ライヴ全体の印象は “きれいなステージだなぁ” という事です。
ひとつひとつの楽曲を、とても大事に演出してくれている。 そう思ったんです。
それはw-inds.のことをずっと好きなファンには、とても嬉しくて、
w-inds.のことは途中から好きになったけど、、というファンの方にも、
10年という時間を一緒に感じられるような、そんなステージなのではないかなと思います。
27日の会場の盛り上がりは、凄いものでした。
“この日を待ってたんだよ” と叫ぶような客席のパワーと、
“ついて来いよ!!” と誘うステージからのパワー。
会場が暗くなった一瞬にその二つがぶつかって、スパークした強く白い発光で、ステージが輝いたように見えました。
そしてライヴがはじまったのです。
そしてその盛り上がりは、途切れることなくライヴの終演まで続いて、
私は徹底的に酔わされ、楽しんで、歓声を上げ続けたんです。
ツァーははじまったばかりです。これ以上を書くことは控えますが、
MCの事を、少しだけならばいいのかな?
座り込み“ちばさん”
リーダーの千葉さんのミステリアスなプライベートは、MCの話題によく上りますが、
“昨日、何食べた?” のメンバーの質問にも “プライベートだから” と、答えて頂けなく?なりました??
話が進むうちにとうとう “このライヴにもプライベートで参加しているんだ” と言い出して、、
それはそれは申し訳ないと、大げさに恐縮する(笑)、慶太くんと龍一くん。
名古屋までお越しいただいた千葉さんに、皆さんお礼を言いましょう と、会場を誘います。
会場からわきあがる “ありがとー!!” の声には、さすがにバツがわるくなった様で、
“いや、オレが悪かった” と、その場に座り込んでしまいました。
こんなにボケを繰り出す千葉さん、座り込みのリアクションなんて見たことがなかったので、、
かわいいー!(すみません) と、思ってしまいました。
ハッシュタグで “あるある、ないない”
ツイッターで出来るイベントです。 私はツイッターのことは、まだよくわからないのですが、
♯緒方龍一 くんと発言すると、同じ方法でツイッターに参加しているみんなと、情報を共有できるのだそうです。
そこで “あるある・ないない” 。
龍一くんのありそうなクセとか行動とか、みんなで投稿するというイベントのようです。
(間違えていたら、すみません)
みんなからの投稿を、楽しみに読んでいたという龍一くん。 でもだんだん、
“それ、言い過ぎじゃね??” と、なかなかフクザツ?になってしまったようで、、
MCでは慶太くんの楽屋での “あるある” を、ジェスチャーではじめました。
慶太くんにとってそれは心外なことだったようで、 “ない!それはない!!” と龍一くんを制止します。
半分困って笑いながら、龍一くんに手をだす仕草や声の出し方。
かなり 素 が、出ている気がしました。
楽屋では本当にこんなふうに、ふざけたり笑ったりするんだろうな、って思いました。
龍一くんはネットでw-inds.についての投稿を、読む事が好きなようですよ。
MCではこんなにユルイ(ごめんなさい!ごめんなさい!!)w-inds.さんですが、
楽曲がはじまるとかっこよくて優しくて、凄くて素敵で、
ライヴはとても楽しかったです。
とてもとても素敵な名古屋のライヴでした。