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ネタ記事:
Live After Death 40th anniversary vinyl『Live After Death』発売40周年記念にビニール盤(アナログ盤)を発売だって。
私は買わないよ、だって持ってるもん、(*^^*)

ズバリ言います、今回は自慢です、(^-^)
当時モノで4000円!もしたんだってね、2枚組だから仕方ないのかもしれませんが

このアルバム、自分で買ったもんじゃないんです。
度々書いてます、北九州の専門学校に2年間下宿していた時代のこと、
クラスメート、友達の友達で田川郡から汽車(非電化なので)通学してる、
Y松くん家に、そのお友達・N野くんとお邪魔(最初で最後)
しに行った時、彼が「これ趣味じゃないからよかったらあげる」ってんで貰ってきたもの。
学生の分際で4000円!? それを気前よくあげるんだから太っ腹というか
時期的にまだ発売されて間もない時期(2年ほど)なのに、盤面もほぼ新品でしたし。
たしかに彼、アコギ持ち出して弾き語りはじめたので「音楽の趣味はそっちか~」と
納得はしましたけどね(笑)
これ書いてて思い出した!
もう1枚同時に貰ってたわ「MSG(マイケル・シェンカー・グループのライブ盤)」
豪華ブックレット付き

はい、アルバムを”見開いております”、(*゚▽゚*) なんせ2枚組なもんで(笑)

そのブックレット

の、見開きの一部、(*゚▽゚*)

で、これがIron Maidenの全アナログ盤コレクション

コレクションというフレーズ、私はあまり好きじゃないんですね。
聴きたいから手に入れただけで、持ってるだけで悦に入るものじゃないんで
あくまでプレーヤーに乗っけて針を落として聴くものなので。
↑の中で「ナンバーオブビースト」持ってる事自体を忘れてた、出てきてビックリ(笑)
これだけは、うろ覚えながら大阪日本橋の中古屋さんで見つけたものじゃなかったっけ…
それ以外は、ほとんどハードオフで手に入れたもので、
昔レコードは叩き売りしてた時代のもの、2000年初頭くらいか。
いまでは信じられないくらい格安で手に入れることができたいい時代でした。
岡山、倉敷、鳥取、倉吉と足繁く通い、行った用事のついでに必ず寄って物色してくるという。
コレ↓なんかも

コレは持ってて自慢していいもの。
この90年前後の時代は、CDと併売してて、この「Seventh son of~」頃ともなると
圧倒的にCDがメインになっていきましたからレコード自体、販売数は圧倒的に少ないはず。

それを見つけた時は飛び上がるくらい嬉かったのを覺えてます。
それは↓の「Somewhare~」も同様、Maiden中、一番好きな作品だったので
どうしても手に入れたくて、数多空振りするも見つけた時は嬉しかったね、↑のと合わせて。

これがレコードである証拠に、CD盤を乗せて撮る、正真正銘レコード盤でしょ、ヽ(・∀・)ノ

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にしても全員若い! 当たり前ですけど(笑)
Iron Maidenの醍醐味は、疾走感溢れるリフと、初心者にはムダに長く
感じるかもしれない間奏部の目まぐるしく変わる曲展開、それと・・・
Iron Maiden - Hallowed Be Thy Name
言っときますけど(あくまで私感ですが)このバンドの中心はスティーブ・ハリス(Bass)
ですからね。
サウンドのキモはツインギターの絡みもですが、それ以上にハリスのベースのバリバリ音
これ、運指板(ネック)に第1弦をわざと当てるように弾くと再現できるんだそうで
(あくまで動画で解説してた演奏者の説でして(しらんけど))
普段は最近JAZZばかり聴いてますけど、たまにはいいですね「Iron Maiden」
(⌒∇⌒)ノ””