沙弥淳真 | しましま狼 てきとうな毎日

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ネット上ですが色々と調べていると検索しきれていない情報が多くあります。

その中で逸見満清の情報について少し

 

満清を調べていくと「沙弥淳真」という法名が出てくる。

武士である限り、人の生死にかかわるため、引退後に出家して供養を行っていく人生を送ったのかもしれない。

満清は現在の岐阜辺り、美濃の高賀山信仰に関わっていたようである。

浄覚という和尚が高賀山信仰の中心となり、義清が右筆として菩薩瓔珞本業経などの写経を行い、寺社に奉納していたようである。

この辺りの資料は岐阜県史や岐阜の地方自治体の史書にある。

その中で「文和二年卯月九日令書写了 願主当別当浄覚禅師 筆者沙弥淳真 生年五十九」とあり義清(沙弥淳真)が文和二年時点で59歳とあり、逆算すると永仁二年辺りが生まれた年と推測される。

 

今回はここまで