
今日、8月3日は、
大好きなヴィジュアル系バンド 己龍 さんのリーダー、
九条武政さんのお誕生日です。
今日の札幌の生誕祭ライヴに、参加は出来なかったけれど、
ピグのお外に、たくさんのひまわりを咲かせて、
御誕生日をお祝いさせていただきました。
涼しげに蛍の光が舞う夏のお部屋には、
九条さん、、っぽい^^着せ替えをした、マネキンも配置してみました。
、、似てるかなぁ^^
大好きな 己龍 さん。
メンバーさんのブログはとても楽しみで、
お仕事がお休みの日に、ゆっくり読ませていただいています。
九条さんの日常を教えてくれるブログも、とても楽しくて、、
でも九条さんは、いつもとても忙しそう、、
音楽を創造すること、演じることに忙しい、、
九条さんがのんびり休めるお部屋を、、を想像して、
模様替えをしました。
大切な一日にお祝いの気持をお伝えできたなら、
とても、とても嬉しいです。
九条武政様、
御誕生日おめでとうございます。
こんばんわ、9月ネコです。
大好きなヴィジュアル系バンドの、
己龍さんの野外の単独公演、、を想像して
お外を模様替えしてみました。
己龍さんは4月に発売された4th Album のタイトル曲でもある、
『 暁 歌 水 月 』 で、ある決意を教えてくれました。
私には、上手く記事に書き込むことは出来ないけれど、
メンバーさんが 己龍 という音楽とその世界を、
どれほど愛しているのか、誇りを持っているのか、、
楽曲に込められた深い思いが、
伝わってくる気がしました。
私が模様替えしたお外は、
己龍さんの伝えたい 『 暁 歌 水 月 』 とは、
違うものかもしれません。
、、雰囲気だけでも近づきたくて、模様替えをしたお外です。
ここは、ヒミツ、、の 『 天の川 製作所 』 、、さいたま支部。
以前、本部の方が、
ブログを書き込んでいたのをみて、
私も書きたくなっちゃいました^^
あ、、こんにちわ。
私はパートの所員、9月ネコです。
え~と、時給とかは、、いろいろ ヒミツ です^^
『 天の川 製作所 』 っていうのはね、
夜の空に輝く、あの 『 天の川 』 をつくっている?
、、会社? なのかな???

これは 『 ほしのこ草 』
植物なのに、星の花が咲くなんて不思議でしょう?
本部では ヒミツの機械 で、星のこども を産み出しているらしいけど、
さいたま支部では広い敷地をつかって、
『 ほしのこ草 』 をたくさん育てているんです。
私のお仕事は、
綺麗に咲いた星の花を収穫して、本部に送ること。
、、『 天の川 』 でいちばん綺麗な星になりますように、、って、
願いを込めて、ていねいに箱に詰めています、、、って、あら!?
まぁ、また誰かが勝手に 『 ねこのこ草 』 を、植えたのね!!?
こんなことをしたら、
また可愛い ねこのこちゃん が増えてしまって、
休憩室がまたせまくなって、、あぁ、どうしよう!!
それから名前、、
ねこのこちゃん には、名前をつけてあげなくちゃ、、
あ!! あ、あの、、すみません。
そういうことなので、、今日はもう失礼させていただきたいと思います。
え~と、あの、、
、、、さようなら^^
、、、なんてね。^^
パートの所員の9月ネコさんが書いている、
本部の方のブログ、、とは、
2013年の12月に更新した記事のようですね^^
こんばんわ、9月ネコです。
『 天の川 製作所 』 の2回目を書き込んでみました。
ピグではかわいい画像をつくることが出来るので、
いろいろ、とても楽しいです。
また少し、時間と場面が前後します。
己龍さんの47都道府県単独巡業 『 愛 怨 忌 焔 』 は、
9月22日、ZEEP TOKYO での千秋楽を終えました。
私にとっての2013年の夏も、終わりです。
V系のバンドさんのファンになって、ライヴに参加して、
人生初^^のヘドバンやモッシュで暴れ?て、、
長かったような、短かったような、濃かったような、、、
2013年の私の夏。
、、楽しかったなぁ。
半券をとられたライヴのチケットを集めてながめながら、、
ほんの少しのさみしさに、小さくため息をつきました。
でも感傷に浸る時間はそんなにありませんでした。
この公演のタイトルにもなっていた、
己龍さんの10枚目の Maxi Single 『 愛 怨 忌 焔 』 の購入特典、
無料の御招待ライヴ、『 キリュウテンセイ 』 が、
10月18日、博多からスタートしたのです。
博多、名古屋、大阪、東京と、、、都市を巡る、
このライヴのチケットは抽選だったのですが、
幸運にも私は、東京の会場を当選できました。
『 キリュウテンセイ 』 と同時進行で、
10月19日には、 福岡 DRUM LOGOS で、
