ピグはお部屋の模様替えが楽しいですね。
10日くらい前から、お部屋を夏向きにかえています。
ドラゴンのモチーフが入った壁紙は、一番のお気に入り。
かわいいクジラの椅子がメインになるように、
タイルを敷いて、星のアイテムをまとめて置いてみました。
タイルにあわせた透明のキューブを、
机周りに配置してみたら、
涼しそうでいい感じ?かわいいお部屋になったかな^^?
こんばんわ。
w-inds. FAN CLUB LIVE TOUR 2012 東京の最終公演から一週間がたちました。
、、一週間がたったのですが、私はまだ少し、ライヴの余韻の中にいます。
ふいに思い出すのは、澄んだ青い光の中のステージ。
指が鍵盤をなでるように奏でる、優しいピアノと慶太くんのヴォーカル。
涼平くんも龍一くんも、たっぷり歌声を届けてくれました。
楽しくて優しくて、素敵な FAN CLUB LIVE TOUR 2012 。
私は幸運にもこのライヴの、札幌と東京の2公演、合わせて3公演をみることが出来ました。
札幌は初日です。
この宝箱(ライヴ)を早く開けたくて、早くみんなにみせたくて、楽しみで楽しみで仕方なかった。
そんな心の声が、ステージからきこえて来そうなほどの、笑顔のw-inds.さんに会えました。
2週間かけて日本各地をまわったw-inds.さん。東京ではこのライヴツァーの最終公演を迎えます。
それはしっとりと落ち着いた、綺麗で優しいライヴでした。
今日歌い終わってしまったら、もうこの曲は歌えない、、
一曲一曲歌いながら、慶太くんはそう思っていたそうです。
いつもとは違うライヴの構成が、慶太くんにそう言わせたのかもしれません。
愛情を込めて歌い収められた曲たちは、ヴォーカリストの手を離れ、客席に、、
それを聴き入るみんなの心の中に、吸い込まれてゆきました。
いつもとは違うライヴ。
でもきっと大成功だったんです。
そう確信できたのは楽曲が全て終了して、バンドさんたちがステージから降りてゆく、、その時でした。
拍手が鳴り止まないのです。
「ありがとう」 の拍手。そう、思いました。
バンドさんが奏でた優しくやわらかい音楽。リズミカルでちょっとオトナのティストは、
w-inds.さんが実は 持ってて だけど、 隠していた何か を、存分に引き出してくれたと思ったから。
素敵なライヴをありがとう、素敵な時間をありがとう。
そう、思いました。
バンドさんたちの姿がステージから見えなくなっても、その背中を追うように拍手は鳴り続きました。
あぁ、こんなにたくさんの拍手を、、
慶太くんが嬉しそうに言った時、何故だか私は誉められた気がして、ちょっと嬉しくなりました。
9日、ステージを2台のカメラが撮っていました。
FAN CLUB LIVE だから? 大掛かりな撮影ではなかったようですが、
このライヴの映像が記録として残ることがわかって、とても嬉しくなりました。
、、歌い終わってしまったら、もうこの曲は歌えない。
そう、思っていたのは龍一くんも同じでした。
過ぎてゆく時間を、戻すことは出来ない。
だからみんなと共有できる今、このライヴの一瞬、一瞬を大切にしたい、
、、楽しみたいんだ。
と、教えてくれました。
慶太くんと龍一くんがそう語り合っていた時だったかな?
涼平くんは2人のトークにかみ合いません。
、、楽しもうよ。
と、龍一くんが誘っても、なぜか空回り。
涼平くんはひどく緊張しているんだそうです。
しかも、どうやら心臓?を??
、、どこかに落としてきたらしい、、、
と、言い出して、、、???
そう、この日のライヴ。
MCでは涼平くんの 不思議マイペース が全開?だったんです。
緊張したから落ちたのか? 落ちたから緊張しているのか??
とにかく涼平くんの心臓???は、
、、今もどこかでドクドクいってる、、、 と???
どこで落としたんだろう。心配だなぁ、、、
心配そうではあるけれど^^、口調はさらりと、いつものマイペースです^^ ^^
それでもMCが進むにつれて、涼平くんの大事な 落し物(???) は増えてゆくばかり、、、??
ついには 心 まで落としてきたと言い出して???
アナタはそんな状態で、このステージにたっているんですか???
