しばらく投稿が遠のいていまして・・・(^^ゞ

今回は前回に引き続きで

「物理的な意味・・・遺体の処理」
です。

遺体の処理という言い方をすると、なんか亡くなった人を軽んじているように聞こえますが、人が亡くなったら遺体をそのままにしておくわけにはいきません。

人の体は死の瞬間から、少しずつ傷んでいきます。
現代では、棺の中には、ドライアイスを入れることが一般的ですが、これも遺体を冷やして傷まないようにするためです。
しかし、どんなに処理をしても、生前のままの姿を保つことはできません。
つまり火葬は、遺体が傷んでいく姿を遺族が見ないですむ事、また、病原菌が繁殖して、遺された方に感染しないようにするためのものです。
お葬式は、こうした「遺体の処理」という役割もあるのです。

以上、物理的な意味でした。
今回は、表現的な部分で少し敬遠したい面もあるのですが、他に表現方法が思い当たりませんでしたので・・・むっ