ヴォーカルの眞弥さんの、『 黒崎眞弥生誕祭 』 のライヴが、、
11月1日には、 OSAKA MUSE で、
ベースの日和さんの、『 一色日和生誕祭 』 のライヴがありました。
眞弥さんと日和さんの 『 生誕祭 』 には、
私は参加できなかったけれど、
ブログとピグのお部屋の模様替えで、
お祝いの気持を伝えさせていただきました。
各会場での様子を更新してくれる、
己龍さんのブログはうれしくて楽しくて、、
ブログには 『 愛 怨 忌 焔 』 の巡業の間と変わりなく、
コドモドラゴンさんの記事も、何度も出てきました。
私はもう、11月23日のチケットを購入していたので、
記事を読みながらライヴを想像してみたり、
、、会場では(私が)悪目立ちしませんように、、とか、
祈ってみたりしていました。
11月4日、渋谷AX での公演は、
『 キリュウテンセイ 』 の最終公演です。
歴代シングルのタイトル曲が続く華やかなセットリストに、
なんだか “特別” を感じるライヴでした。
、、御招待だから、、、
会場には初めてライヴに参加した人たちも、多かったのかもしれません。
音源には音源の、、ライヴにはライヴの、、、
そこでしか見つけられない魅力があります。
己龍さんは迫力のステージで、
激しくて妖しくて、めちゃくちゃに楽しい己龍世界へ、、
会場のみんなを、ぐいぐいと引き込んで行きました。
、、どこのバンドのでもいい、ライヴに足を運んでほしい。
MCで眞弥さんが、みんなに呼びかけます。
愛して止まない音楽のために、、
願いと野望がこめられたバンドマンの言葉、、そう思いました。
己龍さんはこのライヴでも、
コドモドラゴンさんのツァーのことを話していました。
、、11月23日のライヴに行くひと?
と、参輝さんがきくと、客席から元気に手が上がります。
私もそっと、、手をあげたけれど、
ステージからは見えなかったと思います。
コドモドラゴンさんの 1st ワンマンツァー、
『 NEPENTHES 』 は、11月8日、金沢からスタートしました。
金沢、仙台、大阪、名古屋を巡り、
11月23日、東京、、SHIBUYA O-WEST でツァーファイナルを迎えます。
元気でかっこいい、コドモドラゴンさんのライヴは、
各会場でとても盛り上がったでしょう。
でも、あの “ 条件 ” のことは、どこかで告知されていたでしょうか?
己龍さんは教えてくれませんでした。
私はそれらしい情報を聴いた記憶もありません。
己龍さんのライヴで元気に手を上げた、あの人たちも知らなかった?
音楽の世界で生きてゆく厳しさは、私には想像すら出来ません。
コドモドラゴンさんは、その覚悟を試されていたのですか?
、、でも、それならそれで、
“ 条件 ” がクリアされたとわかった時?に、
御当人たちにそれを伝えないのは、ちょっと いち゛わる な気もします。
ステージのハヤトさんに話を戻しましょう。
DVDの制作から始まった、
いままでのことを話し終わると少しホッ、、としたのでしょう。
いち゛わる^^なサプライズに、今度は不満を抑えきれなくなって、
2階席を指しました。
、、あんたらはお気楽にそこから眺めていたんだろうけど、、、
とか、なんとか、、
文句をまくし立てるハヤトさんに言い返す声がして、、
客席のみんなが振り返りました。
私のいた場所からは、振り返ってもよくわからなかったけれど、、
ステージを正面に見下ろす2階席。
一般は入れない?そこには、
己龍さんと Royzさん、、メンバーさんが並んで座っていました。
そして客席をはさんで、ステージと2階席とでちょっともめて、、
でもみんなはちゃんとわかっていました。
ハヤトさんの悪態は、今まで抱えていた不安の裏返し、、
わかっていたから、、
2階席からステージに投げ返される言葉、その声音には、
元気な後輩バンドを同じ事務所に迎え入れる、
先輩バンドの喜びが、隠しきれないようでした。
そしてみんなで、コドモドラゴンさんに 「 おめでとう!」 を言って、、
それからハヤトさんは、
音楽事務所所属の決定を、いちばん伝えたかった人達に、、
静かに語り始めました。
自分たちは何も変わらない、エラそうしたりしない、、 と、
コドモドラゴンさん結成当時からのファンの人達も、
会場に集まっていたのでしょう。
ハヤトさんはその人達に、
、、事務所に入っても、遠い存在になる訳じゃない、、、
そう、伝えていたんだと思います。
話しながらいろいろな思い出と、感謝の気持ちがあふれてくるようで、、
伝えたい想いが大きすぎて、
ハヤトさんの言葉は空回りしているようでした。
、、何も変わらないから、、あ、でも変わんなきゃダメなんだよな!
