️志村けんsan️(1)いろいんな人たちを遊びの場で見てきた。思うのは、人生は不公平... この投稿をInstagramで見る ⭕️志村けんsan⭕️ (1)いろいんな人たちを遊びの場で見てきた。思うのは、人生は不公平だってこと。 若いときからずっと恵まれている人もいる。急上昇して急降下する人もいる。 人生の後半にピークを迎える人もいる。ずっと恵まれない人もいる。 人生というゲームの勝ち負けに一定の法則がないことは、これを見てもあきらかだろう。 ただし、ひとつ言えることがある。ずっと恵まれてみえる人はみな必ず努力していることだ。例外なくね (2)お笑いに限らず、常識をバカにする奴に、常識を超えたことは絶対にできない (3)非常識なことをするためには、まず常識を知らなきゃいけないんだよ (4)だれもが思いつきそうなことを、人より鼻の差ぐらい先を見越して、現実化すればいいんだ。「鼻の差ぐらい」がポイント。それ以上先でも、それ以下でもダメ (5)最初から全力でいかない奴は、その時点で先がない (6)ムダなことでもなんでも知ってた方がいい。知らないと損をすることはあっても、知ってて損することはないから (7)何もしてない奴が「じゃあ、お前ちょっとやってみな」って言われることはあり得ない。普段から何かをやり続けているから、誰かの目にとまって声をかけられるんだ (8)付き人時代は靴も買えなくて、一時期ずっと 裸足で生活してましたからね。電車も裸足ですよ。 周りのお客がヘンな顔してね。テレビ局の小道具さんから ワラジもらったりしたけど、裸足より目立つんだよね(笑)。ええ。ワラジでも乗りましたよ、電車。 (9)古今東西、いつの時代も、自分が楽しいと思わない仕事からよい結果は生まれない (10)オレはいつでも「個性は変人、常識は凡人」でいたいと思っている (11)人になにかを伝えたいならウソをついちゃいけない (12)自分の一生なんだから、自分が好きなことを思い切りやればいいと思う。 売れるか売れないか、先のことは誰にもわからないけど、自分が納得いくまでやれば、それでいいんじゃないか (13)みんなと同じだったら、一番楽だろう。不安もなくなる。でも、その代わり個性もないってことになる。 あいつは変わってる、と言われるのは光栄なことだ。 1回きりしかない人生なんだから、自分の好きなように、自分に正直に生きようよ (14)なんでもそうだけど、ずっと続けているとうまくなる。うまくなると、またおもしろくなってきて、さらに一生懸命やろうという気になってくる。 そうやって、一人前になっていくんだと思う (15)らしく見せるコツは何か。僕の場合はその人を徹底的に好きになることだ (16)笑いというのは、切羽詰まった時に生まれるものだ (17)おいしいところをゲストに。それは僕のいつもの考えだ (18)気取らないこと。とにかく飾らない。自分を大きく見せようとする段階で人はうそをつくし、それはすぐに見破られるものですよ (19)グループの笑いというのは、全員の仲がよくないとうまくいかない (20)仕事に限らず何でもそうだけど、「おれ、頑張りました」ってところが見えてしまうようではまずい。頑張ったとか、努力したということを、ことさら強調する奴がいるけど、それって手品で、すぐさまタネあかしをしてしまうのと同じじゃないのか。いとも簡単にやっているようで、実はその裏で血のにじむような努力と完璧な準備があるからこそ、金を取れるモノになるわけなんだから #ご冥福をお祈りします #志村けん #やすらかにお眠りください Shimano Fusako(@shimano_fusako)がシェアした投稿 - 2020年Mar月30日am9時40分PDT