と、慶太くんに笑われていました。
w-inds.が前を向いて歩き出した。
そう龍一くんが教えてくれたのは、8日のライヴだったかな?
7月に発売される新しいアルバムについて、話している時でした。
いつでも、前を向いている。
でも、10周年だった昨年は、、
あぁ、振り返っていた。
と、トークが乱れあい、10周年の武道館ライヴへ、と話しは進みます。
w-inds.さん3人とも、口をそろえて言うのは、
過去の映像なんて、みたくない、、、ッッ!!!
デビュー当時の自分達のパフォーマンスのレベルが、今の自分達にはどうにも納得できないようで、、
そう、その武道館のライブではw-inds.のたどった足跡を、映像で振り返るという演出があったんです。
でもw-inds.さんにとって、その演出は、
、、、ばつゲームかと思った。
さらには
なんで、そんなこと、するんだよ、、、ッッ!!?
と、半分ナミダ声^^、、で訴えるほど はずかし~ 、、、ものらしくて。
ライヴが終了したステージで、w-inds.さんはいつも、
次はもっと素晴らしいものをおみせします。
スキルを上げて待っていますから、また(ライヴに)遊びにきてください。
と、客席に伝えてくれます。
今回のライヴでも、7月からはじまる夏のツァーの、
熱いダンスパフォーマンスを予感させてくれました。
ひとはどこまで強くなれるんだろう。
w-inds.さんをみて思います。
だから自分達の過去の映像を、 はずかしい なんて思わないで。
w-inds.さんのアーティストとしての 進化 の歴史を、自分の勇気に変えて、
歩き出している人って、実はたくさんいるみたいなんですよ。
ところで、涼平くんの落としてしまった 心臓?? は、
ライヴの終了までにはみつかったようです^^
涼平くんは、ほっ、、っと、した様子で、その 心臓??? を両手で包んでなでたり、
胸に抱いたりしていたけれど、
、、あの、、、それ。 昨年のクリスマスライヴのおみやげの、小さなハート型のエコカイロ、なんじゃ、、、
いえッッ! いいんです!!
歌もダンスもすごすぎるw-inds.さん。
こんなおちゃめな一面があるから、何だかすごく近い存在にも思えて、
大好きッ!!!って、言えちゃうんですよね。
ああ、本当に、今度もまたまた本当に、、
楽しくて素敵なライヴでした。
静 と 動 をあわせ持つ、w-inds,さんの実力に、私はまたまた酔わされてしまいました。
今も胸の中でよみがえる、青い光の余韻があまりにも気持ちがよくて、、
長々と書き込んでしまった今回のレポートも、そろそろ終わりとさせていただきます。
そして、長く拙いこのレポートを、読んでくださいました、あなたへ。
ありがとうございました。
こんにちわ。2012年になってから今日が二回目の更新になります。
マイペースな管理人で、申し訳ありません。
アメーバさんに登録してからはもうすぐ一年。
ピグドームで行われるw-inds.さんのライヴが、どーーしても!どーーーしても観たくて!!
登録したのです。
w-inds.さんの今年のツァーの日程も、もう決まっていますね。
アメーバさんにはライヴの中継とか、生放送とかの企画はないですか?
もしもピグで、w-inds.さんのライブを今年もみることが出来たのなら、
すごく、すごく嬉しい、、って思います
でも今日書き込みたいのは、春のファンクラブライヴツァーのレポートです。
拙いものではありますが、がんばって^^
、、、書き込んでみますので、読んでいただけたらとても嬉しいです。
『w-inds. FAN CLUB LIVE TOUR 2012』
札幌で迎えた初日は5月21日でした。
首都圏が金環食の観測で大盛り上がりの、その朝。
私は羽田発・新千歳行きの飛行機に搭乗していました。
、、私がみた、日食のことを少し書き込んでも良いですか?
雲の上を飛ぶ飛行機の窓から見た空は、とても綺麗な青い色。
この便を予約した時は、日食のことは考えていませんでしたから、
右端を欠けさせはじめた太陽を見た時、少しだけ後悔しました。
なぜなら今回、金環食が観測できるのは関東で、
北海道に向かう飛行機は、その観測域をどんどん離れてゆくからです。
、、、金色の輪を想像しながら、少しだけながめた部分日食はかなりの時間、
飛行機の窓から、観測できていたようです。
それでも (、、すごいな) と、思ったのは、
機内アナウンスで機長さんが、 「薄暗くなって来ました」 と、教えてくれた空の色。
(フツーに晴れた空だけど?) 思いながらも、よぉく見直すとその青色は、
抜けるような明るい青空の色ではなくて、ほんの少し、夜の闇色が混じった底の深い青い色。
太陽はその姿を、半分近く欠けさせていたのでしょう。
(あぁ、日食なんだ) と、私は実感したのです。
w-inds.さんはその日の空を、みていたでしょうか?
