w-inds. さん、デビュー13周年、おめでとうございます。 | 星音ゆき の ブログ

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3月14日は大好きな w-inds. さんのデビュー記念日です。
、、ブログの書き込みは少し遅くなってしまったのですが、、、

w-inds. さん、デビュー13周年、おめでとうございます。

ピグのお外を全面使って、
お祝いの気持をお伝えする、模様替えをさせていただきました。
13周年、もうそんなに長い間、、
私はw-inds. さんに、心をとらえられているのですね。
思い出せば、、私が w-inds. さんを好きになった最初の記憶は、
w-inds. さんがデビューしてから、1周年を迎えるちょっと前、、
テレビから聴こえてきた慶太くんの歌声に、耳を澄ました時から始まります。

その時の私は何か手作業をしていて、
テレビをつけっぱなしにして、BGMのように聴いていました。
2001年の大晦日。
w-inds. さんが日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞して、
『 Paradox 』 を歌っていました。
作業の手を止めテレビの画面をみて、私は少し驚きました。
画面には3人の “ 男の子 ” 達が映っていたから、、、
すごく高くて澄んだ声には、なんとなく聴き覚えがあって、、
でもずっと “ 女の子 ” 達と思っていたんです。
、、え~?男の子だったんだ。
純白のステージ衣装だったと思います。
とてもよく似合っていました。
楽曲に合わせたダンスで、3人がスッ、、と斜めにひろがって、、
流れるような動きを、綺麗だなぁ、、と思ってみていました。

それから、ずっと、、
w-inds. さんをみてきました。
いまの J-POP はダンスくらい踊って当たり前だし、
女の子ばかりのチームでも、ばんばん踊るし、、
でもw-inds. さんがデビューしたばかりの頃は、
アイドル?で、、
あんなに踊れる子たちは、あまりいなかったと思います。
現在の w-inds. さんは、凄いダンススキルのアーティスト。
w-inds. さんのデビューは音楽場面でみたら、、
もしかしたら、、ちょっとだけ、早かったのかもしれません。
アイドルなのか、、ダンスグループなのか、、、
みる側の気持で、なんとなく定まらなかったようなイメージの10代の頃、、
デビューしてすぐ、ヴォーカルの慶太くんの変声期が始まって、
きっと本人にとっても、不本意な歌声しか届けられなかった?
そんな時期も、、、あったと思います。
でも、、みていたから、、、
私は、、w-inds. のファンのみんなは、きっと知ってるんだ。
慶太くんの調子が悪そうな時は、
メインでは歌わないけれど、涼平くんと龍一くんが、
なんだか凄く、頑張っていたこと。
もちろん音楽でも、なんでも、、
届けたい想いを持つ人達は、みんな頑張っているのでしょう。
w-inds. さんだって音楽にダンスに、
いつでも真摯に向き合っているけれど、、
その頃はもう、なんだか本当にもの凄く、、“ 頑張って ” いたのだと思います。
20代に入ると “ 頑張る ” を、表には見せないようになったけれど、
めちゃめちゃに酔わされるライヴをみせられる度に、
、、w-inds. さん、また凄くなってる!!  、、って実感させられました。
実力を積み上げるためのレッスンはどれほど過酷なものなのか、、
でも w-inds. さんってパフォーマンスしていない時は、
ライヴのMCとか、、、ユルイのよね^^ ( ごめんなさい )
3人ともすごく仲が良いから、
メンバー同士ではしゃいでいると、フツーの男子にしか見えなかったり、、

ファン歴が長いとファンの側にも、いろいろあったりもします。
私の場合、、具体的に何がどう、、って訳ではなかったのだけれど、
、、なんだかいろいろ、しんどいなぁ~  なんて時期があって、、
そんな時期が長く続くと、かなりヘコんできます。
w-inds. さんがデビューして、2~3年目くらいの頃だったかな?
なんだかヘコんでる自分と、凄くがんばっている w-inds. さん。
、、あ~~~私もがんばんなきゃ!! って、励まされました。
それでもやっぱりダメで、落ち込んでしまう時は、、
メディアで発言する w-inds. さんの言葉が、私の胸に沁みました。
それはファンからの質問への答えだったり、
w-inds. さんから、ファンへのメッセージだったり、、
不特定多数の人たちに向けて発言された、、わかってるんだけど、、、
だけど、その頃の私には、、それは一番欲しかった言葉たち。
癒されて、救われたような気がして、、
w-inds. さんは大好きなアーティストさんで、
私にとっては ( 勝手な思い込みですが、、 ) 恩人さんです。

昨年、、2013年の w-inds. さんは、
今までにはないほどに、3人が3人ではない1年でした。
ソロプロジェクトが始動して、
涼平くんは、ダンスに特化した舞台をたちあげて、、
慶太くんはソロのヴォーカリストとして、海外をも意識した楽曲をリリース、、
龍一くんは w-inds. とは別に、バンド音楽の歴史も持っていました。
お父様はライヴハウスのオーナーさんでギタリスト。
龍一くんがプライベートの時間をバンドマンとして過ごすことは、
ご本人にしてみれば、ごく自然のことだったのでしょう。
、、w-inds. の龍一くん、、、
それしか知らない私には、書き込む資格もないけれど、
、、葛藤を越えて、
龍一くんのソロプロジェクトは、
バンド友達だった Leoさん、おさななじみの Ryuki くんと組んでの、
本格的なバンド活動のスタートでした。
でもファンとしては、、2013年は不安を感じる時間も多かった?
3人のそれぞれの活躍で、どれほど魅了されていたとしても、、
、、w-inds. さんが w-inds. さんではないような、、
、、、いいえ。 w-inds. さんは、やっぱり w-inds. さんでした。

2013年11月からスタートした、
LIVE TOUR 〝 AWAKE ″には、本当に驚かされました。
3人が同じステージにそろうのは、
なんだか、お久しぶり感が満杯だったはずなのに、
かっこよすぎるライヴに、やっぱり私は酔わされて、、
このツァーのファイナルは、、何なの!!? って、
叫びたくなるほど、それはもうめちゃめちゃにかっこよくて、、
3人がそれぞれの魅力を磨いたソロプロジェクトで、
w-inds. は、とてつもないプラスのパワーをまた得たことを、
私はようやく理解できたのです。

いろいろな音楽が好きな私は、
最近 w-inds. さんから離れてみたりもしています。
だけど私には w-inds. さんの音楽は、、上手く書き込めないけれど、、
、、いつでも帰れる、もう一つの場所。
それはきっと、これからも、、変わることはないでしょう。

大好きです w-inds. さん。
これからもずっと、ずっと応援しています。

デビュー13周年、おめでとうございます。