ここ数日の間
自分自身の最も影な部分が表に出てきてしまっていました。
でも、影な部分が引き下がった後のパワーというものは凄まじいものだったりします
よく
「病は気から」って言いますが
「気から病」って言葉も成立するのではないかなと夕方の薄雲を眺めていて思いました
気のもちよう ですね
部活動に明け暮れていた頃は
「気持ち、気持ち」って何万回も胸の中のもう一人の自分に言い聞かせていたのを思い出しました。
どちらかと言えば、周りより劣っていた自分に与えられた、自分一人特有の特別なポジションがあって、その技術は仲間の中で一番なんだと思えるように気持ちを奮い立たせては、ひたすら研究して磨いていた。
あー、忘れられない一言と表情。
「ここで入らなかったら一生使わねえからな」
そして、ネットイン
半べそで一所懸命涙隠して線審をして
そこからどう這い上がってこられたのかは記憶が無いんだけれど、凄まじい執念だったのは確か。
拭えるような 執念魅せなくちゃ。
さちよの携帯からの投稿。