とか、、
大丈夫。ハヤトさんの、、コドモドラゴンさんの気持は、
きっとみんなに伝わったと思います。
己龍さんに出会う前の、
コドモドラゴンさんのことを何も知らない私でも、
胸にじぃ、、んと、感じていたのですから。
そして、それからアンコールの楽曲が始まりました。
私はまた跳ねて跳ねて、跳ねて、、
ああ、本当に楽しいライヴでした。
音楽のために強くなった人達と、
音楽とともにあることで、優しくなれる人達をみてきました。
私はこの人達が大好きです。
大好きな人達が、とても素敵な人達だとまた知って、
とても嬉しくなりました。
ライヴ会場を出て駅に向かう道、
渋谷の街は、相変わらずのざわめきの中です。
私はさっきまで包まれていた、音の余韻を感じていました。
そして街のざわめきの中にもあふれる音楽、、
不思議だな、、と思いました。
たとえば私は旅の途中、、
道は遠く長く、行き着く先もわかりません。
歩きながらふと、足元に転がる小石のひとつに手を伸ばす、、
たとえばその小石が、音楽だったとして、、
私とヴィジュアル系の音楽との出会いは、
そんなふうだったのかもしれません。
私は今もその音楽という小石のひとつを、手の平に包んで、
行き先もわからない道を歩いているのでしょう。
、、不思議なのは、、、
足元には無数の、色も形も様々な石が転がっていたはずなのに、
私はその中からただひとつだけを、、
確かに選んでいたということ。
ざわめく街、たくさんの人達、、
みんな、自分に大切な音楽を持っているんだろうな、、
でも、あれ?
駅への道を急ぎながら、ちょっといたずらな心は思いました。
、、音楽を好きじゃない、、なんてひと。
この世界のどこかにはいるのかな?
そして、思いました。
もしもいるのだとしたらそのひとは、
自分の本当に好きな音楽に、まだ出会えてはいないんだね、きっと。
、、そう思いました。
3か月以上、かかっていた書き込みを、今日やっと、
更新できそうです。
3月中には更新したい、、それが目標で、、、
ぎりぎりですが、なんとかなりそうです。
そしてここまで読んでくださいました、
あなたへ、、
本当にありがとうございました。
会場の規模としては、それほど大きくはないようだけれど、
バンド活動をはじめた人達が、最初の大きな目標とする、
憧れのステージなのだそうです。
ライヴを見る側にも、きっと居心地の良い空間なのでしょう。
『 愛 怨 忌 焔 』 からのながれもあって、
会場はコドモドラゴンさんのファンの人と、
己龍さんのファンの人が、多くかぶっているように思いました。
私は緊張で居心地とか、、楽しむどころではありません。
己龍さんのライヴとはやっぱりどこか違う雰囲気。
、、オバン^^でギャにも、なりきれていない私は、
なんだか悪目立ちしているような気がします。
今日のライヴはおとなしく、みるだけにしよう。
そう思いました。
なんとか慣れ始めたヘドバン、折りたたみ、、他にもいろいろ、、
でも今日は全部封印です。
コドモドラゴンさんの楽曲を、ほとんど知らない私では、
まわりに合わせたつもりで動いても、
悪悪目立ちするに決まってる!