次に金環食を国内で観測できるのは、2030年の北海道です。
出来ることならば光の輪を、北海道の空でみてみたい。
、、そう、思いました。
大好きな北海道、大好きな札幌。
札幌の魅力は、ここには書ききれないくらいありますが、
それでもw-inds.さんを知らなかったならば、一生訪れることのなかった都市かも知れません。
札幌はw-inds.ファンの間では、愛情を込めて 「道産子」 と、呼ばれることもある、
涼平くんと龍一くんの故郷でもあります。
だから札幌の会場で、w-inds.さんのライヴがあればその客席には、
もしかしたら涼平くんと龍一くんの同級生だった友達とか、近所の知り合いとか、
もしかしたら担任だった、学校の先生までも、来ていたりするのかも知れない訳で、、、
開演前のざわめきの中にも、どこか、ぽわん、、と、
柔らかいあたたかい空気が、流れていることを感じていました。
今回ライヴの会場になった道新ホールは、少しだけ小さなホールでしたが、
その分ステージはとても近いのです。
こんなに近くでw-inds.さんをみることが出来るなんて、、、
私のときめきとドキドキは高まるばかりです。
この日のライヴにはもう一つ、強いプラスの感情があったような気がします。
(楽しくて仕方ない。どうしてだろう?楽しくて仕方ない)
w-inds.さんはまだ登場してはいないのに、
足元が2~3cm浮いているようなワクワク感に、客席はざわめいていたようでした。
ふいに、、っといった感じでライヴははじまりました。
今回のライヴはw-inds.さんにとっては、 「冒険」 だったのかもしれません。
いつもとは違う演出、楽曲のアレンジ。
三人は、それぞれ違うタイミングだったけれど、
「緊張した、緊張してる!」 と、気持ちを教えてくれました。
でも、その時も表情は、「楽しくて仕方ない!楽しくて仕方ない!」 と、はしゃいでいるようで、、、
開演前の客席を、プラスの感情で包んでしまうくらい?
w-inds.さんが挑戦してみたかったライヴ。
今のw-inds.になったから、なれたからこそ挑戦してみたいライヴ。
それが今回の 『w-inds. FAN CLUB LIVE TOUR 2012』 なのかもしれません。
ライヴの詳しい内容を、ここに書き込むことは控えます。
でも札幌ならではの楽しかったMCを、少しだけ、書き込みさせてください。
「慶太くんさぁ」 と、語尾を少し上げて、声マネをする慶太くん。
、、、札幌では、こう呼ばれるよね と、楽しそうにMCで話してくれました。
慶太くんは自分に呼びかける、札幌の言葉のイントネーションが好きなのかもしれない。
慶太くんにとっての札幌が、こんな身近な言葉にも感じられる気がして、、、
私はなんだか嬉しくなりました。
テレビ朝日のドラマ、 「Answer」 のこともMCで少しふれていましたが、
何だか照れているようで、すぐに話題を変えてしまったようです。
「Answer」 は、みなさんも視聴していると思います。
ドラマでみたばかりの慶太くんが、目の前でニコニコしながら話している。
ちょっと不思議な気持ちも感じましたが、ステージに居るのは、
やっぱりw-inds.の慶太くんです。
ドラマで慶太くんのことを知って、ライヴに来ていた方もいたようです。
「あの人、カッコいいッ」 とか言う、声を抑えた歓声が後方列から聴こえていたので、
多分そうなのだろう、と思ったのですが。
「すごいね、すごいねッ!!」 って、はしゃぐ声には、
「そうだよね、すごいねッ」 って、心の中で同意しました。
涼平くんのご実家は引越しをして、今は札幌にはないそうです。
でも、大好きな故郷、札幌。 「ただいま」 の気持ちを話していた時だったかな、、?
