こんばんは。



今さっき
こないだブログに書いた
角田光代さんの 「八日目の蝉」
読み終った‥(_ _。)




グワンと胸の奥が鈍く圧迫されるような
感覚に襲われました








映画 更に観たくなったヽ(;´Д`)ノ


もうDVDは出てるんだろうか。借りてきたいなあ













話の一つ一つがリアルすぎて
本当にあった事件を小説化したんじゃないかって思うくらい


生まれて間もない女の赤ちゃんが
ある女に誘拐される 話なんですけどね



挿し絵も何もないんだけど
東京の殺伐とした灰色の風景や
瀬戸内のさらさらと銀色に輝く海の景色や匂いまで鮮明に想像できる o(TωT )


‥てか
瀬戸内 って日本地図で言うとどの辺になるんでしょう(・∀・)ポクポク








色んな町に逃げまわるんだけど
その町から急いで逃げなきゃいけなくなる瞬間がとてもドキドキします。
まるで 自分が逃げなきゃいかのように。




色んな 思ってもない事実が次から次へと出てきたり

そういうことだったんだって納得できる
種明かしがあったり‥







誘拐した女の立場からも
誘拐された女の子の立場からも書いてあって 色んな感じ方ができるなと思った



読みごたえのある 一冊。


読書初心者なわたしも
ページをめくる手が止まらなくなるほど引き込まれる展開でした。





















嗚呼 夢見そうだな・°・(ノД`)・°・




さちよの携帯からの投稿。