そんなことになるくらいなら、、と、壁際に立って、開演を待ちました。
ライヴがはじまってステージに現われた人達は、
髪色も衣装も、、私の全く知らないコドモドラゴンさんです。
、、このライヴ、楽しめるだろうか? 私は不安になりました。
でも最初の曲は聴きなれた楽曲。 私はこの曲、かなり好きです。
目の前では早くも盛り上がって、激しく体を揺らす人達。
私は壁際でみていたけれど、、2曲、3曲進むうちに、、、、、
激しい楽曲が続いて、、それから、静かな、、
バラード、、というには歌詞は過激だったような、、でも、
初めて聴いたその曲を好きだな、、と思って、、、
、、その時に私の気持のスイッチは、入ったんだと思います。
そしてまた激しい曲。
目の前ではみんなが小刻みに跳ねながら手を叩いて、
モッシュで右に左に移動して、すごく楽しそう。
、、、悪、悪目立ち、、してもいいか♪♪
気持のウズウズを抑えきれなくなって、みんなと動きを合わせました。
腕を突き上げて、頭を振って、跳ねて跳ねて跳ねて、、
私が全身で音楽を受け入れているのか、
音楽が私を乱して、暴れさせているのか、、それはよくわかりません。
、、V系は初心者だから、、よくわからない、、と言い続けていたのに、
ヴィジュアル系の音楽を楽しむ心は、私の中でちゃんと育っていたようです。
私にV系の楽しさを教えてくれた己龍さん。
己龍さんのライヴの感想も、、たくさん書き込めたらいいな。
書き込みたいことがありすぎて、きっと上手くはまとまりそうにないけれど、、
そしてライヴは終わって、すぐにアンコールが湧き上がりました。
クールダウンしているメンバーさんを待つ間、
ステージのモニターに、次回作のMV撮影時のオフショット映像が映し出されました。
2014年4月に発売される、
1st Full Album と、2nd Oneman Tour 『 Children's Dope 』 の告知です。
、、、あれ? と、私は思いました。
、、、フリーの活動で、ここまで出来るの?
モニターには 「 重大発表 」 の文字が現われて、
私が感じた疑問をあっさり解決してくれました。
「 重大発表 」 それは、
コドモドラゴンさんの音楽事務所所属の、決定の告知だったのです。
音楽活動を始めたバンドさんが事務所に所属する。
それがどういうことなのか、、
いろいろ疎い私にも多少の想像はつきます。
これからのコドモドラゴンさんは、多くのスタッフさんに支えられて、
その活動の場もより多く、幅の広いものになるのでしょう。
そんなすごい発表の場に立ち会えて、私はとても嬉しくて、、でも、
コドモドラゴンさん、御当人たちには、
その “ 決定 ” は、まだ伝えられてはいなかったようです。
ステージに戻ってきたメンバーさん達は、なんだか ぽかん、、としていました。
ドラムのちゃむさんは、この発表を冷静に受けとめて、
ベースのめんめんさんは、実はリハーサルの休憩?の時に、
モニターに映る重大発表をみてしまっていたそうです。
、、え? これってどういうこと?? と、思ったのでしょう。
すぐにその場にいた、スタッフさんに尋ねたらしいのですが、
そんなことは知らない、、と、はぐらかされて、
、、見間違いじゃないの? と、言われて、
、、ああ、そうなのか、、、と、その時は納得したそうです。
下手ギターのゆめさんは、とても穏やかそうな印象の綺麗な人です。
どれほどこの “ 決定 ” の報告を、待ち望んでいたのでしょう。
何かを話すとそれが涙を呼びそうで、、
ぽつりぽつりと話してはうつむいて、、、
こらえてはいても、こらえきれない頬をつたうしずくが、
最前の列の人たちにはみえていたでしょうか、、、
そう、上手ギターの華那さんも、ヴォーカルのハヤトさんも、
コドモドラゴンのメンバーさん全員が、
きっと焦れるような想いで、この “ 決定 ” を待っていたのでしょう。
己龍さんの2度目の47都道府県単独巡業、
『 愛 怨 忌 焔 』 と、ともに歩んだコドモドラゴンさんの物語、、
それはコドモドラゴンさんにとって4枚目の maxi single になった、
その曲が完成した時から始まっていました。
どこまで書き込んでも良いのでしょうか?