何故だか涼平くんに、イジワルモードがONになってしまった龍一くん。
「でも(札幌に)家、もうないから」 なんて、ヒドイことを言うんです。
ところが涼平くんも負けてはいません。
龍一くんのご実家は札幌にあるのだから、 「そこに泊まる」 と、言いだして、、、
(え?ウチに泊まるの??) と、龍一くんのとまどった様子は一瞬だけ。
「まぁ、いいけど」 と、すぐにOKが出たようで、、、
涼平くんと龍一くん。やっぱり、仲が良いですね。
でも、涼平くんの進撃はまだ終わりません。
泊まるのだから、 「ベッドも貸して」 と、、、
(え?部屋とかじゃなくて、ベッド、貸すの???) 少し混乱気味なのは龍一くん。
でも涼平くんにベッドを貸してしまったら、龍一くんはどこで眠るの??
「床でいい?」 さらりと問いかける涼平くん。
「え?床??」 (床で寝んの??オレ???) 的な、、、
「ダメ?」 さらにさらりと、涼平くん。
「、、、、、、、、、、、うんッ!!!」 (全然、いいよ♪♪) と、答えた龍一くんなのでした♪♪♪
二人のこの会話は本当にすごく楽しくて、客席は幸せに包まれてしまいました。
「四捨五入すると、アラサーだ!!」 などと言って、
最近は自分達の年齢をネタにしてしまうw-inds.さんですが、
そんな年齢の男の人達が、こんなに可愛くて良いものだろうか? と、
それは心配になってしまう??ほどなのです???
けれど夏のライヴツァーの話では、龍一くんの表情はくもります。
夏のツァーでは、札幌には来られない。
それが悔しくて辛いのでしょう。
「だから今日はッ!!」 と迷いを吹き飛ばしたように両手を広げて、客席に叫びました。
「夏の分まで、楽しもうッ!!!」
でもね、龍一くん。ファンの私としては、札幌の公演はあきらめきれていないんです。
追加公演が、どうか札幌でも決まりますように、、、
そう、願っているのです。
今回も、ああ、また今回も、
ああ!本当に楽しい、素敵なライヴでした。
長々書き込んでしまった私ですが、
ライヴのあと、ずっと。心の中でつぶやいていた言葉があります。
それは誰に伝えるでもない、一つのメッセージ。
それを書き込んで、このレポートをまとめたいと思います。
どんなw-inds.も、やっぱりw-inds.なのだから、
安心して包まれてしまいなさい。
、、長いレポートを読んで下さいました、あなたへ。
ありがとうございました。
明けましておめでとうございます。
w-inds.さんが大好きで、気ままにブログを更新している9月ネコです。
2012年が始まりましたね。 今年はどんな一年になるのかな。
良い出来事がありますように、幸せがありますように。
自分的には昨年出来なかったことを、ちゃんと続けてゆけますように、
のろくても、悩んでも、ちゃんと続けてゆけるよう、がんばる2012年が目標です。
さて、今年最初の更新は、時間的には昨年のクリスマスに戻ります。
2011年、12月25日。 横浜アリーナのw-inds.さんのクリスマスライヴに行って来ました。
楽しかったMCと、素晴らしかった楽曲のことを、少しだけ書き込みさせて下さい。
ファンクラブから届いたチケットは、夏に始まったツァーのチケットと同じデザインでした。
追加公演だからライヴの内容も同じなのかな、、と、その時はそう思いました。
でも、全然違っていたんです。
ライヴのオープニング、w-inds.さんは客席の真ん中から現れます。
横浜アリーナは1階席をセンターとして、
そのセンターを楕円形に囲んで、2階席、3階席が上へと伸びて広がります。
大きなステージが客席の前面にありますが、センターの真ん中にも小さなステージがあって、
二つのステージをつなぐ通路は客席の間に伸びる、長い楕円形の回廊です。
その回廊をw-inds.さんが駆ける、歩く、立ち止まって 「clap,clap!!」 と、手拍子を求めたり、
ステージで歌い、踊り、
ダンサーさんたちと列を作ってまた回廊を駆け回り、立ち止まってダンス。
手を伸ばせば届いてしまいそうな近さで、w-inds.さんは踊ります。
今日ここに来てくれたみんなに、楽しくなって帰ってほしい。
w-inds.さんはそう思っていたのでしょう。
いや、楽しくなんなきゃ帰してやらない。
そのくらいは思っていたかもしれないと感じるほどに、w-inds.さんは客席を盛り上げます。
クリスマス。 「大切なこの日に、ここに集まってくれたみんなに、、」 と、感謝の言葉をくれました。
ライヴで歌ってくれた楽曲のタイトルをひとつ、ここに書き込むことをお許しください。
それはいままでみてきた、聴いてきた中で一番きれいな 『空から降りてきた白い星』
楽曲に合わせて前面ステージのスクリーンの中、絶え間なく降り続ける光の粒。
そのステージにw-inds.さんはいません。
w-inds.さんは客席の間に歩み出て、この優しい綺麗な楽曲を歌い届けてくれていたのです。
三人がスクリーンの前にそろったのは、曲の終盤からでした。
「w-inds.の大切なクリスマスソングになった」 と、慶太くんは話してくれました。
横浜アリーナではツァーと同じ楽曲もありましたが、新しいアレンジを加えた曲、
ツァーでは歌われなかった曲もありました。
2月22日にリリースされる新曲も聴く事ができました。
気持ちを上に、上に上げてくれる洋楽感の強い楽曲です。
ソロコーナーは2倍になっていて、ゲストのダンサーさんたちもいらっしゃいました。
楽しかったMCの最初の一言は龍一くんの 「待ったぁーーー!??」 だったと思います。
このライヴが楽しみで待ち遠しかった? と、きかれたのかと思ったら、
開場が予定より遅れてしまった事を言っていたようです。
寒い外で待たせて、ゴメン!!
