2度目のダンスク。

楽しみだけど、ドキドキなヒナがドアを開けると

先生が「お、来たね~」と迎えてくれました。

お友達も、名前を覚えてて当たり前の様に呼んでくれます。

私が見学する為の椅子なんかも出してくれます。

レッスンは、単語もわからないし、

なかなか上手くはできないけど、今日も頑張りました。

バレエシューズを注文したよ。

私はすっきりして見えるように黒がいいなあ、と思ったんだけど、

ヒナは、ピンクがいいそうです。



・・・みんな、ありがとう。

仲間の一人と認めてくれてありがとう。


生きてると、自分なんてその他大勢でいなくてもいいんだ、

って思ったりする事が誰にでもあると思う。

でもヒナはそんな事があっても、

ここに来れば、自分は必要な人間だ、

って思えるんじゃないか、って気がする。


ミチコ先生、ハルコ先生、ヨシコ先生、

Kちゃん、Cちゃん、I君、

これからどうか宜しくお願いしますね。