バタバタな中、入院した当日。子宮筋腫でUAEされた方のブログ漁りながら恐怖をつのらせていきます。その日は同意書とかの確認だけで、夕飯も普通に出て、寝るだけ。
入院2日目。朝は水分はとっていいけど、ご飯はなし。尿のバルーン入れられたり、弾性ストッキング履いたり、点滴のルート取ったりと着々と準備を勧めていきます。
手術室へは歩いて入室。UAEは全身麻酔ではないので、受けてる間はずっと意識ありました。血圧計も巻いたり、剃毛されたりして、押したら出る麻酔もつけてもらいました。聞いてみたら麻薬系鎮痛剤とのこと。
で、いざ本番。左鼠径部に麻酔を打ちます。まあ、これが痛いこと。看護師さんに1番細い針使ってるからねーとなだめられても、痛みに弱い私は、痛い!痛い!痛い!とちょっとうなり、手術の恐怖はマックスに。麻酔を打ったところから管が入っていくのが分かります。麻酔をうってるし、押したら出る麻酔もカチカチしまくっても最初は管が通る痛みは少しあり、恐怖で過呼吸気味&泣きそうに。看護師さんが来てもらうたびに1番痛いところ終わったからとなだめてもらい、、、。
造影剤入れる関係でそんな中でも息を吸って止めてを繰り返していました。造影剤入れる瞬間はお尻あたりが熱かった、、、。
中盤くらいにカチカチしてた麻酔が効き始めたのか意識はあるけど、ぽやーとした感じに。
そして、手術も終盤。止血がまた、痛かった、、、。UAEって動脈に刺す手術だから、男性医師が思い切り、血管押して止血にかかるんです。
やらなきゃいけないことですけど、痛いですー(泣)と嘆きつつ手術終了。長いゴムバンドみたいなので針を指した部位を起点にぐるぐる巻きに。
手術当日はベッド上安静。というか、痛くて動けない、、、。帝王切開の術後に近いか下手したらそれより痛かったかも。あんまり麻酔をポチポチしすぎたからか、気持ち悪さも酷いし、看護師さんにこんだけ押したら気持ち悪くなるわ。みたいなこと言われて、メンタルさらに急降下。痛いわ、辛いわ、気持ち悪いわ、かつ麻酔の影響で夢と現実を行ったり来たりする感覚で翌日まで過ごしました。
翌日の入院3日目になると痛みは手術当日よりだいぶ軽くなり、その日のうちに放射線科の先生がきてゴムバンドを外し、歩行と食事開始。前日、断食してたから、あんまりたくさんは食べられないけど、果物だけ口にした記憶。
また次の日にはバルーン入れなきゃいけないからと看護師さんになぜか説得され、バルーンは入れっぱなしにされたまま、、、。これが後々面倒なことに。
よろよろしながら、入院3日目を過ごしました。この日は先生の診察と子宮鏡手術の同意書の確認くらいでした。
そして、子宮鏡手術の前処置が痛いって情報にビクビクしながら、入院4日目に突入します。
、、、とりあえずUAE編は終了。
また、気が向いたら子宮鏡手術編書きます。
現在、術後数日しか経ってないので、身体が戻りきってない感覚。