と、いう意味なのでしょう。 ついには三人でステージの上、膝をついて頭を下げてしまいます。
龍一くんが言うにはその動作は おげざ(緒方さんがはじめたから???) というそうです。
とても言葉では伝えられない、すごい!すごい!!パフォーマンスでライヴをはじめておきながら、
MCとなると、ふれんどりー、、というか、なんというか、、大体こんな感じです。
でもこのギャップがw-inds.さんの、たまらない魅力のひとつでもあるんですね?^^
別のMCでもステージを涼平くんと慶太くんに任せた龍一くん。
セットの陰に入って給水タイム? と思ったら、 「オレのポカリがない」
龍一くんの不満のつぶやきがマイクを通してきこえてきます。
「きこえてるから」 と、慶太くんに注意されると、龍一くんは謝ってセットの陰に戻ります。
でもやっぱり、また不満のつぶやきが、、 「ポカリがない」
そのあとも龍一くんは踊っているときに落とした、と帽子を探し始めたり、
ダンサーさんがみつけて、龍一くんに向かって放ってくれたその帽子を、
手を使わないで、すぽりと頭でキャッチして、客席から喝采を浴びたりして、
ステージ中央にいる涼平くんと慶太くんより、目立っていたりしました。
涼平くんはというと客席の中に、サンタクロースのコスプレをした幾人かの女子が気になってしまったようで、
「家から着てきたの?」 とか、 「帰るときには気をつけて」 とか、声をかけてくれたのですが、
ライヴは時間にして半分を過ぎたあたり?
帰るときの話はまだ早いと、慶太くんと龍一くんからツッコミをうけていました。
でもやっぱり時間は過ぎてゆくのです。
この日の最後の楽曲は、ファンのみんなが知っているあの曲です。
その曲を伝えるときの慶太くんの声は、切ないほどに優しくて、
w-inds.さんにとって、どれほど大切な曲なのか、
声をそろえて歌える、会場に集まったみんなにとっても、どれほど大切な曲なのか、
、、もう、語る必要さえないのでしょう。
こうして2011年のクリスマス、
w-inds.さんの10周年ライヴツァー追加公演の、横浜アリーナのクリスマスライヴはおわりました。
楽しくて素敵なライヴでした。 w-inds.さん、やっぱりやっぱり大好きです。
ずっと応援してゆきます。
それからね、この日のライヴの終わるとき、サンタクロースのコスプレをした女子達に、
「気をつけてかえってねー!!」 って、w-inds.さんは、ちゃんと伝えていましたよ^^
w-inds..さんのライヴで宇都宮に行ったのは2度目です。
1度目は 「ツインリンクもてぎ」 という自動車レース場を会場にした、野外ライヴでした。
明け方Lead くんたちとクワガタを捕って遊んだと、龍一くんがMCで話していたのをぼんやり憶えています。
(間違えていたら、すみません)
駅から会場までは専用の送迎バスが出ていて、行きも帰りもそれに乗りました。
だから2度目といっても、宇都宮の事はほとんど知らないわけで、、、
ちょっとだけ不安もあったけど、大宮から宇都宮行きの快速電車に乗りました。
私は埼玉住みなので実は大宮を希望していました。 でも行けなくなって、、
思い切って宇都宮のチケットを買ったのです。 でもでも!!
