きっと待ってる
臭い台詞で被った 過去はもう
古くても 刻まれた熱は
冷めることなく

あの鳥は僕じゃない
雨の中 温もり求める寂しい影
追って 消えてく温もりを
何時までも抱くのだろう

過去の姿 眩しく儚い夢なら
醒めることなく