考えさせられる介護の現実 | 『ママ卒世代のパン時間|おうちで焼ける、家族が笑顔になるパン講座』

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子育てがひと段落した“ママ卒世代”へ。おうちで焼けるパンで家族が笑顔に。初心者でも安心のオンラインパン講座です

こんにちは😃


スローステップベーカリー
島野芙彩子です



10月13日は
スローステップベーカリーの
誕生日

義父の
誕生日でもあります🎉


5年目を迎えるこの月を楽しんで🎵
て主人と企画して、
チラシを作ってもらい、
楽しみにしていた矢先、

実母の
緊急入院でした。


母は、
昨年リンパ腫で、
姉のいる埼玉に入院して
8クールの抗がん剤治療をしていました。

およそ一年
入退院を繰り返しながら、
治療を終了させ、

ズット地元である前に帰りたいと
願っていたため、

転院し、冬に一年ぶりに
帰ってきました。

帰ってきてからも
経過観察のため、
三重大学病院へ
通院して、

大阪にいる妹と、
お母さんの姉
(わたしからするとおばさん)
と実家から車で2時間程度かけて、
診察してました。

もしお母さんが動けなくなったら
九州に呼ぶつもりでもいて
母が1度目の入院の時に
抗がん剤の副作用でゆくゆくは、
介護が必要になりますと
言われてました。

そうなったときに
と主人とも考えてたのですが、

妹と電話で、
お母さんが歩けなくなった
一人での生活は難しい
と話があり、

診察日が明日だから
診察して落ち着いて家に
帰った頃に母と九州で
住むことも、直接
伝えてみるね
(母は三重に居たい人)

なんて言うてた矢先、


診察日からのの緊急入院からの
再度抗がん剤治療開始。

母の場合はリンパ腫なので

すぐにでも治療をはじめないと
いけないタイプ。


三重大学だと世話する人が近くにいない‼️
治療が始まったら
簡単に動かせない



9/11から、
大阪から妹が
おばちゃんが、
ズット実家と病院を
何往復もしてくれています。

入院からの、
検査方針が決まるまで、
姉妹ラインのやりとりが何度もあり、
気になって
パンが手につかない

精神的なダメージも大きく
パンを作ってるのに
何してるかわかんない状況ですねぇ。


そして

再度また、
一年前した抗がん剤治療を
8クール
することになり
次の日から治療をスタート

抗がん剤をいれてからも、
いろんな副作用で、
連絡があったり
やりとりがあったり、
心配ばかりです。



定期的に私も三重に帰りたい‼️


だけどこのままでは、
帰れません。


現実問題
私の場合は
交通費がかかります



そして、誰かが入院すると、
それ以外の出費もあります。


その分パン屋で収入をと
思ったときに、
その分以上の売り上げのために
仕入れをし、
パンをつくり
時間をかけて、
お客様を増やしていかなければいけません。


今の私に
とてもじゃないけれど、
その時間と集中力と
精神力と余裕とチカラがありません。


スタッフさんにも、
急遽のお知らせになってしまいましたが、

決断は早かったです。


三重に定期的に行きたい

そのためには、
どうしたらいいか。
確実に収入を得ないと
母に会えない。

それが決断の理由です。

パン屋は名前は
残していきたいと思っていますので、
パン要らないと言われるまで(笑)
火曜日の午前中はパン作り🍞
していきたいと思いますയ⁺‧♡””( ॣᵅั◡ᵅั ॣ)

そんな私の思いを
承知して
私の身柄を引き受けて
お声をかけてくださる
かたもいらっしゃったりするので、


バイトしますよ〜🎵


有り難いです


そんなわけでして、
10月迄


精一杯元気にパン作りしていきますので

よろしくお願致します‼️



スローステップベーカリー

島野芙彩子

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