宇都宮、行って良かった~~~!!!
w-inds.さんが 「栃木のみなさ~~~ん!!」 とステージから元気いっぱいに呼びかけてくれました。
三人ともすごくゴキゲン。 楽しかったMCを少しだけ書き込みさせて下さい。
宇都宮といったらやっぱり餃子ですね。
慶太くんは(宇都宮駅から?)会場に向かう車に乗ると、
すぐに 「餃子が食べたい」 と、リクエストしたそうです。
ステージに立つ時間を考えて、早めに食事をとっておきたかったのでしょう。
希望通りw-inds.さんに届けられた餃子は焼き、揚げ、水餃子の三種類。
どれを食べても美味しかったと、うれしそうに話してくれました。
最近慶太くんと龍一くんは、大ハマリしているオンラインゲームがあるそうで、、
涼平くんを仲間にしたくて、仕方ないようです。
でも 「ゲームはやらない」 と、頑なに拒む涼平くん。
何かに集中すると他の事が出来なくなるから、、だそうで、
その理由に納得できない慶太くんと龍一くんは 「じゃあ、モンハンはどうなんだ!?」 と反論します。
でも涼平くんは モンハン対戦 で仕事(TV、みました!)出来ちゃうほどの モンハン通。
他のゲームと比べるつもりはないようです。
それではますます納得できない慶太くんと龍一くん。
ひと月以上早いバースディプレゼントに買ってやるから、、と、
そのゲームが欲しい、と言ってみれば?とか、 今日(ライヴの)帰りに買って欲しい、と言ってみれば?とか、
涼平くんに迫ります。
あきらめ半分に 「言うだけだから、、」 とことわって、 ゲームが欲しい と、涼平くんが仕方なく言うと、
「イェ~~~イ!!」 と、ハイタッチする慶太くんと龍一くん。
可愛い。 なんだか子供みたい。
三人は本当に仲がいいなぁ、、と思いました。
楽しそうなw-inds.さんをみていたら、すごくうれしくなりました。
w-inds.さんのライヴで札幌に行って来ました。
9月下旬札幌は埼玉よりずっと寒いかも、、と心配もしていたのですが、
23日は良く晴れて、気温もちょうど良いくらいだったかな。
龍一くんは22日には札幌に帰っていたことを、ライヴのMCで教えてくれました。
朝目覚めて、札幌の空気をいっぱい吸い込んで 「幸せ~!!」 と感じたそうです。
故郷、札幌が大好きな龍一くん。
こんなに想ってもらえるなんて、札幌にお住まいのw-inds.さんファン、特に龍一くんのファンの方は幸せですね。
さて23日、札幌のライヴも最高に楽しくて、客席にいた私もとても幸せでした。
ライヴの内容にはふれないように、楽しかったMCを、少しだけ書き込みさせてください。
札幌は慶太くんにとっても、とても楽しみな街だったようです。
とにかく慶太くんは 「蟹が食べたくて」 ライヴのあとには食べに行くそうです。
どこのお店~? と、客席から声があがったのでしょう。
「おしえな~い」 と、楽しそうに答えていました。
慶太くんは札幌への移動中、眠ろうと思っていたそうですが、
涼平くんにずっと話しかけられて、とうとう眠ることができなかったそうです。
「それがま~、乙女のように、、」
途切れることなく話し続ける乙女のように、千葉さんのおしゃべりは続いて、、と慶太くんは言っていました。
でも、そんな涼平くんの様子を語る慶太くんは、とても楽しそうで嬉しそうで、、
移動中、涼平くんは慶太くんの隣に座ると、ずっと話しかけてくるそうです。
龍一くんの隣のときはそうでもないようで、、
「でも、結局」 と、教えてくれたのは龍一くんだったかな?
涼平くんは自分が眠いときは、誰が隣でも 「寝てるよね」
やっぱり涼平くんはマイペースなんですね^^
札幌のライヴも本当に楽しかったです。
w-inds.さんを好きになってよかった。
幸せをいっぱい、いっぱいもらっています。
こんばんわ。
w-inds.さんのことが大好きで、本を読むのがそれなりに好きな9月ネコです。
今日は最近読んだお気に入りで、お薦めの本のことを書きたいと思います。
『浜村渚の計算ノート』 著者は青柳碧人さん
これもライトノベルのミステリー。 学生さんにお薦めかな?