ファンの人は関係者の方々のブログを読んで、
もう詳しく知っていると思います。
、、私はライヴに行って、その場に立ち会うことが出来ただけ、、
詳しいことは何も知らなかったし、覚え違いや思い違いもあるでしょう。
だけどあの日のことを忘れたくなくて、このブログを書き込んでいます。
私がみたこと、感じたことを少しでもお伝えできたなら、、、とても嬉しく思います。
、、その曲が出来た時、DVDをつくりたいと思ったんだ、、
ステージ中央に立ったハヤトさんは、
“ 決定 ” の発表を本当に予想していなかったようで、
まだ何が何だか、、、訳がわからない、、といった様子でしたが、
それでも少しずつ、、話してくれました。
メンバーさんも所定の位置に立って、ハヤトさんの話を聞いています。
DVDの制作を依頼するのに、
どれだけの予算が必要なのかもわからなかったし、
バンド活動をしながらの生活に、余裕なんてなかったけれど、、、
それでもメンバーさんは、すごくがんばってお金を貯めたそうです。
そしてそのお金を持って、制作依頼を受けてくれそうな会社をたずねました。
自分たちのDVDをつくりたい、、ただ、それだけだったそうです。
けれど制作をお願いした、その席で、質問をされたそうです。
、、それで、それからどうするの?
、、、そんな質問をされるなんて、思ってもみなかった。 と、
ハヤトさんは言っていました。
それから何度かその会社の方々と、話し合う機会があったのでしょう。
そうして完成した作品は、メンバーさんの想像を軽く超える、
凄い、カッコいいDVDでした。
そして後からわかったことだけれど、、
メンバーさんが用意できた金額では、とても制作費には足りなくて、、
足りなかった費用の分は、
己龍さんの巡業でオープニングアクトを務めること。
、、、そういう話になったそうです。
メンバーさんが依頼に訪れた会社さんは、
己龍さんと、Royzさんを抱える、
音楽事務所さんでもありました。
その時のことを思い出すと、今でも訳がわからない、、
話しながら、ハヤトさんの様子はそんな感じでした。
、、あんな、すごいバンドさん、、 ハヤトさんはそう言っていました。
そんなすごいバンドさんの、己龍さんと同じステージに立って、
47都道府県を一緒に巡ることになったのです。
時間や場面が前後してしまって、申し訳ありません。
私が後で、関係者の方々のブログを読んで知ったことも、
ハヤトさんのお話に補足して、
この書き込みをさせていただいています。
己龍さんとコドモドラゴンさんの御対面は、
『 愛 怨 忌 焔 』 の巡業が始まる前だったそうです。
コドモドラゴンさんは、とにかく頑張りました。
オープニングアクトの出番のない時間は、スタッフとして、、?
己龍さんのステージでも、マイクが倒れたり、、とか、
何か小さなトラブルが起きると、
すぐにサポートに駆け寄ったメンバーさんの姿を、
私もみていた記憶があります。
機材の組み立て、片付け、搬入、搬出の作業もこなして、
ステージに立った後は、反省会を開いて話し合い、
次はもっとより良いステージを、、
己龍さんの巡業のオープニングアクトを、立派に努めよう、、と、
表も裏もなく、頑張るコドモドラゴンさんの姿を、
己龍さんはみていたそうです。
そしてその姿は、かつての自分たちの姿と重なって見えたのでしょう。
音楽と共に年月を重ねて、、
今では己龍さんは、V系の世界で中堅と呼ばれる位置にいるようです。
けれどそこで、満足は出来ないのでしょう。
、、この音楽を極めた、、、唯一無二のバンドとして、
もっと高い場所へ昇りつめたい、、
強い気持ちはいろいろな場面で、知ることが出来ます。
、、だからこそ、なのでしょう。
「 初心を忘れてはいけない 」 、、己龍さんはコドモドラゴンさんの姿に、
我が身が引き締まる思いを感じていたのでしょうか?
コドモドラゴンさんには、
、、教えられることがたくさんあった。 と、
己龍さんはブログに何度も書き込んでいました。
、、ステージのハヤトさんに、話を戻しましょう。
私はハヤトさんの話を聴きながら、
『 愛 怨 忌 焔 』 の初日を思い出していました。
ひたむきに、懸命に、、
その日のコドモドラゴンさんはそんなふうでした。
、、もしかして、ガチガチにあがってた?
話を聴けば、それも無理はありません。
でも、それよりも大変だったのは、
ちゃむさんが休養に入っていた時のことではないでしょうか?
ハヤトさんの話もその時のことに進みました。
、、ドラムのいない、コドモドラゴン、、、
ハヤトさんは軽く頭を振って、こう言っていたと思います。
、、、意味がわからない、、
たったそれだけの言葉に、当時の苦悩と混乱が伝わってくるようでした。
でもコドモドラゴンさんはその危機を乗り越えて、
元気でカッコいいバンドさんへと、急速に進化をして行きました。
、、、己龍さんと同じ事務所に入りたい、、
コドモドラゴンさんがその希望を伝えたのは、何時のことだったのでしょうか?
