ヒナが1年ちょっとお世話になったミチコ先生。

3月いっぱいでダンスクでの教えを辞められました。

何だか全然実感がないのです。

来週行ったらまたミチコ先生が笑顔で迎えてくれる気がして。

というかね、先生もヒナも勿論これからも踊り続けるし、

そうしている限り、どこかで繋がってると思うからさよならって感じがしないのです。

みんなもきっとそうだと思う。

だからお別れ会も、沢山笑って楽しく過ごして、

帰る時もいつもと同じ様な会話をして。

いつかどこかで会ってもそれの続きみたいにお話できると思うんです。


今後の子どもクラスはヨシコ先生が担当してくれます。

皆よく知ってる先生だし、ミチコ先生とヨシコ先生は教えが似ているので

子供たちはこれからも安心して頑張れますね★



3月はヒナのレッスン仲間の星ちゃんの舞台「やさしいライオン」と

マサ先生の「リンゴの木の下で」を観てきました。

やさしいライオン、原作を読んだかもしれないけど覚えてなくて、

でも悲しい話しかなあ、って思ってたらやっぱりそうで、

上演中、すすり泣く声が沢山聞こえました。

星ちゃんは表情豊かに頑張ってましたよ。

そして、全員でのタップがすごく良かったです。

リンゴは、戦後のお話という事で、

お芝居や台詞は笑えるんだけど、その意味を思うと泣きそう

というシーンがチラホラありましたね。

でもジャズはいいですね。生演奏っていいですね。

どんな内容でも最後に素敵な音楽がくると、いい気持ちで終わる事が出来る。

マサ先生はものすごい好青年、を演じられてました。可愛かったです。

(↑もう先生って感じじゃないから、そう呼ぶのも変かな)



ところで!

今日、初出勤してきました。本屋さんのバイト。

社員の方も他のバイトの人もみんな優しくていい感じでした。

何より本屋さんにいるだけで楽しくて嬉しかったんですが、

(あ、でも接客は学生の時のバイト以来なので結構緊張しました・・・!)

最後のレジが合わなくて若干ショックで帰宅。

私じゃないと思うけど、一緒に入った人だって自分じゃないと思ってるだろうし。

とりあえず、明日はもっと気をつけてお金をしっかーーーーり、見ようと思います。