今回は、施主と喪主についてです。

一般的に通常の個人葬儀の場合『喪主』=『施主』となっておりますが、社葬などの場合は別になります。簡単に以下に説明します。

喪主とは
遺族の代表であり、一般的に故人に一番近しい方
男性の方をたてるのが比較的多い様にみられますが、残された人の環境及び状況で良いと思います。
例えば 故人の長男、故人の配偶者など


施主とは
布施する人、つまり金銭面の負担をする人
社葬などの場合には、企業が施主という事になります。


本当に簡略して書きましたが、上記条件でいくと一般的には「喪主=施主」になるわけです。



余談ですが・・・
親族代表の挨拶は、あくまでも親族代表という事ですので、決して喪主がしなければならないという決まりはありません。(まあ、9割方は喪主の方がしていますけど・・・)
例えば、無くなったのが高齢の女性で、喪主さんはその旦那さんで、高齢で挨拶するのが大変そうに見えるよりもそのお子さん等が挨拶された方が良いような気がします。



何もないのに守りに入り、20歳や30歳で老齢年金のこと考えてちゃ、やっぱり 首から鎖は取れないよ。
 首輪を切ろうとしたら、自分の首を切るくらいの覚悟がなくちゃ。ワイルドな犬 は首を傷だらけにしても、そうするんだ。
         

                                              落合信彦

最近話題のボクシング亀田家パンチ!
ワイルドな家族ですが・・結局好き勝手に振る舞う事のリスク(処分その他)は受け入れがたいようですクラッカー
全然ワイルドじゃないですダウン
人一倍練習して自分は 強いのだ と自己暗示をかけるためにいろいろな事をするのは割と今始まった事ではないのですが・・ 
勝負の世界は厳しいです叫び負ければそれまで・・勝つまでは勝てませんドンッ

1、遺族に一礼して焼香台のある仏前に進みます。
  遺影を仰ぎ頭を下げて黙礼します。
2、右手で香をつまみます。
3、額におしいただきます。
4、香呂に静かにくべます。
  二回目からはおしいただく必要はありません。
5、合掌礼拝します。 最後は遺族に一礼し、退きます焼香1焼香2
3・4に関して宗派により異なり下記の通りです。
(同派でも寺院により異なる場合があります)
但し、会葬者の方に、自分の宗派の作法を強要する必要はないですし、逆に会葬する場合には、どの宗派のご葬儀でも、自分のやり方や、自分の宗派の作法でお 焼香されるなど、あまりとらわれることなく、お気持ちでされるとよいでしょう。また、会葬者の方が多い時は1回でのご案内があるかもしれません。

・天台宗 1回または3回
・真言宗 3回
・臨済宗 1回
・曹洞宗 2回(1回目は額におしいただき2回目はいただかずに焼香する)
・浄土宗 1回から3回(特にこだわらない)
・浄土真宗 本願寺派 1回(額におしいただかずに)
・真宗 大谷派 2回(額におしいただかずに)
・日蓮宗 1回または3回
・日蓮正宗 3回



 

※但し、同宗派でも寺院(僧侶)によっては、解釈がちがう場合もあるので、詳しくは菩提寺にお尋ねしてみてください。
 
才より徳


        の長じたものを仁者といい、その逆を小人という。


                                                                 

本当に久しぶりの 今日の言葉 更新です叫び

今 世間は 家庭 教育 政治と混乱の極みなりです・・・ドクロ

・教育もまた、教育を必要としないだろうか?      byマルクス
ここ最近、チェックしていなかったのですが、あがつまメモワールのホームページを久々にyahooで検索したところ・・・・順位が下がっているではありませんか・・・ショック!
予定キーワードでの1ページ以内ですが、以前は1位でしたので・・・

googleでは変動はありませんが・・・、やはり yshooのアルゴリズム(検索順位プログラム!?)が変更になってかなりyahooは登録サイトを重視したのかな~・・・という感じです。(今まで高いお金を払って登録しても上位検索されなかったのは逆におかしい気もしてましたが・・・)

また、地道に変動の原因を調べて上位表示を目指します。