数学大好きな渚ちゃんは、とても可愛い中学生の女の子。
とある事件の相談役として、警視庁にやってきて、、
事件の設定から推理、解決に至るまで、とにかく数学。数学、数学。
だけどこのお話の中の数学は、ちっとも気難しくありません。
大好きな友達のことを話すみたいな、渚ちゃんの“数学的推理”に引き込まれ、
読み終えたあとにはちょっと数学が好きになってる?
そんなお話です。
それから、 『ぎぶそん』 のことをもう一度、書き込みたいと思います。
本当にこの本、大好きなんです。
『ぎぶそん』 著者は伊藤たかみさん
今よりほんの、ほんの少し、むかしのお話。
中学生の ガク は、おおはまりの海外バンドのコピー演奏をしたくてたまりません。
親友とおさななじみとバンドを組んだものの、完璧なコピーのためには、
上級テクをもったギタリストが不可欠、、
そこで 「うちの中学では一番らしい」 ギター名人の かける をスカウトに行くのですが、
気分屋の かける はいわゆる問題児、、、
、、バンドの練習に明け暮れながら、育ってゆく友情や青春は、大人たちが思うほど幼くてはなくて、
切なくて歯がゆくて、楽しくてうれしくて、、、
読み終えたあとも、しばらくは物語の世界から立ち去れない。
こんな気持ちを知って欲しいから、お薦めしたいお話です。
このブログでは、
私が読んで「素敵だな」と、思った作品を勝手にお薦めしています。
気まぐれブログなので次の書き込みは、いつになるかわかりませんが、
本の楽しさを少しでもお伝えできたらいいなぁと、思っています。
w-inds.大阪の公演に行って来ました。
席は2日とも一階の奥だったので、遠かったけれどステージはとても良く見えました。
大阪の公演も、はじまったと思ったら、もうラストナンバー、、という感じで。
楽しい時間というのは、なんでこうも速く過ぎてしまうのでしょう。
会場が明るくなって、アナウンスが今日のライヴの終了を告げても、
ステージに向かって叫びたい。 w-inds.さんに 「ありがとー!!」 って伝えたい。
w-inds,さんのライヴは、いつもそう思うんです。
でもステージの内容は書くことを控えます。
MCは、、
ちょっとだけ、書いてもいいかな?
チャラくてもこれだけは譲れない? さすがのリーダー、涼平くん。
大阪のMCでも、涼平くんは大活躍でした。
いつも落ち着いたイメージのある涼平くん。
たま~に人から 「テンション高いね!」 と、言われるときがあるそうで、、
本人からすればちょっと声のトーンが高かったり、、で、普通にしているつもりなのに、それでも、
「テンション高いね!!」 と、言われてしまうのがご不満のようです。
ステージでも このくらいは普通なんだ と、慶太くんに触れます。
でも慶太くんも 「テンション高いね!!」 と、涼平くんにリアクションを返します。
人差し指を立てて、ちょっとおどけた慶太くんは、
リアクションの審査?には厳しい、大阪の人達にもウケていました。
話がすすんで、、
涼平くんはこのツァーで “チャラ” を目標としたようで、、
自分はチャラくなるんだ と言い出しました。
そんな涼平くんを、慶太くんと龍一くんは 「充分、テンション高いよな」 と、ぼそぼそ。
でもそれならば、、と、慶太くんがMCをまとめて、
「次の曲をチャラく紹介して」 と、涼平くんに頼みます。 でも涼平くん、
「それはダメ!! 曲のイメージがこわれる」 と、ビシリ。
さすがは涼平くん。 テンション高くてもチャラ目指しても、
w-inds, のためならば これだけは譲れない 信念を持つ。
それはそれは頼もしいリーダーなのです。
、、それでね、涼平くんと慶太くんの会話が長くなると、、、
龍一くんは何だか飽きちゃって、ひとりで勝手に踊っていました。
ところで大阪公演の2日目。
帰ろうとロビーに出てきた私たちには、窓の外に大きなサプライズプレゼントがありました。
ビルの谷間に打ちあがる、大きな大きな花火です。
この日は花火大会が行われていたのです。
混雑を避けるためなのでしょう。 窓のブラインドは下りていましたが、
その隙間から大阪の空に輝く、大きくてきれいな花火が見えました。