いつのことになるかはわからないが、いつかやる計画として、準備事項等の洗い出しを進めていく。
これやれたら、先生よろこぶと思うんだよね。


 

【場所の確保】

できれば平尾の茶室を借りたい。
ただし、勝手がわからないので下見にいくことが必要。
その際に、借りられるお道具など、確認すること。

日時をすりあわせのうえ、水屋と茶室を終日予約が理想。


【時間帯設定】

正午の茶事だから、11時から12時に案内をする。
準備の方がかなり大変だと考えられるので、
参加者の方には、ゆっくりめに来てもらって、余裕を持って迎えられるように。


【昼食】

ふがいない弟子の練習茶事で懐石を用意するのは到底無理のため、
事前にささやかなお弁当を予約。田中屋とか・・・10時台~11時台くらいに配達もしてくれたはず。
受け取りは電話を鳴らしてもらって、外にとりにいくとか、可能だったらだけど厳しいかな。
朝お弁当屋さんで買って行くほうが、スムーズかもしれない。


【お道具】

一式借りる方が楽だが予算的な問題もある。
持ち出しありの場合は、必ず、リストアップして、きっちりチェックできるようにすること。
持ち出し分を事前にチェックして車に積んでおく、という準備が必要。


【水】

タンクに汲んで車に積んでおく。これもチェックリストに項目としてあげるべき。

【花】

これ案外むずい。茶花ってあんま売ってないしね。
当日用意するのがいいけど、人に頼むことになる。
茶花、プランターで育てるか・・?そこから?w

【炭】

高いよね(笑)。
奮発するしかない。リストにあげて、当日持参。

【お茶】

高いよねパートツー(笑)。
ありものでもいいけど。事前に漉しておいて、銘と詰めをメモして、添えて持って行こう。
ほんで茶入や棗に入れたあと、そのメモをそばに置いておけばいいよね。カンニング!

【菓子】

4日前までの予約。
受け取りは前日がいいので、開催の日時からすると5日前に予約が必要。
参加人数をそれまでに把握している必要がある。季節のものを。
持って行くまえに、包装はできるだけはずして、菓子器に盛る際の手間をはぶくこと。

【香】

自分で練るとかもありだと思うけど、
そこまでは無理だろうな。

【案内状および地図】

茶事を行う場所、平尾になるなら、道がすこしわかりにくい。
事前に交通アクセス情報や地図を用意して、お招きすること。
和紙に毛筆で郵便とかはさすがにやってられないが、
スケジュールが合い次第、はやめにお知らせするしかない。
5名をお招き。
先生、Kまま、Uさん、Bさん、(3弟子の誰か=お詰め)、
でいくのがいいかな。
基本3人でみなさんを招待する感じでやりたい。



【いるものリスト】

・掛け軸
・お花
・花入れ
・煙草盆と火入
・お湯のみ5客分(汲み出し茶碗)
・お盆(汲み出し用)
・露地草履5客分+亭主用一足
・円座5客分
・手水桶
・つくばいひしゃく
・風炉
・釜
・敷板
・炭斗
・香合
・羽箒
・カン
・火箸
・紙釜敷き
・灰器
・灰さじ
・座箒
・縁高(おも菓子を入れるやつ)
・干菓子器
・銅鑼
・水指
・茶入
・棗(薄茶器)
・茶杓
・濃茶茶碗
・蓋置き
・建水
・組み釜敷き
・薄茶茶碗
・点前柄杓
・茶筅
・茶巾
・黒文字
・塵箸
・濃茶・薄茶
・おも菓子・お干菓子
・炭
・蒔灰
・香
・座布団
・火起こしの道具
・汲み出し用の香煎茶など




・お弁当
・お茶
・ふきん
・ティッシュ
・ごみ入れ用ビニール袋
・花活け用の鋏
・水
・ポットややかんも借りる

※お弁当で対応しちゃうため、懐石道具は割愛。晴れると仮定して、雨具類も割愛。




家族。友人。古い知り合い。
まだ出会っていないだれか。

たくさんの人のことを思い浮かべての100個が終わりました。






フラメンコ教室とかに通ってすぐ飽きたりしたい。


子どもをあやしすぎて、かえって泣かせたりしてみたい。


川を流れてみたい。


好きな人と同じ空間にいて、別々の作業に没頭したい。


街中でいたちに遭遇したい。







人生したいことだらけです。


そこに誰かがいてくれることの奇跡と幸せを
考えさせられるこの数ヶ月でした。


震災は終わったとは言えない。



この後も、地震自体も、経済も、日本そのものも、


どうなるかわかりません。



わたしは不安なときには、
誰かと一緒に過ごす、できるだけ他愛ない未来を
想像します。


そうすると少しだけ安心できるような気がします。



穏やかな時間が、
想像ではなく現実になる。


はやくその日がきますように。