己龍さんのブログにも、その時期は書き込まれてはいなかったような、、、
己龍さんはとてもうれしく思ったことでしょう。
それからは事務所の方々と、何度も話し合いをしたのでしょう。
そしてある条件が提示されたそうです。
コドモドラゴンさんが己龍さんと同じ事務所に、
所属する為の条件、それは、、
11月23日、SHIBUYA O-WEST の会場を、お客様で満たすこと、、?
、、何かを書き綴ることは、嫌いではありません。
私は誰かを好きになると、その気持ちがふくらんで、、
書きたくて、たまらなくなるみたいです。
今は己龍さんのことが大好きで、、、でも、いくら好きでも、
このブログは長すぎますよね?
すみません。 あと、もう少し、書き込みをさせてください。
3の続き に、移動させていただきます。
、、2か月前、ZEPP TOKYO でみたコドモドラゴンさんは、
ステージに立つ緊張をかくせない、、
いかにも新人さんという感じのバンドさんでした。
でも埼玉 HEAVEN’S ROCK VJ‐3 でみたその人達は、
同じ人達であって、もう全然違う人達。
会場の規模とか、そういうことは私にはよくわかりません。
楽曲が始まると、何かが加速したように感じたステージ、
メンバーさんは目を見張り、
会場に集まった全員と、視線を合わせようとするかのようです。
ヴォーカルさんは元気で、どこか “ 可愛い ” 印象のある人。
楽曲でみんなを楽しませながら、
コドモドラゴンさんは何かを訴えていたようにも感じました。
自分たちを観ろ! 自分たちをもっと観ろ!!
それが要求なのか願いなのか、よくはわからなかったけれど、
そのステージから、もう目を離すことはできないバンドさんに、
コドモドラゴンさんはなっていたのです。
、、余計な心配をしていた私は、自分が恥ずかしかった。
この人達は危機を乗り越えたバンドさん。
大好きな音楽と共に歩く人たちの強さを、改めて知った気がしました。
この日、己龍さんは、スタンディングライヴの抱えるある問題に心を曇らせて、
不本意ともおもわれる報告をブログに更新していました。
ただこの〝 問題 ″は、以降のライヴへの改善点として、
解決しつつあるように私には思えます。
この日以降、ライヴの恒例になった? ある確認タイム。
眞弥さんの号令がなんだか楽しそうで、私はとても好きなんです。
そして 『 愛 怨 忌 焔 』 は、川崎CLUB CITTA' での、
8月2日 ~己龍単独公演200回記念~
8月3日 ~九条武政生誕祭~ へと、進みます。
己龍のリーダー、九条さんの生誕祭ライヴは、
ニコ動さんでも生中継されました。
私は幸運にもチケットが購入できたので、そのライヴ会場にいました。
さすがの生誕祭、さすがのセットリスト。
九条さんはもちろん、メンバーさん全員がはしゃいでいる、
とても楽しいライヴでした。
私は嬉しくて楽しくて、
「 たけまさ (さん)ーー! たけまさ (さん)ーーー!!」 と、
九条さんの名前を何度もコールしました。
ニコ動さんの映像をタイムシフト視聴したのは、
数日過ぎた後でした。
オープニングアクトのコドモドラゴンさんの映像には、
V系に詳しい人達から、コメントが寄せられていました。
、、変わった。 、、と。
その変化は、知っている人たちから見れば “ 劇的に ” なのだそうです。
己龍さんに出会う前の、コドモドラゴンさん、、
何もわからないから、私には想像することすら出来ませんでした。
私が次に 己龍さんのライヴに参加できるのは、
9月22日、ZEPP TOKYO での、
『 愛 怨 忌 焔 』 の千秋楽ライヴです。
私に楽しい夏をくれた己龍さんとコドモドラゴンさんに、
お礼を言いたい気持ちでいっぱいでしたが、
、、私はうっかりしていました。
コドモドラゴンさんのオープニングアクトは、
『 愛 怨 忌 焔 』 の岐阜の公演を最後に、もう終了していたのです。
己龍さんのブログでそのことを知って、私は少し動揺しました。
けれどよく思い出せば、ステージ上のMCでも、
公演あとに会場出口で渡されるチラシにも、告知されていました。
“ ボクラダケノファイナル ”
それはコドモドラゴンさんだけの、巡業の千秋楽だったのでしょうか?
