しっかり塩分とりましょう
ところで、夏に一番快適な移動といえば車🚙ですが、
洗車はとても過酷です。
早く終わらせようとすればするほど傷も付きやすいです(笑)
白、銀ならまだ日中頑張れば洗えますが
濃色車はやめといた方がいいです。
表面温度がキモ
洗車技術の見直し
この記事をここまで読んでもらえた、という事はお車の美観維持に興味がおありかと思います。
そんなあなたのお車は誰が洗っていますか?
ご自分で
ご主人が
それとも業者さんでしょうか?
車の美観維持は整備ではありません、命に関わりませんから国家資格がありません。
ある意味好きにやり放題です。
そんな洗車ですが一つアドバイスを。
とてもおすすめなのが
・2スポンジ2バケツです。
①洗剤を泡立てたバケツ
②水だけのバケツ を用意したら
泡をつけて1パネル洗います。
↓
その後水バケツで濯ぐ。
↓
泡を含ませて次のパネルへ
腰より上↑用スポンジと
腰より下↓用スポンジと分けておくのです。
さらにいうとホイールは別にしましょう。
ホイールに付いている汚れはほぼ鉄粉です。
こうする事で傷は1/3ほどに抑制できます。
下回りを洗う時はワンタッチで一濯ぎするとさらに洗車傷を防げます。
片付ける時も洗ったスポンジやウエスを一旦放り込んでおけるし、
同じ形のバケツなら重ねて場所もとりません。
そして、
洗い終わったら水バケツを見てください。
淀んだ水の中に砂や異物が漂ってることに驚かれると思います。
車の美観維持は昔からの慣例だったり、見たり聞いたりして行われる事がほとんど。
SNSで見かける凝った手法はめんどくさくても、スポンジとバケツを二個にするだけで改善できる洗車。
ぜひお試しください☺️
