こんにちは
只今育児休暇中
スローステップベーカリー
です。
3人の子育てをしてみて、
真ん中の子は
歯抜けとか、
一人違うとか、
はみ出しもの
とか、よくききまして、
そういう私も
三姉妹の真ん中で
そんな感じで色々と
感じてきたことがあったので、
3人の子どもは
奇数だから1人あぶれるなぁとか、
いう感じで、
今もそうですが、
元保育士ではありますが、
3人の育児にあまり
自信がありません。
子どもを3人産んだら
はじめて、
親の苦労がわかるといいますが、
なんとなく、
真ん中の子があぶれるなぁとか
いうことがわかってきました。
それをきをつけるように、
自分にも家族にも兄妹にも
話したのですが、
まず、
1番上の子が3番目をお世話してくれると
とても助かるんです。
もちろんもちろん2番目も同様にたすかります。
で、
2番目も同じように
お世話になりしてくれるんですが、
やはり、1番目よりもうまくいかない
ことがあり、
そうなると、1番目に注意をうけたり、
親から注意をうけたりする。
その流れにきがつきました。
1番目のように
2番目はできないのは
当たり前。
それを、
できないからと、
奪っていたり、
できないから、と
注意をしたり、
そういうのは2番目が言われやすく、
そうなってくると、
いつも注意をうけるのは2番目で、
そうやっていつも注意をうけるから
2番目もそういうふうな存在感になる。
そういう存在になるのをこんどは3番目が
みている。
親や、1番目が2番目に注意するのを
頻繁に見ると、
2番目の姉は信頼のないものとなる。
もー、おねーちゃんわぁー、
まったく~、
ってな感じになり、
あ、2番目よりも、1番目のほうの
いう事を聞いた方がいいなっていう
ふうになる。
こういうサイクルになるんじゃなかろうかと
気ががつきました。
少なくとも
私はこんなサイクルで
そんな存在でした。
認めてほしい
認めてほしいという
感情が、
ずっとずっとありました。
で、
結果、わたしは、
家の中では常に、
そういう抜けている
存在であるキャラでい続けるしか
なかったです。
そんなふうなことを踏まえ、
きょうだい三人、
仲良く
差別なく、
協力して
仲良くいてほしいこと
をそれぞれにお話ししました。
そして、
お父ちゃんにも
そんな流れに気がついたことを伝え、
私もそういうふうな対応を
とってしまうかもしれないことも伝え、
でも、そうしたくないことも伝え、
またひとつ、
3人目の母として課題が
できたような気がします。
明るい家庭
みんながおうちにいて
楽しくて
安心できる家庭がいいなーと
思っています😊✨