恵比寿 club aim でのワンマンライブに、私は行けませんでした。
11月からの 1st ワンマンツァー 、
『 NEPENTHES 』 のことも、同じ告知で知りました。
、、己龍さんとコドモドラゴンさんの進む道は、もう別れてしまうのかな?
私が初めて参加したV系さんのライヴで、その存在を知ったバンドさん。
あっという間に実力をつけた? 可愛いのだけれど、なんだか凄いバンドさん。
、、ああ、だけど、フリーで活動しているのだっけ。
『 愛 怨 忌 焔 』 の会場には、コドモドラゴンさんの物販コーナーもありました。
公演の後にはメンバーさん自ら、
ライヴのチケットやCDを販売をしていたのです。
、、当たり前だけれど22日の物販には、
もうコドモドラゴンさんのコーナーはありませんでした。
、、、もう会えないのかな、、?
好き、、とか、ファン、、、とか、そういう気持ちではまだないけれど、
もうちょっと、、みていたい、、、
強く感じたのはその時です。
バンドさんの世界のことはよくわからないから、
己龍さんのブログからもコドモドラゴンさんの記事は、
やがては消えてゆくものと思っていました。
いつだったか、なぅのつぶやきで、
コドモドラゴンのメンバーさんが、
、、お世話になりました。 と、つぶやくと、
、、さよならはいやだ。 と、己龍さんが返していました。
そのあとはふざけたような、いつものやりとりに戻っていたけれど、
なんだか少しさみしくて、つぶやきは私の心にも残りました。
己龍さんのブログから、
コドモドラゴンさんの記事が消えることはありませんでした。
そしてコドモドラゴンさんに関わりを持つ、多くの人たちが、
きっととても気にかけていた、
ツァーファイナル “ ブットバシテウエスト ” の日がやってきたのです。
すみません、3に続きます。
渋谷の街をひとり、駅に向かってあるきながら、
そんなことを考えていました。
、、もしもいるのだとしたら、そのひとは、
自分の本当に好きな音楽に、まだ出会えてはいないんだね、きっと。
ライヴの帰り道でした。 楽しくてはしゃいで、、
音楽のために強くなった人たち、
音楽と共にあることで、優しくなれる人たちをみてきました。
音楽は人を強くする、勇気をくれる。
そんなことは私だって、当然知ってはいたけれど、
そういう 「ちから」 に形はないから、私はすぐに忘れてしまう。
だけど、ああ、やっぱりあったんだ、音楽の力。
本当にそうなんだね。
、、音楽は人を強くする。
大好きな音楽と共にある人は、とても幸せなのでしょう。
本当に、、そうなんだね。
こんばんわ、9月ネコです。
今回はヴィジュアル系の書き込みを更新させていただきます。
、、でも実はこの書き込み、、、
2013年11月に下書きだけをしていたものです。
ヴィジュアル系のバンドさんのファンになって、
ライヴでみてきたこと、後になってわかったことを書き込んでいます。
でも途中でなんだか、こわくなって、、
音楽に詳しい訳でもない、バンドさんのファン歴も浅い、、
私が、こんなに書き込んじゃっても、、いいのかな?
不安になって、、下書きの途中でやめてしまった書き込みです。
それからゆっくり気持ちを整理して、、、、、
3か月以上、、
やっぱり更新してみたくなりました。
とっても長~い、長~い書き込みです。
書き込みには思い違いや間違いもあるかもしれませんが、
寛大なお心で、お許しくださいますようにお願いいたします。
そして、もしも読んでいただけたら、、とてもとても嬉しく思います。
2013年11月23日、コドモドラゴンさんのツァーファイナル、
“ ブットバシテウエスト ” をみに、SHIBUYA O-WEST に行ってきました。
コドモドラゴンさんは、
己龍さんの単独巡業 『 愛 怨 忌 焔 』 のオープニングアクトとして、
己龍さんと47都道府県を巡ったバンドさんです。
この巡業当時、
コドモドラゴンさんは、フリーで活動しているバンドさんと聞いていたから、
『 愛 怨 忌 焔 』 が終了したら、
、、、どうするのかな? と、気になってはいました。
V系さんにはまだ詳しくもない私です。
己龍さんのライヴはとても楽しくて、参加できるようにはなったけど、
ライヴハウスには、まだ時々緊張しちゃうかも、、
だから23日のチケットを購入したのは、私にはちょっと冒険でした。
コドモドラゴンさんのことを、好き、、とか、ファン、、、とか、
そういう気持ちは私の中では、とても不確かなものだったけれど、
、、もうちょっと、、みていたい 、、、
その気持ちは、ずっと消えないでいたから、、、
6月2日、
コドモドラゴンさんが ZEPP TOKYO の大きなステージに立った、
『 愛 怨 忌 焔 』 の初日は、
私には 己龍さんのライヴに参加した、最初の1回目でした。
私はとてもドキドキして、開演を待っていました。
、、もうすぐ 己龍さんに会える、
ネットで聴いたことしかなかった、ライヴの “ 音楽 ” に、
やっと今日、体当たりができる!!
