってもらったと言っていい。
移籍後初年から大活躍。その点で言うと今年現役ドラフトで加入した畠投手も贔屓ですね。
右手故障から明けた8月中旬頃から大活躍、日本シリーズでも自責点0でフィニッシュ
来年期待の投手だし、石井投手だって四国独立リーグから”ドラフト6位指名”ですからねえ。
それが今年の大活躍ですから堪りません!
が、昨日の2点リードした8回からの登板では、柳田選手にパッカーーン!
ものの見事に打たれてしまいました、ペナントレースではホームラン打たれてないのに、(T_T) 
が、石井投手を責められません。彼の大活躍がなかったら優勝してませんもん。
交流戦で頭部に打球が当たり、登録抹消されてからというもの阪神7連敗もあり、
タイガースの大躍進は石井投手が戻ってからのもの。
勝ちパターン、及川~石井~岩崎が固定してから連戦連勝でしたから。

1戦目勝ち投手の村上頌樹、延長線で登板するもホームラン打たれてTV消しました。
見なくてもわかる、負けが決まった瞬間でもありましたし、逆に清々しかった。
最多勝投手&最少失点投手それぞれからホームラン、”見事な介錯”でしたし
リーグ防御率1位の阪神投手陣を責められませんし、リーグ優勝できたのは鉄壁な阪神投手陣あってこそ。

昨日の5戦目、解説が「どんでん」岡田さんの解説は聞いてて楽しいね。
その”どんでん”「あの場面で3点取っておかないと安心できないよね、2点差じゃ、つらい」
で、2ランですから3点差あれば勝てた試合が5戦目。
責めるべきは打撃陣、5試合やって最高得点2点では「勝て」というほうがムリ。

これで書きたいことのほぼ半分ですね、ということで今日はここまで。
記憶がなくなるまでに書いておきたいので、続きは明日の2本目に書きます、確定です。
m(_ _)m
2本目に気合い入れて書くので1本目は軽く流します。

ショート動画:このネコが話題になった理由

ショート動画:絶対ニヤける猫動画集まとめ①

ショート動画:絶対ニヤける猫動画集まとめ②

ショート動画:ゲリラ豪雨で野良猫が帰れなくなりました

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あるけど言わない(笑)

数週間もすると「月曜から夜ふかし」でトリッキーなハロウィンコスプレーヤが出ます。

昨年だったか、私の一番は「街角アンケート調査員」でしたね、