己龍さんはどんなふうに、登場するのかな?
SE、、? とか、流れるのかな?
いろいろ考えているうちに、ふ、、っと、明るくなったステージ。
そこに現れたのは 己龍さんではありません。
あれ、、?っと、 一瞬思って 、
オープニングアクトのバンドさんがいたことを、すぐに思い出しました。
エナメルのようなつやつやの、白を基調にしたステージ衣装、
それぞれのメンバーカラー、派手な髪、、
すぐに楽曲が始まったと、記憶しています。
演奏をしながら大きく頭を振って、
ヘドバンやローリングをするメンバーさんの姿は、
V系には詳しくない私の目にも、どこか、ぎこちないようにみえました。
楽曲が終わってヴォーカルさんのMCです。
、、なんだか、ちょっと焦ってる?
伝えるべき情報や告知を一気に話して、
、、ちゃんと全部言ったよな!?
言い忘れてること、ないよな!!?
と、仲間に何度も振り返る姿が、なんだか可愛くて 、
ああ、緊張しているんだぁ、、と思いました。
そして己龍さんのステージです。
私はとても、はしゃいでいました。
ずっと待ち焦がれていた “ 音 ” にもまれ巻かれて、
V系さん特有?の、ヘドバンや折りたたみでは、
どう動いていいのかわからなくなった時もあったけれど、
己龍さんをみれば、次の動きがわかりました。
ネットの振付講座は何度もみていたから、
扇子を会場のみんなと一緒に振れた時は、
お祭りみたいで嬉しくて、楽しくて、、、
MCで己龍さんは、
その日は自分たちの大切な巡業の初日だというのに、
なんだかメンバー総出で、という感じで、
コドモドラゴンさんのことを話していました。
、、初めてのおおきな舞台で、
緊張しているだろうけれど見守ってやってほしい、、とか、
、、これからも、応援してやってほしい、、、とか。
楽しくて楽しくて圧倒されてしまう 己龍さんのライヴ。
、、その上こんなに、他バンドさん思いのところをみせられては、
己龍さんの世界にハマって、
もう後戻りは出来ない私になってしまっても、
それはきっと、仕方ないことだったかもしれません。
私にとって2回目の 『 愛 怨 忌 焔 』 は、初日からはほぼ2か月あと。
7月30日の埼玉での公演です。
己龍さんに会いたくても会えない日々は、
メンバーさんが更新してくれる、ブログを読んで過ごしました。
ブログにもなぅにも、コドモドラゴンさんの記事は何度も出てきていました。
詳しくはわからないけれど、新人さんと思うバンドさんと、
巡業の主役の 己龍さん。
ふざけたようなやり取りが楽しくて、
2組のバンドさんへの親しみも、どんどん増していきます。
そんななか、コドモドラゴンのメンバーのちゃむさんが体調を崩して、
しばらくはライヴを離れて休養することを知りました。
ちゃむさんの担当楽器はドラム、、、
ドラムがいないのであれば、たぶんライヴは無理だろう、、
私はそう思ったけれど、
コドモドラゴンさんは、ちゃむさんの回復を待ちながら、
ドラムなしのオープニングアクトを続けてゆくそうです。
、、ドラムのいない、コドモドラゴンさんの演奏が、
どんなものだったのか私は知りません。
公演のスケジュールをこなしてゆくコドモドラゴンさんには、
ファンの皆さんの強い支えと、
己龍さんの大きなフォローがあったのでしょう。
そして埼玉公演から、ちゃむさん復帰の朗報が伝えられました。
ちゃんと5人そろった、コドモドラゴンさんに、
私は、おめでとう、、の気持ちを声援に込めるつもりでした。
ZEPP TOKYO でのステージを思い出すと、
応援せずにはいられない、、そんな気持ちにもなりました。
けれど、埼玉公演でみたその人達は、
2か月前とは、まるで違っていたのです。
、、すみません、長すぎるようなので、
その2に、続きます。













